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最新記事

トヨタリコール問題が米失業率を改善させる

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皆さん、おはようございます。『たまごの経済教室』担当のひろと(自己紹介ページ)です。


今週末はバレンタインデーですね♪ 今年は日曜日ということで、例年ならチョコレートをあげるような男性でも今年は・・・と考えている女性が多いそうです。

私は世の中の女性の方に声を大にして言います。「できるだけ多くの男性にチョコレートを渡してあげてください!」

男ってのは単純なんです。チョコレートもらえたら仕事だってがんばるんです(笑) 日本経済の回復のためにも、みなさんお願いします☆


■主要経済指標(前回から新たに発表)

<米国>1月のISM景況感指数 2月1日発表

ISM景況感指数
1カ月前と比較して景気が「良い」「変わらず」「悪い」の3択で答えてもらい、これを基に指数を算出。50を下回ると景気後退、50を上回ると景気拡大の状態と考えられる。(米国サプライマネジメント協会)

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製造業は前月より+3.5ポイントで58.4。
非製造業は前月より+0.7ポイントで50.5。


≪ひと言感想≫
製造業は新規受注・生産ともに順調な回復を見せていることに加え、雇用が改善してきたことで回復に底堅さが出てきました。

対して、製造業は順調な回復とは行かず、足踏み状態が半年ほど続いています。



<米国>1月の失業率 2月5日発表

失業率
満15歳以上で働く意志を持つ人たちの中で、実際に職に就けていない人たちの割合(米労働省)

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前月より0.3%改善して9.7%


≪ひと言感想≫
建設業は、住宅建設の先行きを表す「住宅許可件数」が、2009年12月に半年ぶりに前月比+10%を超え、製造業の新規受注も回復ペースが加速してきているので、底打ちの兆しがわずかながら見えてきました。

製造業を詳しく見ると、「自動車・関連部品」が+2.3万人と大きく改善しているのが目立ちます。先日のトヨタリコール問題は少なからず米国の自動車業界にとってはプラス材料でしょう。今後数ヶ月の動向に注目です。

民間サービス業を詳しく見ると、「飲食料品」が+1.4万人、「衣料品・装飾品」が+1.3万人、「百貨店」が+1.0万人と、生活に密着した業種で回復が見られたのは良い傾向です。



積立投資の実践

銘柄名現在値平均購入価格数量
VT40.16$40.85$155口
TOK34.45$30.33$100口
EEM37.20$32.60$100口

【購入計画】

(VT)世界分散型ETF…3ヶ月毎に約30万円分購入

※10年以上の投資をするなら、15万円分購入でも既存の「国際分散型インデックス投資信託」よりだいぶお得になると思います

参考:積み立て投資による 超長期 世界分散投資の提案


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社名 片道売買手数料
1000株まで 1000株以上
マネックス証券 2520円
(25.2ドル)
SBI証券 2625円
(26.25ドル)
2625円+1000株
以上の株数×2.1円
楽天証券 2625円
(26.25ドル)
2625円+1000株
以上の株数×2.1円


ETF購入に“おすすめ”はマネックス証券

ETF売買手数料が一律25.2ドル(2,500円)と業界最安です♪

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4月30日までに新規に口座を開設し、“5万円”以上を入金した上で“取り引きを1回”すれば、もれなく5,000円がもらえます☆

※資料請求の申込書の中にある『ご請求コード』に“20091028”とご入力ください。
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「手数料が変わらない」ということは、購入金額が大きければ大きいほど“相対的に手数料が下がる”ということです。たとえば、購入金額3万円なら手数料率は8.3%(=2,500円÷3万円)になりますが、15万円なら1.7%、30万円なら1%まで減ることになります。

ですので、ETFを購入する場合は「1月に1度よりも、一定期間隔で出来るだけ一度に多く購入する」方が適しています。
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ご意見・ご感想等があればコメントに残していただけると嬉しく思います。また、下の☆☆☆☆☆をクリックすることで皆さんの評価が反映されますので、こちらもよろしければお願いいたします。本日は最後までご精読していただき、ありがとうございました。

[ たまごの経済教室 ]
2010年02月08日 15:27 | コメント (0)

物語で読む 世界一やさしい株の本 奥山月仁さん

私が尊敬する投資家の一人、エナフンさん(奥山月仁さん)の本『物語で読む 世界一やさしい株の本』が1月20日に発売となりました。ここで、かんたんにエナフンさんについてご紹介しますね。
 
