最近、急に冷え込んできましたね。このところ暖かい日が続いていたので、薄着で出かけても大丈夫だろうと思っていたのですが、昨日はさすがに寒かったです…。あやうく風邪引いちゃうところでした。
そんなこと考えつつ、うかうかしてたら、もう3月も中盤になってますね…春が来る前に、さっそく2月の総括いってみましょう!
2010年2月の収支は、-379805円でした。1月、2月とつまづいちゃってますww

↑ベンチマーク(運用指標)であるTOPIXやJASDAQ指数(新興市場)との比較です(追加投資分を考慮して算出しています。) 2005年1月を100として、現在までの実績を表します。(もし、ベンチマークより下回る運用であれば、自分で運用せずに、インデックスファンド(ETFなど)をメインに購入するべきだと思っています。
■TOPIX
901.12 ⇒ 894.1 (↓0.78%)
■JASDAQ指数
51.52 ⇒ 50.47(↓2.03%)
■ひっきーファンド指数
238.51 ⇒ 232.67(↓2.45%)
2010年2月はTOPIXより↓1.67%悪い成績となりました。JASDAQ指数からは、↓0.42%悪い成績です。
<2010年の利回り計算>
2010年2月末までの損益は-602235円、年初から15725894円を運用しています(現金・MRF・投資信託等も含みます)。よって、2010年の利回り計算は、-602235円÷15725894円×100=-3.83%
利回り-3.83%
<2010年2月を振り返る>
2月は、どんな月だったでしょうか!?すでに忘れつつあります…(笑)。あ、思い出しました!そういえば、トヨタのリコール問題がありましたね。リコール問題は、トヨタ側にももちろん問題はあると思いますが、アメリカの公聴会の様子を見ていると、なんだかなぁって感じがしました。あんなに叩く必要があるんでしょうかねぇ(汗”)
…個人的には、IPOが2本当選(エスクリ、セルシード)しましたし、先月買ったセンチュリー21は、+14000円となりました。少しずつですがいい方向になってきましたよ♪
☆やさしい株のはじめ方もよろしくお願いします♪
野村証券が主幹事のIPO、セルシードに当選しました♪エスクリの当選に続き、2010年に入ってから2度目の当選です!!最近ツイてます♪

…とまぁ、当選はしましたが、初値がいくらになるのかちょっと想像もつきません。というのも、セルシードはバイオ関連銘柄で、売り上げは伸ばしているものの、利益は赤字が続いています。将来化ける可能性はありますが、今の段階では「いくらの株価が適正か?」と評価しにくい銘柄なのです。しかも、IPOの当たりの本数も23312本あって比較的当たりやすい部類に入ります。
一方、プラス要因を考えると、上場する市場が『NEO』であること。夢が持てる(?)事業であることの2つでしょうか!?
NEO市場はまだまだ上場数が少ない市場なので、ある程度注目されると思います。また、会社のステージがまだまだ投資している段階で、利益という果実を収穫するのは“2012年”と想定されていますが、将来的には大きく伸びる可能性があります。果たして、株式市場はこれをどう評価するでしょうか!?不安も多いですが、ワクワクドキドキな気分です♪

★関連記事:証券会社別にIPO(新規公開株)攻略法を研究する

皆さん、おはようございます。『たまごの経済教室』担当のひろと(自己紹介ページ)です。
3月に入って暖かくなったのもつかの間、今週はまた冬の気候に逆戻りのようですね。3月になったからといって、薄着で外に出て体調を崩さないよう気をつけたいと思います♪
■主要経済指標(前回から新たに発表)
<米国>11月のISM景況感指数 3月1日発表
ISM景況感指数
1カ月前と比較して景気が「良い」「変わらず」「悪い」の3択で答えてもらい、これを基に指数を算出。50を下回ると景気後退、50を上回ると景気拡大の状態と考えられる。(米国サプライマネジメント協会)

製造業は56.5になり、前月より-1.9ポイント。
非製造業は53.0になり、前月より+2.5ポイント。
≪ひと言感想≫
製造業に比べ、なかなか悪化が止まらなかった非製造業の雇用指数(48.6)ですが、ようやく底打ちの気配を感じられるようになってきました。
雇用環境が回復して雇用が増えると、給与をもらえる人が増えますので、消費量も必然的に多くなります。すると、企業はその需要に対応するため、さらに雇用を増やして商品やサービスをより多く提供しようとします。
このような好循環に入れば、成長余力がまだ十分に残っている米国は、再び長期に渡る経済成長が期待できます。
<米国>2月の失業率 3月5日発表
失業率
満15歳以上で働く意志を持つ人たちの中で、実際に職に就けていない人たちの割合。(米労働省)

