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3月の株主優待を紹介します♪

3月の株主優待を紹介します♪“楽しい株主優待&配当”のサイトで3月にもらえる株主優待をまとめました。ブログでは、その中でも魅力たっぷりな優待をご紹介します♪
 
 
カゴメ
…1000円相当の自社商品(年2回)
 
 
ゼンショー
…3000円分の食事券(年2回)
 
 
スターバックス・コーヒー・ジャパン
…ドリンク券2枚
 
 
 
カゴメの株主優待は、1000円相当の自社商品です。野菜ジュースやトマトケチャップ、トマトソースなど、ご家庭で使える食材がもらえます。人気の優待として、雑誌でもよく紹介されていますね!
 
 
ゼンショーの株主優待は、3000円分の食事券です。利用できるお店は、「すき家」や「なか卯」、「ココス」など、全国3365店舗(2009年11月末現在)が対象になっています。お店で使わなくても、「フェアトレード・コーヒー(ドリップバック・レギュラー)」「トロナ・ピッツァ(12枚)」、または「すき家牛丼の具(10パック)」と交換することもできます。
 
 
スターバックス・コーヒー・ジャパンからは、ドリンク券2枚が株主優待としてもらえます。対象のドリンクに制限はないので、これさえあればドリンクの種類やサイズ、オプションを問わず注文ができます。まさに魔法の一枚ですね☆
 
 
 
3月は、株主優待の数が1年で最も多い月です。欲しい優待を選ぶのは大変ですが、今まで知らなかった優待を見つけるいい機会にもなります。よろしければ「3月の株主優待人気ランキング」も参考にしてみてください♪(株主優待担当:古田)
 

権利日について
株主優待は、権利確定日の3営業日前(権利付き最終日)までに株を保有しているともらえます。3月の権利付き最終日は3月26日(金)なので、株主優待をもらうにはこの日までに株を購入してください(まれに権利確定日が20日となる銘柄もありますので、ご注意ください)。
 
 
☆管理人運営サイト→楽しい株主優待&配当

[ 株主優待 ]
2010年03月19日 12:28 | コメント (0)

IPO公募割れ続く…(セルシード、Paltac)

最近のIPOの結果ですが、セルシードは公募価格が1500円のところ、初値が1400円。Paltacは2200円のところ、初値が2079円と、連続して公募割れしてしまいました…(汗”)。私はセルシードに当選していたので…-1万円(笑)。
 
 
Paltacは仮条件の上限(2300円)で公募価格が決まらなかったので、初値はヤバイという雰囲気はしていましたが、バイオ関連のセルシードも、上場日の買い注文が少なくて寂しい状況でした。この分だと、次に上場するダイトも少々危険な香りがします。
 
 
この不振の背景には、来月上場する超大型IPOの第一生命が関係しているかもしれません。こちらで大きな資金が必要なため、目先の小粒なIPOには手を出しにくいのでしょうか!?
 
 
私はともかく、第一生命は全力で申込みをしたので、こちらで当選&初値上昇に期待したいところです!!(笑)

[ IPO情報 ]
2010年03月18日 10:14 | コメント (0)

海外ETFによる積立投資 第4回目の買い付け

hirotoface.gif

皆さん、おはようございます。『たまごの経済教室』担当のひろと(自己紹介ページ)です。


さて、先週は昨年4月から始めた「積立投資の実践(ページ下部に移動)」の第4回目の買い付けを行いました。購入銘柄はもちろんVTです。

3月11日時点における全投資資金(約150万円)に対する収益率は+13%となっていました。投資してまだ半年も経ってない資金が60万円ほどある中で、このパフォーマンスはなかなかのものではないでしょうか。

ただ、まとまった資金が必要なETFの積立投資は投資経験者でもなかなか気軽に出来るものではありません。そこで、投資初心者の方でも気軽に始めていただける「毎月1000円から積立投資ができる『投資信託』」に関するコンテンツを当サイトで作ることにしました♪

現在コンテンツ作成もほぼ終わり、いよいよ仕上げの段階に入りました。おそらく投資初心者さんたちのご期待に十分に応えられる内容となっていますので、楽しみに待っていてください☆


■主要経済指標(前回から新たに発表)