 
私がエナフンさんのことを知ったのは、ブログ『エナフンさんの梨の木~この梨の木、いったいいくら? 主婦でもわかる株価のおはなし~』を見てからです。最初の印象は「なんか変わった名前のブログだなぁ~!?」というぐらいでしたが、読み進めていくうちに共感できるものばかりですごく興奮しました。
 
 
株式投資をしっかり勉強しようとすると、どうしても難しい言葉がたくさん出てきますが、それをできるだけわかりやすく伝えようと努力されている姿がブログから伝わってきます。
 
 
本書も同様に、株式投資の根幹となる部分について、“梨の木”を使って物語調に書かれているので、ストレスも少なく、あっという間に読み終わってしまいます。梨の木を会社に見立てて、数々の事件(?)が起こります。物語としても、よく作りこまれていておもしろいですよ~。
 
 
何度か読み返すことで、株式投資の本質的なしくみを理解することができると思います。株初心者の方には、ぜひ知っておいてほしいことばかりなので、手に取っていただきたいですね。
 
 
☆エナフンさんの本(『世界一やさしい株の本)は、私の著書(はじめての株1年生)と合わせて読まれると、より理解が深まるかもしれませんね~(笑)

[ その他 ]
2010年02月03日 11:27 | コメント (4)

12月のアメリカ住宅販売件数、大幅減少

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皆さん、おはようございます。『たまごの経済教室』担当のひろと(自己紹介ページ)です。


さて、今日からいよいよ2月ですね。2月にもなると「そろそろ冬も終わりに近づいてきたな」という感じです。しかし、外はまだまだ寒い。加えて、今年は景気も冷え込んでますので、冬季オリンピックが盛り上がることを期待したいです☆


■主要経済指標(前回から新たに発表)

<米国>12月の新築・中古住宅販売件数 1月25日発表

中古住宅販売件数
その月に所有権の移転が完了した中古住宅件数。新築住宅販売件数よりも1~2ヶ月前の住宅市場の環境を表すものとなっており、やや速報性に欠けます。(全米不動産協会)

新築1戸建て住宅販売件数
その月に販売契約書への署名が完了した新築1戸建て住宅件数。

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中古住宅販売件数は、
545万戸になり、前月に比べて-16.7%。

新築1戸建て住宅販売件数は、
34.2万戸になり、前月に比べて-7.6%


≪ひと言感想≫
アメリカ政府が景気対策の一貫として行っている「住宅減税(住宅を新規に購入する人に対し、最大8000ドルを上限に住宅価格の1割を所得控除として認める)」は、当初の09年11月末から10年4月末まで延長されることになりました。

しかし、当初の期限切れに合わせての駆け込み需要が市場予想を大幅に上回ったこともあり、反動で12月の販売件数は大きく落ち込みました。これが一時的なものなのか、それともすでに潜在需要が底をつきつつあるのか、慎重に見極める必要があります。



12月の家計調査 1月29日発表

消費支出
家計の消費支出の総額。実質値は「基準年の物価×計測期間の消費量」で算出した値。物価を一定にすることで、純粋な消費量の増減が把握できます。(総務省)

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実質値で前年同月より+2.1%となり、337,887円。


≪ひと言感想≫
「住居(設備修繕・維持)」に関する支出が実質値で前年同月より-12.1%となり、19,340円になっているのが目立ちます。

2009年度第2次補正予算案に盛り込まれた「住宅版エコポイント制度」がどこまでプラスの影響を与えるのかに注目です。ただ、「最大30万円」分というのは、新築住宅建設費1,000万円~3,000万円に対してわずか1~3%に過ぎません。もしかすると単なる焼け石に水になりかねないので、そうならないよう願いたいところです。

また、同案で9月末まで延長が決まった「エコカー減税」と、12月末まで延長が決まった「家電エコポイント制度」の影響か、「家具・家事用品(液晶テレビ)」に関する支出が実質値で前年同月より+5.6%となり13,096円に、「交通・通信(自動車)」に関する支出が+10.8%となり43,332円になりました。



積立投資の実践

銘柄名現在値平均購入価格数量
VT40.89$40.85$155口
TOK35.00$30.33$100口
EEM38.28$32.60$100口

【購入計画】

(VT)世界分散型ETF…3ヶ月毎に約30万円分購入

※10年以上の投資をするなら、15万円分購入でも既存の「国際分散型インデックス投資信託」よりだいぶお得になると思います

参考:積み立て投資による 超長期 世界分散投資の提案


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社名 片道売買手数料
1000株まで 1000株以上
マネックス証券 2520円
(25.2ドル)
SBI証券 2625円
(26.25ドル)
2625円+1000株
以上の株数×2.1円
楽天証券 2625円
(26.25ドル)
2625円+1000株
以上の株数×2.1円