失業率は9.7%となり、前月と変わらず。
失業者は3.4万人増で1,487万人となり、
非農業部門の雇用者は3.6万人減で、1億2,953万人となりました。
≪ひと言感想≫
建設業は、住宅建設の先行きを表す住宅許可件数が住宅減税の延長に伴い増えましたが、企業は設備投資に対して未だ消極的な姿勢を保っているため、引き続き厳しい雇用環境が続くでしょう。
製造業は、企業の雇用環境の先行きを表すISM景況感指数の雇用指数が56.1と引き続き50を超えており、徐々に持ち直してくるでしょう。
サービス業は、引き続き専門・教育・医療業が順調に雇用を拡大しています。また、ISM景況感指数の雇用指数も48.6と転換点である50に近づいてきており、全体の底打ちもそう遠くないでしょう。
■積立投資の実践
| 銘柄名 | 現在値 | 平均購入価格 | 数量 |
| VT | 43.45$ | 40.85$ | 155口 |
| TOK | 36.76$ | 30.33$ | 100口 |
| EEM | 40.95$ | 32.60$ | 100口 |
【購入計画】
(VT)世界分散型ETF…3ヶ月毎に約30万円分購入
※10年以上の投資をするなら、15万円分購入でも既存の「国際分散型インデックス投資信託」よりだいぶお得になると思います
参考:積み立て投資による 超長期 世界分散投資の提案
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| 社名 |
片道売買手数料 |
| 1000株まで |
1000株以上 |
| マネックス証券 |
◎2520円※
(25.2ドル) |
| SBI証券 |
2625円※
(26.25ドル) |
2625円+1000株
以上の株数×2.1円※ |
| 楽天証券 |
2625円※
(26.25ドル) |
2625円+1000株
以上の株数×2.1円※ |
ETF購入に“おすすめ”はマネックス証券
ETF売買手数料が一律25.2ドル(2,500円)と業界最安です♪
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4月30日までに新規に口座を開設し、“5万円”以上を入金した上で“取り引きを1回”すれば、もれなく5,000円がもらえます☆
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「手数料が変わらない」ということは、購入金額が大きければ大きいほど“相対的に手数料が下がる”ということです。たとえば、購入金額3万円なら手数料率は8.3%(=2,500円÷3万円)になりますが、15万円なら1.7%、30万円なら1%まで減ることになります。
ですので、ETFを購入する場合は「1月に1度よりも、一定期間隔で出来るだけ一度に多く購入する」方が適しています。
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ご意見・ご感想等があればコメントに残していただけると嬉しく思います。また、下の☆☆☆☆☆をクリックすることで皆さんの評価が反映されますので、こちらもよろしければお願いいたします。本日は最後までご精読していただき、ありがとうございました。
SBI証券主幹事のIPO、エスクリが上場しました。私の初値予想は1000円でしたが、1001円とニアミスでした(笑)。
エスクリの公募価格650円の株を100株、初値1001円で売ったので、+35100円となりました。小粒でしたが、この調子で2つ3つとIPO当選を目指していきます♪
↓時系列で買い注文と売り注文の推移を追っていたので、そのログを載せておきますね。『買い』と『売り』の注文数がぶつかったところが“初値”となります。
9:10 気配値683円 買い 892300株 売り 396700株
9:20 気配値716円 買い 966000株 売り 454600株
9:30 気配値749円 買い 1010100株 売り 474700株
9:40 気配値782円 買い 914100株 売り 512500株
9:50 気配値815円 買い 928700株 売り 541100株
10:00 気配値848円 買い 960500株 売り 551200株
10:10 気配値896円 買い 905500株 売り 639300株
10:20 気配値911円 買い 861100株 売り 679000株
10:25 気配値926円 買い 886300株 売り 691500株
10:30 気配値941円 買い 832400株 売り 701600株
10:35 気配値956円 買い 843500株 売り 723100株
10:40 気配値971円 買い 848000株 売り 732700株
10:45 気配値986円 買い 826000株 売り 739100株
10:50 気配値1001円 買い 798200株 売り 789600株
10:52 初値 1001円!!

★関連記事:IPO(新規公開株)に挑戦するには?