2月の景気ウォッチャー調査 3月8日発表

景気の先行き判断DI
景気の2~3ヶ月先行きに対する5段階の判断に、「良くなっている+1点」「やや良くなっている+0.75点」「変わらない+0.5点」「やや悪くなっている+0.25点」「悪くなっている0 点」の点数を与え、調査時に判断理由とともに回答してもらい計算しています。50が景気の転換点で、50を上回れば景気拡大、下回れば景気縮小の予想を意味します。(内閣府)

20100315_1.gif

前月より+2.9ポイントで、44.8。


判断理由>「良くなる(やや良くなる)」
「来客数が回復傾向にあるほか、客単価も若干ながら前年を上回っており、レジャー消費に下げ止まり感が出始めている(遊園地)」

「業種、企業ごとに偏りがあるが、業績が回復し設備投資を計画している客が昨年末に比べ増えてきている(建設業)」

「電子部品関係で国内外向けの荷物が増えている。製造業関連の荷物が3か月連続で増えたのは数年ぶりである(輸送業)」


判断理由>「悪くなる(やや悪くなる)」

「各企業が決算期を迎え、給与所得者は不安感が募るため、消費は上向かない(スーパー)」

「原材料価格、動燃費が、少しずつ値上がりしている。しかし、販売価格は依然として低価格が続いている。(食料品製造業)」

「低価格商品のみが売れ、他の高い商品が全然売れない(一般小売)」

「競争案件での価格のたたき合いが続き、景気が悪化する。また、リストラを余儀なくされることになるので、雇用も悪化する(建設業)」


≪ひと言感想≫
これまで停滞が続いていた設備投資ですが、3月決算で業績の回復が確認できた企業から少しずつ拡大していきそうですね。

ただ、依然として全体の業績は厳しい状況にあり、引き続き給与面での不安が消費活動の抑制として表れるでしょう。



<米国>2月の小売売上高 3月12日発表

小売売上高
消費者に直接販売した商品の合計金額。米国経済の約70%が個人消費によって支えられているので、消費者の購買活動の動きを表す小売売上高は、米国経済の実状を知る上でとても重要な指標となります。(米商務省)

20100315_2.gif

前月より+0.3%で3,555億ドル


上昇した業種

「電化製品店」+3.7%で895億ドル
「雑貨店」が+2.5%で96億ドル
「飲食料品店」が+1.3%で505億ドル
「スポーツ用品・趣味・本・音楽店」が+1.2%で75億ドル
「量販店」が+1.0%で512億ドル
「飲食店」が+0.9%で382億ドル
「家具店」が+0.7%で79億ドル
「衣料・装飾品店」が+0.6%で177億ドル
「建築・園芸材店」が+0.5%で234億ドル
「ガソリンスタンド」が+0.3%で378億ドル


下落した業種

「自動車・関連品店」が-2.0%で579億ドル
「医療・介護店」が-0.7%で213億ドル


≪ひと言感想≫
2月9日に発表されたトヨタのリコール(回収・無償修理)の影響で自動車販売が大きく落ち込んだものの、一般生活と関わりの強い飲食料品店や飲食店・量販店の売上がそろって上昇しています。

これまでの政府主導の経済回復から、米国本来の消費主導の経済成長への移行が着実に進んでいることが伺えますね。




積立投資の実践

銘柄名現在値平均購入価格数量
VT43.86$41.67$231口
TOK37.22$30.33$100口
EEM41.37$32.60$100口

【購入計画】

(VT)世界分散型ETF…3ヶ月毎に約30万円分購入

※10年以上の投資をするなら、15万円分購入でも既存の「国際分散型インデックス投資信託」よりだいぶお得になると思います

参考:積み立て投資による 超長期 世界分散投資の提案


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社名 片道売買手数料
1000株まで 1000株以上
マネックス証券 2520円
(25.2ドル)
SBI証券 2625円
(26.25ドル)
2625円+1000株
以上の株数×2.1円
楽天証券 2625円
(26.25ドル)
2625円+1000株
以上の株数×2.1円


ETF購入に“おすすめ”はマネックス証券

ETF売買手数料が一律25.2ドル(2,500円)と業界最安です♪

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マネックス証券 5,000円プレゼントキャンペーン

4月30日までに新規に口座を開設し、“5万円”以上を入金した上で“取り引きを1回”すれば、もれなく5,000円がもらえます☆

※資料請求の申込書の中にある『ご請求コード』に“20091028”とご入力ください。
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「手数料が変わらない」ということは、購入金額が大きければ大きいほど“相対的に手数料が下がる”ということです。たとえば、購入金額3万円なら手数料率は8.3%(=2,500円÷3万円)になりますが、15万円なら1.7%、30万円なら1%まで減ることになります。