ETF購入に“おすすめ”はマネックス証券

ETF売買手数料が一律25.2ドル(2,500円)と業界最安です♪

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マネックス証券 5,000円プレゼントキャンペーン

4月30日までに新規に口座を開設し、“5万円”以上を入金した上で“取り引きを1回”すれば、もれなく5,000円がもらえます☆

※資料請求の申込書の中にある『ご請求コード』に“20091028”とご入力ください。
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「手数料が変わらない」ということは、購入金額が大きければ大きいほど“相対的に手数料が下がる”ということです。たとえば、購入金額3万円なら手数料率は8.3%(=2,500円÷3万円)になりますが、15万円なら1.7%、30万円なら1%まで減ることになります。

ですので、ETFを購入する場合は「1月に1度よりも、一定期間隔で出来るだけ一度に多く購入する」方が適しています。
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ご意見・ご感想等があればコメントに残していただけると嬉しく思います。また、下の☆☆☆☆☆をクリックすることで皆さんの評価が反映されますので、こちらもよろしければお願いいたします。本日は最後までご精読していただき、ありがとうございました。

[ たまごの経済教室 ]
2010年02月01日 09:00 | コメント (0)

2009年のIPO総括 ~194万にもなるの?~

昨年、2009年の新規公開株(IPO)の状況をまとめてみました。2009年は19社が上場したのですが、仮に全部当選した場合(1単元ずつ)、初値で売却したときの利益を合計すると…なんと+194万8900円にもなりました(汗”)。初値は13勝4敗2引き分けです。
 
 

 
 
これは理論上なので、もちろん全部当たるなんてことは考えにくいのですが、改めて計算してみると驚きの数字です。ちなみに私の2009年IPO投資成績は…1銘柄当選の+1.6万円でした(笑)。

  
少し角度を変えて、『上昇率ランキング(初値売り時)』と『儲け金額ランキング(初値売り時)』で見てみましょう!注目は、クックパッドですね。上昇率も儲け金額もキラリと光りますね♪株式分割(3分割)をしたので、今の株価では7000円前後ですが、本来のままだと21000円なので、初値より上回っています(汗”)。バブルっぽい感じもありますが、よく健闘していると思います。
 
  
 

 
次に、当選率を上げるために、『たくさんIPO抽選を受けられる証券会社』という視点で見てみると、1位は野村證券(野村ジョイを含む)で11社でした。2位は10社の同数で、カブドットコム証券SBI証券でした。複数回抽選を受けるためにも、上位5社くらいは押さえておきたいですね♪
 
 
◎ネット証券別 IPO取り扱いランキング(2009年)

1位 野村證券(野村ジョイを含む) 11社
2位 カブドットコム証券 10社
2位 SBI証券 10社
4位 マネックス証券 6社
5位 松井証券 2社
 
 
 
☆さて、2010年のIPOですが、3月上場予定の新規承認が降りた模様です。アニコム ホールディングスという会社で、ペット保険の会社です。おもしろそうな会社が出てきましたね。

ネット証券からは、野村ジョイSBI証券マネックス証券から参加できます。抽選日は2月18日あたりなので、参加予定の方はお忘れのないようにしてください♪スタートダッシュを決めたいですね~。

 
<参考ページ>
IPOの魅力とは?(やさしい株のはじめ方)

[ IPO情報 ]
2010年01月28日 14:28 | コメント (0)

長期投資ならアメリカ金融機関の規制も恐くない

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皆さん、おはようございます。『たまごの経済教室』担当のひろと(自己紹介ページ)です。


先週は、21日にオバマ大統領が発表した「米国金融機関の規制強化方針」により、市場が一時小パニックになってしまいましたね。年明けから投資をはじめられた方はびっくりされたのではないでしょうか。

当サイトでは昨年の4月から海外ETFの積み立てを実践していますが、こちらにも少なからず影響が出ました。とは言いましても、まだまだ+12%ほどの利益がありますので、焦りはまったくありません。

しかも、私は今の状態でも10年以上の長期で見た場合、かなり割安だと考えているので、しばらくごたごたしてくれた方が、安くたくさん買えるので嬉しいとさえ思っています♪

