カテゴリー別アーカイブ: IPO情報

マリオン(3494) ~IPO当選への挑戦~



これから挑戦できる、新規公開株IPOを紹介します。 SBI証券
が主幹事のマリオンです。

マリオン(3494)-JASDAQスタンダード

マリオンの事業内容は、「賃貸用不動産の運営および管理ならびに不動産賃料収入に基づく不動産証券化商品の組成および販売」となっています。公募価格の目安となる、想定価格は2,170円です。仮に、想定価格が仮条件の上限となれば、公募価格は2,170円となります。売買単位が100株単位なので、21.7万円からIPO抽選に参加できます! また、公開株数は27.96万株あります。100株単位の配分となるので、2,796本が当たりですね。当選確率は「かなり当たりにくい」部類です。IPOの申し込みは「8月27日(月)~8月31日(金)」となっています。

→詳しいIPOスケジュール企業情報などは、やさしいIPO株のはじめ方をご参考ください

<IPO抽選が受けられる証券会社例>
SBI証券(主幹事)
SMBC日興証券(副幹事)
東海東京証券
岩井コスモ証券

☆マリオン、不動産という人気化しづらいテーマに加え、直近の業績が頭打ち気味なこともあり、正直、内容的にはきびしい感があります。ただ、公開株数が極めて少なく、需給がかなり良くなっていますので、今の相場であればある程度は上昇してくれるでしょう。もちろん当選を狙っていきます!

<直近IPOのパフォーマンス>
システムサポート 公募1,750円 → 初値4,000円(+22.5万円)
イボキン 公募1,930円 → 初値2,310円(+3.8万円)
プロレド・パートナーズ 公募4,250円 → 初値7,170円(+29.2万円)

2018年の最新IPO情報をまとめています♪
 →2018年 新規公開株(IPO)のまとめ

<2018年4月まで IPO初値成績の上位3社(公募価格→初値)>
1位 HEROZ 4,500円 → 49,000円(+445万円
2位 アジャイルメディア・ネットワーク 3,000円 → 15,470円(+124.7万円
3位 RPAホールディングス 3,570円 → 14,280円(+107.1万円

あらかじめ証券口座を作っておいて、IPO抽選の準備を整えておきましょう♪(IPO取り扱い実績数

参考:これから申し込みできるIPO一覧、過去のIPOの結果・当選結果など

ナルミヤ・インターナショナル(9275) ~IPO当選への挑戦~



これから挑戦できる、新規公開株IPOを紹介します。 SMBC日興証券大和証券が共同主幹事のナルミヤ・インターナショナルです。

ナルミヤ・インターナショナル(9275)-東証2部

ナルミヤ・インターナショナルの事業内容は、「ベビー・子供服の企画販売」となっています。公募価格の目安となる、想定価格は1,770円です。仮に、想定価格が仮条件の上限となれば、公募価格は1,770円となります。売買単位が100株単位なので、17.7万円からIPO抽選に参加できます! また、公開株数は599.02万株あります。100株単位の配分となるので、59,902本が当たりですね。当選確率は「かなり当たりやすい」部類です。IPOの申し込みは「8月22日(水)~8月28日(火)」となっています。

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<IPO抽選が受けられる証券会社例>
SMBC日興証券(共同主幹事)
大和証券(共同主幹事)
野村証券(副幹事)
東海東京証券
SBI証券

☆ナルミヤ・インターナショナル、もともとは百貨店を中心に出店していましたが、2015年頃からショッピングセンターに積極的に出店して売上を伸ばしています。また、2018年2月期には、人気子供服ブランド「(株)ミリカンパニーリミテッド」を吸収合併し、事業規模を拡大させています。

<直近IPOのパフォーマンス>
システムサポート 公募1,750円 → 初値4,000円(+22.5万円)
イボキン 公募1,930円 → 初値2,310円(+3.8万円)
プロレド・パートナーズ 公募4,250円 → 初値7,170円(+29.2万円)

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 →2018年 新規公開株(IPO)のまとめ

<2018年4月まで IPO初値成績の上位3社(公募価格→初値)>
1位 HEROZ 4,500円 → 49,000円(+445万円
2位 アジャイルメディア・ネットワーク 3,000円 → 15,470円(+124.7万円
3位 RPAホールディングス 3,570円 → 14,280円(+107.1万円

