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マツオカコーポレーション(3611) ~IPO当選への挑戦~



これから挑戦できる、新規公開株IPOを紹介します。 野村證券が主幹事のマツオカコーポレーションです。

マツオカコーポレーション(3611)-東証

マツオカコーポレーションの事業内容は、「アパレル品のOEM(請け負い)製造」となっています。公募価格の目安となる、想定価格は2,420円です。仮に、想定価格が仮条件の上限となれば、公募価格は2,420円となります。売買単位が100株単位なので、24.2万円からIPO抽選に参加できます! また、公開株数は189.17万株あります。100株単位の配分となるので、18,917本が当たりですね。当選確率は「普通の当たりやすさ」の部類です。IPOの申し込みは「11月27日(月)~12月1日(金)」となっています。

→詳しいIPOスケジュール企業情報などは、やさしいIPO株のはじめ方をご参考ください

<IPO抽選が受けられる証券会社例>
SBI証券
岩井コスモ証券
SMBC日興証券

☆マツオカコーポレーション、売上・利益ともに頭打ち気味で、将来性をあまり感じません。また、同日にSGホールディングス(9143)ヴィスコ・テクノロジーズ(6698)グローバル・リンク・マネジメント(3486)が上場することになっており、買いが集まりにくくなっています。とりあえず当選を狙っていきますが、優先度は低いでしょう。

<直近IPOのパフォーマンス>
Casa 公募2,270円 → 初値2,331円(+0.61万円)
SKIYAKI 公募3,400円 → 初値8,400円(+50万円)
テンポイノベーション 公募3,100円 → 初値6,000円(+29万円)

2017年の最新IPO情報をまとめています♪
 →2017年 新規公開株(IPO)のまとめ

<2017年 IPO初値成績の上位3社(公募価格→初値)>
1位 ユーザーローカル 2,940円 → 12,500円(+95.6万円
2位 ビーブレイクシステムズ 1,670円 → 7,700円(+60.3万円
3位 テモナ 2,550円 → 8,050円(+55万円

あらかじめ証券口座を作っておいて、IPO抽選の準備を整えておきましょう♪(IPO取り扱い実績数

参考:これから申し込みできるIPO一覧、過去のIPOの結果・当選結果など