仮に、規制強化が行われて米国金融機関の収益力が低下したとしても、世界経済の成長が止まることは考えられません。私は何も変わることなく積み立てを続けます。短期的に利益を出そうとさえ考えなければ、投資で利益を出すことはとても簡単なことだと思います。のんびりいきましょう☆


■主要経済指標(前回から新たに発表)

12月の消費者態度指数 1月19日発表

消費者態度指数
「暮らし向き」、「収入の増え方」、「雇用環境」及び「耐久消費財(冷蔵庫など)の買い時判断」の4項目に関し今後半年間の見通しについて5段階評価で回答してもらいます。「良くなる+1点」「やや良くなる+0.75点」「変わらない+0.5点」「やや悪くなる+0.25点」「悪くなる0点」の点数を与え、これらを基に値を計算します。約5000世帯から調査。50が景気の転換点になります。(内閣府)

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前月より-1.9ポイント悪化して37.6。

各項目の推移は、

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≪ひと言感想≫
「耐久消費財の買い時判断」は、2009年度第2次補正予算の追加経済対策に、「家電エコポイント」を10年12月末まで、エコカー補助金を9月末まで延長することが盛り込まれたので、再び上向く可能性が高いです。しかし、家電エコポイント制度の延長に伴い、4月から新基準が適用されると、現状の約半数の商品がエコポイント対象外となってしまうため、一時的に再び悪化する恐れもあります。



11月の第3次産業活動指数 1月14日発表

第3次産業活動指数
農業・製造業を除く、サービス・小売業などの第3次産業における生産を基に算出。日本の総生産(GDP)の約60%をこの第3次産業が占めるため、鉱工業生産指数以上に注目すべき指標です。2005年=100。(経済産業省)

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前月より-0.2ポイント下落して96.6。


《上昇した業種》
「金融」が+1.2%で98.1
「不動産」が+0.7%で97.9
「専門サービス」が+1.8%で95.9
「広告」が+0.8%で84.8
「サービス」が+0.6%で95.9

《低下した業種》
「情報通信」が-0.6%で103.9
「卸売」が-1.5%で84.4
「保険」が-2.1%で85.1
「技術サービス」が-3.8で100.5
「宿泊」が-1.2%で96.3
「飲食店・飲食サービス」が-3.0%で100.7
「娯楽」が-1.0%で90.0
「医療・福祉」が-0.6%で107.5


≪ひと言感想≫
「情報通信(ソフトウェア)」「技術サービス(土木・建築サービス)」の落ち込みは、企業の設備投資に対する消極的な姿勢が反映されています。「卸売(飲食料品卸売)」「飲食店・飲食サービス」の落ち込みは、家計支出の減少が反映されています。どちらも先行き見通しを見る限り、回復までにはまだしばらく時間がかかりそうです。



積立投資の実践

銘柄名現在値平均購入価格数量
VT42.28$40.85$155口
TOK35.90$30.33$100口
EEM39.90$32.60$100口

【購入計画】

(VT)世界分散型ETF…3ヶ月毎に約30万円分購入

※10年以上の投資をするなら、15万円分購入でも既存の「国際分散型インデックス投資信託」よりだいぶお得になると思います

参考:積み立て投資による 超長期 世界分散投資の提案


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社名 片道売買手数料
1000株まで 1000株以上
マネックス証券 2520円
(25.2ドル)
SBI証券 2625円
(26.25ドル)
2625円+1000株
以上の株数×2.1円
楽天証券 2625円
(26.25ドル)
2625円+1000株
以上の株数×2.1円


ETF購入に“おすすめ”はマネックス証券

ETF売買手数料が一律25.2ドル(2,500円)と業界最安です♪

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※資料請求の申込書の中にある『ご請求コード』に“20091028”とご入力ください。
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「手数料が変わらない」ということは、購入金額が大きければ大きいほど“相対的に手数料が下がる”ということです。たとえば、購入金額3万円なら手数料率は8.3%(=2,500円÷3万円)になりますが、15万円なら1.7%、30万円なら1%まで減ることになります。

ですので、ETFを購入する場合は「1月に1度よりも、一定期間隔で出来るだけ一度に多く購入する」方が適しています。
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ご意見・ご感想等があればコメントに残していただけると嬉しく思います。また、下の☆☆☆☆☆をクリックすることで皆さんの評価が反映されますので、こちらもよろしければお願いいたします。本日は最後までご精読していただき、ありがとうございました。

[ たまごの経済教室 ]
2010年01月26日 10:34 | コメント (0)