あらかじめ証券口座を作っておいて、IPO抽選の準備を整えておきましょう♪(IPO取り扱い実績数

参考:これから申し込みできるIPO一覧、過去のIPOの結果・当選結果など

伊藤忠アドバンス・ロジスティクス投資法人(3493) ~IPO当選への挑戦~

これから挑戦できる、新規公開株IPOを紹介します。 SMBC日興証券が主幹事の伊藤忠アドバンス・ロジスティクス投資法人です。

伊藤忠アドバンス・ロジスティクス投資法人(3493)-東証REIT

伊藤忠アドバンス・ロジスティクス投資法人は、「伊藤忠商事の保有する不動産・物流、商社・商流プラットフォームで開発される物流不動産に重点投資」をして運用するリートファンドです。 。公募価格の目安となる、想定価格は100,000円です。仮に、想定価格が仮条件の上限となれば、公募価格は100,000円となります。売買単位が1口単位なので、10万円からIPO抽選に参加できます! また、公開口数は37.2万口あります。1口単位の配分となるので、372,000本が当たりですね。当選確率は「非常に当たりやすい」部類です。IPOの申し込みは「8月23日(木)~8月29日(水)」となっています。

→詳しいIPOスケジュール企業情報などは、やさしいIPO株のはじめ方をご参考ください

<IPO抽選が受けられる証券会社例>
SMBC日興証券(主幹事)
大和証券

☆伊藤忠アドバンス・ロジスティクス投資法人、下記の直近案件の結果を見ても分かりますように、リートに対しては非常にきびしい相場となっています。今回は、とくに公開口数も多く需給がかなり緩んでいますので、公募割れの可能性が高いと言えるでしょう。

<直近IPO(REIT)のパフォーマンス>
タカラレーベン不動産投資法人 公募96,000円 → 初値92,000円(-0.4万円)
ザイマックス・リート投資法人 公募105,000円 → 初値104,000円(-0.1万円)
カナディアン・ソーラー・インフラ投資法人 公募100,000円 → 初値95,000円(-0.5万円)

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<2018年4月まで IPO初値成績の上位3社(公募価格→初値)>
1位 HEROZ 4,500円 → 49,000円(+445万円
2位 アジャイルメディア・ネットワーク 3,000円 → 15,470円(+124.7万円
3位 RPAホールディングス 3,570円 → 14,280円(+107.1万円

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and factory[アンド ファクトリー](7035) ~IPO当選への挑戦~



これから挑戦できる、新規公開株IPOを紹介します。 みずほ証券が主幹事のand factory[アンド ファクトリー]です。

and factory[アンド ファクトリー](7035)-東証マザーズ

and factory[アンド ファクトリー]の事業内容は、「主にモバイル広告を掲載した無料スマートフォンアプリの提供、IoT技術を導入したスマートホステル『&AND HOSTEL』の共同運営」となっています。公募価格の目安となる、想定価格は2,470円です。仮に、想定価格が仮条件の上限となれば、公募価格は2,470円となります。売買単位が100株単位なので、24.7万円からIPO抽選に参加できます! また、公開株数は85.1万株あります。100株単位の配分となるので、8,510本が当たりですね。当選確率は「普通の当たりやすさ」の部類です。IPOの申し込みは「8月21日(火)~8月27日(月)」となっています。

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<IPO抽選が受けられる証券会社例>
大和証券(副幹事)
SBI証券
岩井コスモ証券

☆and factory[アンド ファクトリー]、売上、利益ともに急激に伸びており、将来性は抜群と言えるでしょう。規模的にやや重ための案件になりますが、人気テーマのIoT関連なので十分な買いが期待できます。また、大株主に対するロックアップが期間でしっかりかかっていて供給も締まっており、需給的に初値が上がりやすくなっています。もちろん当選を狙っていきます!

<直近IPOのパフォーマンス>
システムサポート 公募1,750円 → 初値4,000円(+22.5万円)
イボキン 公募1,930円 → 初値2,310円(+3.8万円)
プロレド・パートナーズ 公募4,250円 → 初値7,170円(+29.2万円)

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<2018年4月まで IPO初値成績の上位3社(公募価格→初値)>
1位 HEROZ 4,500円 → 49,000円(+445万円
2位 アジャイルメディア・ネットワーク 3,000円 → 15,470円(+124.7万円
3位 RPAホールディングス 3,570円 → 14,280円(+107.1万円

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参考:これから申し込みできるIPO一覧、過去のIPOの結果・当選結果など

チームスピリット(4397) ~IPO当選への挑戦~



これから挑戦できる、新規公開株IPOを紹介します。 野村証券が主幹事のチームスピリットです。

チームスピリット(4397)-東証マザーズ

チームスピリットの事業内容は、「勤怠管理、経費精算、工数管理などを一体化したクラウドサービス『TeamSpirit』などの提供」となっています。公募価格の目安となる、想定価格は1,000円です。仮に、想定価格が仮条件の上限となれば、公募価格は1,000円となります。売買単位が100株単位なので、10万円からIPO抽選に参加できます! また、公開株数は55.2万株あります。100株単位の配分となるので、5,520本が当たりですね。当選確率は「やや当たりにくい」部類です。IPOの申し込みは「8月6日(月)~8月10日(金)」となっています。