ですので、ETFを購入する場合は「1月に1度よりも、一定期間隔で出来るだけ一度に多く購入する」方が適しています。
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ご意見・ご感想等があればコメントに残していただけると嬉しく思います。また、下の☆☆☆☆☆をクリックすることで皆さんの評価が反映されますので、こちらもよろしければお願いいたします。本日は最後までご精読していただき、ありがとうございました。


[ たまごの経済教室 ]
2010年03月15日 16:03 | コメント (0)

第一生命保険 ~IPO当選への挑戦~

“超”がつくほど大型IPOがやってきました!その名も第一生命保険です。CMでもよく見かける生命保険の会社ですね。

第一生命のIPO仮条件は125,000~155,000円となっています。参加者多数の上限で決まれば公募価格は155,000円です。売買単位が1株単位なので、15.5万円あればIPO抽選に参加できます♪


第一生命(8750)-東証一部

事業内容は、『生命保険業』となっています。そのまんまですね…(笑)。
 
公開株数はなんと7,106,170株もあります。ざっと700万株以上ですね(笑)。売買単位が1株単位なので、そのまま7,106,170株が当たりの本数です。IPOの中では、当たりやすい部類に入りますね。第一生命に当選した場合は、15.5万円で購入できますよ♪


<第一生命のIPO抽選が受けられるネット証券>
 
野村證券(野村ジョイ)
 
マネックス証券

カブドットコム証券
 

 
☆第一生命は、公募の本数が700万もある超大型IPOですから、複数当選のチャンスが十分にあります。初値の大幅な上昇は期待しにくいものの、安定した株価が形成されそうです野村證券(野村ジョイ)マネックス証券カブドットコム証券から、まず1本は確実に当てたいところです!!今年3つ目の当選なるでしょうか!?


参考:IPOへ参加するための実践レポート(例:マネックス証券)

[ IPO情報 ]
2010年03月14日 10:07 | コメント (0)

資産運用総括-2010年2月

最近、急に冷え込んできましたね。このところ暖かい日が続いていたので、薄着で出かけても大丈夫だろうと思っていたのですが、昨日はさすがに寒かったです…。あやうく風邪引いちゃうところでした。

そんなこと考えつつ、うかうかしてたら、もう3月も中盤になってますね…春が来る前に、さっそく2月の総括いってみましょう!
 
 
 
2010年2月の収支は、-379805円でした。1月、2月とつまづいちゃってますww


 

↑ベンチマーク(運用指標)であるTOPIXやJASDAQ指数(新興市場)との比較です(追加投資分を考慮して算出しています。) 2005年1月を100として、現在までの実績を表します。(もし、ベンチマークより下回る運用であれば、自分で運用せずに、インデックスファンド(ETFなど)をメインに購入するべきだと思っています。

 
TOPIX  
901.12 ⇒ 894.1 (↓0.78%)
 
JASDAQ指数 
51.52 ⇒ 50.47(↓2.03%) 
 
ひっきーファンド指数 
238.51 ⇒ 232.67(↓2.45%)  
 
 
2010年2月はTOPIXより↓1.67%悪い成績となりました。JASDAQ指数からは、↓0.42%悪い成績です。

 

 

<2010年の利回り計算>

2010年2月末までの損益は-602235円、年初から15725894円を運用しています(現金・MRF・投資信託等も含みます)。よって、2010年の利回り計算は、-602235円÷15725894円×100=-3.83%   
 
    利回り-3.83%

 

<2010年2月を振り返る>

2月は、どんな月だったでしょうか!?すでに忘れつつあります…(笑)。あ、思い出しました!そういえば、トヨタのリコール問題がありましたね。リコール問題は、トヨタ側にももちろん問題はあると思いますが、アメリカの公聴会の様子を見ていると、なんだかなぁって感じがしました。あんなに叩く必要があるんでしょうかねぇ(汗”) 
 
 
…個人的には、IPOが2本当選(エスクリセルシード)しましたし、先月買ったセンチュリー21は、+14000円となりました。少しずつですがいい方向になってきましたよ♪
 

やさしい株のはじめ方もよろしくお願いします♪

[ 管理人の投資成績 ]
2010年03月11日 17:11 | コメント (0)