皆さん、おはようございます。『たまごの経済教室』担当のひろと(自己紹介ページ)です。
とうとう冬季オリンピックが終わっちゃいましたね。真央ちゃんがフリーでトリプルアクセルを2回とも決めたときは感動しました♪ 真央ちゃん、シーズン序盤は不調でなかなか思うような演技が出来てないようでしたから。
でもこの大舞台できっちり決めて来るあたりはスター性を感じずにはいられませんね。そのあとのジャンプで少し乱れてしまいましたが、真央ちゃんの演技には心が揺さぶられました。やはり挑戦してそれを乗り越えて行くってのは良いですね! 私も真央ちゃんを見習って投資教育の底上げに挑み続けたいと思います☆
■主要経済指標(前回から新たに発表)
<米国>1月の新築・中古住宅販売件数 2月24日発表
中古住宅販売件数
その月に所有権の移転が完了した中古住宅件数。新築住宅販売件数よりも1~2ヶ月前の住宅市場の環境を表すものとなっており、やや速報性に欠けます。(全米不動産協会)
新築1戸建て住宅販売件数
その月に販売契約書への署名が完了した新築1戸建て住宅件数。(米商務省)

中古住宅販売件数は505万戸になり、前月に比べて-7.2%。
新築1戸建て住宅販売件数は30.9万戸になり、前月に比べて-11.2%。
≪ひと言感想≫
アメリカ政府が景気対策の一貫として行っている「住宅減税」は、当初の09年11月末から10年4月末まで延長されることになりました。
しかし、当初の期限切れに合わせての駆け込み需要が市場予想を大幅に上回ったこともあり、反動で12月の販売件数は大きく落ち込みました。続く1月も復調の兆しが感じられず、住宅減税による景気刺激効果も息切れのにおいがしてきました。
<米国>1月の消費者物価指数 2月26日発表
消費者物価指数
最近の消費者が購入する商品やサービスの値段がどれぐらい変動しているかを表す指標。価格変動の大きい生鮮食品を除いたコア指数が景気判断の目安に使われる。2005年=100。(総務省)

総合指数は前年同月より-1.3%で99.4。
コア指数は-1.3%で99.2。
≪ひと言感想≫
とくに下落が大きかったのが、「家具・家事用品」の中の「家庭用耐久財(-11.6%)」、「教養・娯楽」の中の「教養娯楽用耐久財(-22.3%)」です。
中でも教養娯楽用耐久財は、薄型テレビが-33.6%、デスクトップ型PCが-36.6%、ノート型PCが-46.0%、カメラが-35.3%ともはや価格破壊とも言える値下げが行われています。
純粋な物価下落が続いてしまうと、企業の得る利益は減ってしまいます。企業の利益が減れば、給与・賞与が減らされますので、さらに消費は縮小してしまいます。
その結果、またまた企業の利益が減ってしまうという悪循環に陥ってしまいます。基本的に、物価の下落が続くことは経済にとってマイナスになりますのでご注意ください。
■積立投資の実践
| 銘柄名 | 現在値 | 平均購入価格 | 数量 |
| VT | 41.74$ | 40.85$ | 155口 |
| TOK | 35.61$ | 30.33$ | 100口 |
| EEM | 38.96$ | 32.60$ | 100口 |
【購入計画】
(VT)世界分散型ETF…3ヶ月毎に約30万円分購入
※10年以上の投資をするなら、15万円分購入でも既存の「国際分散型インデックス投資信託」よりだいぶお得になると思います
参考:積み立て投資による 超長期 世界分散投資の提案
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| 社名 |
片道売買手数料 |
| 1000株まで |
1000株以上 |
| マネックス証券 |
◎2520円※
(25.2ドル) |
| SBI証券 |
2625円※
(26.25ドル) |
2625円+1000株
以上の株数×2.1円※ |
| 楽天証券 |
2625円※
(26.25ドル) |
2625円+1000株
以上の株数×2.1円※ |
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「手数料が変わらない」ということは、購入金額が大きければ大きいほど“相対的に手数料が下がる”ということです。たとえば、購入金額3万円なら手数料率は8.3%(=2,500円÷3万円)になりますが、15万円なら1.7%、30万円なら1%まで減ることになります。
ですので、ETFを購入する場合は「1月に1度よりも、一定期間隔で出来るだけ一度に多く購入する」方が適しています。
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ご意見・ご感想等があればコメントに残していただけると嬉しく思います。また、下の☆☆☆☆☆をクリックすることで皆さんの評価が反映されますので、こちらもよろしければお願いいたします。本日は最後までご精読していただき、ありがとうございました。