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<IPO抽選が受けられる証券会社例>
野村証券(主幹事)
SMBC日興証券(副幹事)
SBI証券

☆チームスピリット、人気テーマのクラウド関連でマザーズ上場の小型株に加え、直近のIPOシステムサポート(4396)から20日空いており、投資家の余力が十分に回復していることも好材料です。業績は赤字が続いていますが、売上が右肩上がりで増えていることからも、着実にユーザーが増えていることがわります。収益モデルがライセンス契約による継続課金なので、利益はユーザーの増加にともない拡大していきます。2018年第3四半期の決算を見る限り、今期にも黒字化しそうですし、事業の方も問題ないでしょう。もちろん当選を狙っていきます!

<直近IPOのパフォーマンス>
MTG 公募5,800円 → 初値7,050円(+12.5万円)
キャンディル 公募1,180円 → 初値1,800円(+6.2万円)
ロジザード 公募900円 → 初値2,500円(+16万円)

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<2018年4月まで IPO初値成績の上位3社(公募価格→初値)>
1位 HEROZ 4,500円 → 49,000円(+445万円
2位 アジャイルメディア・ネットワーク 3,000円 → 15,470円(+124.7万円
3位 RPAホールディングス 3,570円 → 14,280円(+107.1万円

あらかじめ証券口座を作っておいて、IPO抽選の準備を整えておきましょう♪(IPO取り扱い実績数

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エクスモーション(4394) ~IPO当選への挑戦~(当選しました!)

※追記(7月18日)

SBI証券から当選!



これから挑戦できる、新規公開株IPOを紹介します。 SBI証券が主幹事のエクスモーションです。

エクスモーション(4394)-東証マザーズ

エクスモーションの事業内容は、「システムおよびソフトウェアに対するテクニカルコンサルティングおよびエデュケーションサービス」となっています。公募価格の目安となる、想定価格は3,200円です。仮に、想定価格が仮条件の上限となれば、公募価格は3,200円となります。売買単位が100株単位なので、32万円からIPO抽選に参加できます! また、公開株数は41.86万株あります。100株単位の配分となるので、4,186本が当たりですね。当選確率は「やや当たりにくい」部類です。IPOの申し込みは「 7月9日(月)~7月13日(金)」となっています。

→詳しいIPOスケジュール企業情報などは、やさしいIPO株のはじめ方をご参考ください

<IPO抽選が受けられる証券会社例>
SBI証券(主幹事)
SMBC日興証券(副幹事)
マネックス証券
岩井コスモ証券
むさし証券

☆エクスモーション、自動車やロボット、医療機器などに組み込まれるソフトウェアの品質改善に特化したコンサルティングを提供し、そこで得たノウハウをツール化して事業を展開しています。ただ、直近の業績推移を見ても成長があまり感じられず、人気化はむずかしいでしょう。ただ、それでも今の相場であれば、公開株数が少ないので需給で大幅な上昇が期待できます。とりあえず当選を狙っていきます!

<直近IPOのパフォーマンス>
ライトアップ 公募2,820円 → 初値3,725円(+9.05万円)
ZUU 公募1,600円 → 初値5,550円(+39.5万円)
コーア商事ホールディングス 公募2,670円 → 初値4,000円(+13.3万円)

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 →2018年 新規公開株(IPO)のまとめ

<2018年4月まで IPO初値成績の上位3社(公募価格→初値)>
1位 HEROZ 4,500円 → 49,000円(+445万円
2位 アジャイルメディア・ネットワーク 3,000円 → 15,470円(+124.7万円
3位 RPAホールディングス 3,570円 → 14,280円(+107.1万円

あらかじめ証券口座を作っておいて、IPO抽選の準備を整えておきましょう♪(IPO取り扱い実績数

参考:これから申し込みできるIPO一覧、過去のIPOの結果・当選結果など

イボキン(5699) ~IPO当選への挑戦~



これから挑戦できる、新規公開株IPOを紹介します。 東海東京証券が主幹事のイボキンです。

イボキン(5699)-JASDAQスタンダード

イボキンの事業内容は、「解体事業、環境事業および金属事業による総合リサイクル事業」となっています。公募価格の目安となる、想定価格は1,760円です。仮に、想定価格が仮条件の上限となれば、公募価格は1,760円となります。売買単位が100株単位なので、17.6万円からIPO抽選に参加できます! また、公開株数は71.76万株あります。100株単位の配分となるので、7,176本が当たりですね。当選確率は「普通の当たりやすさ」の部類です。IPOの申し込みは「7月17日(火)~7月23日(月)」となっています。

→詳しいIPOスケジュール企業情報などは、やさしいIPO株のはじめ方をご参考ください

<IPO抽選が受けられる証券会社例>
東海東京証券(主幹事)
SBI証券(副幹事)
SMBC日興証券
岩井コスモ証券

☆イボキン、リサイクル関連の企業なのでテーマ的な盛り上がりが期待できそうにありません。さらに売上が頭打ち気味のため、業績的に見ても初値上昇は厳しそうです。ただし、想定価格が割安な水準にあるので、底値はかたそうです。また、同日にシステムサポート(4396)が上場することも、需給的に足を引っ張ります。とりあえず当選を狙っていきます。

<直近IPOのパフォーマンス>
スプリックス 公募2,400円 → 初値2,587円(+1.87万円)
IPS 公募3,900円 → 初値6,670円(+27.7万円)
エーアイ 公募1,000円 → 初値3,500円(+25万円)

2018年の最新IPO情報をまとめています♪
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<2018年4月まで IPO初値成績の上位3社(公募価格→初値)>
1位 HEROZ 4,500円 → 49,000円(+445万円
2位 アジャイルメディア・ネットワーク 3,000円 → 15,470円(+124.7万円
3位 RPAホールディングス 3,570円 → 14,280円(+107.1万円

あらかじめ証券口座を作っておいて、IPO抽選の準備を整えておきましょう♪(IPO取り扱い実績数

参考:これから申し込みできるIPO一覧、過去のIPOの結果・当選結果など

システムサポート(4396) ~IPO当選への挑戦~



これから挑戦できる、新規公開株IPOを紹介します。 大和証券が主幹事のシステムサポートです。

システムサポート(4396)-東証マザーズ

システムサポートの事業内容は、「ITシステム開発、データベース(Oracle)やクラウド(AWS/Azure)の移行・基盤構築、ERP(SAP)の導入・運用保守、データセンター運営、自社パッケージソフトの開発・販売」となっています。公募価格の目安となる、想定価格は1,650円です。仮に、想定価格が仮条件の上限となれば、公募価格は1,650円となります。売買単位が100株単位なので、16.5万円からIPO抽選に参加できます! また、公開株数は74.75万株あります。100株単位の配分となるので、7,475本が当たりですね。当選確率は「普通の当たりやすさ」の部類です。IPOの申し込みは「7月18日(水)~7月24日(火)」となっています。

→詳しいIPOスケジュール企業情報などは、やさしいIPO株のはじめ方をご参考ください

<IPO抽選が受けられる証券会社例>
大和証券(主幹事)
野村証券(副幹事)
SBI証券

☆システムサポート、人気テーマであるクラウド関連の案件ですが、自社開発をしているわけでなく、「既存のクラウドサービスの利用・導入支援」ということで、ややインパクトに欠けそうです。公開株数もそれなりにあり、需給的にも恵まれているわけではないので、爆発的な上昇は期待しづらいです。また、同日にイボキン(5699)も上場しますので、それも買いの分散につながります。ただ、それでも初値は大幅に上昇するでしょう。もちろん当選を狙っていきます!

<直近IPOのパフォーマンス>
スプリックス 公募2,400円 → 初値2,587円(+1.87万円)
IPS 公募3,900円 → 初値6,670円(+27.7万円)
エーアイ 公募1,000円 → 初値3,500円(+25万円)

2018年の最新IPO情報をまとめています♪
 →2018年 新規公開株(IPO)のまとめ

<2018年4月まで IPO初値成績の上位3社(公募価格→初値)>
1位 HEROZ 4,500円 → 49,000円(+445万円
2位 アジャイルメディア・ネットワーク 3,000円 → 15,470円(+124.7万円
3位 RPAホールディングス 3,570円 → 14,280円(+107.1万円

あらかじめ証券口座を作っておいて、IPO抽選の準備を整えておきましょう♪(IPO取り扱い実績数

参考:これから申し込みできるIPO一覧、過去のIPOの結果・当選結果など

タカラレーベン不動産投資法人(3492) ~IPO当選への挑戦~

これから挑戦できる、新規公開株IPOを紹介します。 SMBC日興証券が主幹事のタカラレーベン不動産投資法人です。

タカラレーベン不動産投資法人(3455)-東証REIT

タカラレーベン不動産投資法人は、「東京、大阪、名古屋、福岡の経済圏を中心とした地域分散の効いた総合型ポートフォリオ」を運用するリートファンドです 。公募価格の目安となる、想定価格は100,000円です。仮に、想定価格が仮条件の上限となれば、公募価格は100,000円となります。売買単位が1口単位なので、10万円からIPO抽選に参加できます! また、公開口数は36.1万口あります。1口単位の配分となるので、361,000本が当たりですね。当選確率は「非常に当たりやすい」部類です。IPOの申し込みは「7月11日(水)~7月18日(水)」となっています。

→詳しいIPOスケジュール企業情報などは、やさしいIPO株のはじめ方をご参考ください

<IPO抽選が受けられる証券会社例>
SMBC日興証券(主幹事)
野村証券

☆タカラレーベン不動産投資法人、総合型のリートファンドでこれといった特徴がありません。最近のリート案件は、「物流」、「再生エネルギー」といったテーマ型のものが多かったので、果たしてこれが良い結果につながるのかどうか。リート案件自体が久しぶりで、現在のリートに対する市場評価が“ゆるい”のか“きびしい”のか判断がつきません。とりあえず、今回は様子を見てもいいかもしれませんね。

<直近IPO(REIT)のパフォーマンス>
ザイマックス・リート投資法人 公募105,000円 → 初値104,000円(-0.1万円)
カナディアン・ソーラー・インフラ投資法人 公募100,000円 → 初値95,000円(-0.5万円)
三菱地所物流リート投資法人 公募260,000円 → 初値274,000円(+1.4万円)

2018年の最新IPO情報をまとめています♪
 →2018年 新規公開株(IPO)のまとめ

<2018年4月まで IPO初値成績の上位3社(公募価格→初値)>
1位 HEROZ 4,500円 → 49,000円(+445万円
2位 アジャイルメディア・ネットワーク 3,000円 → 15,470円(+124.7万円
3位 RPAホールディングス 3,570円 → 14,280円(+107.1万円

あらかじめ証券口座を作っておいて、IPO抽選の準備を整えておきましょう♪(IPO取り扱い実績数

参考:これから申し込みできるIPO一覧、過去のIPOの結果・当選結果など

プロレド・パートナーズ(7034) ~IPO当選への挑戦~



これから挑戦できる、新規公開株IPOを紹介します。 みずほ証券が主幹事のプロレド・パートナーズです。

プロレド・パートナーズ(7034)-東証マザーズ

プロレド・パートナーズの事業内容は、「成果報酬型の経営コンサルティングの提供」となっています。公募価格の目安となる、想定価格は4,100円です。仮に、想定価格が仮条件の上限となれば、公募価格は4,100円となります。売買単位が100株単位なので、41万円からIPO抽選に参加できます! また、公開株数は71.3万株あります。100株単位の配分となるので、7,130本が当たりですね。当選確率は「普通の当たりやすさ」の部類です。IPOの申し込みは「7月10日(火)~7月17日(火)」となっています。

→詳しいIPOスケジュール企業情報などは、やさしいIPO株のはじめ方をご参考ください

<IPO抽選が受けられる証券会社例>
SMBC日興証券(副幹事)
SBI証券
東海東京証券
岩井コスモ証券
マネックス証券
楽天証券

☆プロレド・パートナーズ、企業会計における「販売費および一般管理費(光熱費、通信費、広告宣伝費など)」の削減に特化したコンサルティングをおこなっています。一般的なコンサルティングサービスと違い、成果に応じて報酬をもらうシステムを取っていることから、よほどサービスの質に自信があるのでしょう。業績の伸びから見ても将来性を十分に感じられますので、それを期待した豊富な買いが入ると予想します。もちろん当選を狙っていきます!

<直近IPOのパフォーマンス>
ライトアップ 公募2,820円 → 初値3,725円(+9.05万円)
ZUU 公募1,600円 → 初値5,550円(+39.5万円)
コーア商事ホールディングス 公募2,670円 → 初値4,000円(+13.3万円)

2018年の最新IPO情報をまとめています♪
 →2018年 新規公開株(IPO)のまとめ

<2018年4月まで IPO初値成績の上位3社(公募価格→初値)>
1位 HEROZ 4,500円 → 49,000円(+445万円
2位 アジャイルメディア・ネットワーク 3,000円 → 15,470円(+124.7万円
3位 RPAホールディングス 3,570円 → 14,280円(+107.1万円

あらかじめ証券口座を作っておいて、IPO抽選の準備を整えておきましょう♪(IPO取り扱い実績数

参考:これから申し込みできるIPO一覧、過去のIPOの結果・当選結果など