投資信託の分配金(特別分配)
今回は前回(普通分配金)の続きで、『特別分配』についての説明です。
投資信託ならでは仕組みなのですが、ちょっと勘違いしやすいので気を付けてください。
すこし説明しにくいので、『普通分配』と『特別分配』の図を作ってみました。
今回は前回(普通分配金)の続きで、『特別分配』についての説明です。
投資信託ならでは仕組みなのですが、ちょっと勘違いしやすいので気を付けてください。
すこし説明しにくいので、『普通分配』と『特別分配』の図を作ってみました。
みなさん、おはよーございます。 『やさしい株のはじめ方』 サポーターで、投信日記担当のかえる(プロフィール)です。
今回は投資信託の分配金について書いてみます。
投資信託の中には運用が上手く行っていれば、企業の配当金のように決算ごとに分配金をだすファンドがあります。
投資信託が出す分配金には2つ種類があります。
1つは『普通分配』とよばれる分配金、もう1つは『特別分配』と呼ばれる分配金です。
まずは『普通分配』から説明します。
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みなさん投資信託の目論見書(もくろみしょ)ってご存じでしょうか? 簡単に言えば、各投資信託の取り扱い説明書みたいなものなんです。
現在、目論見書は運用会社が作成し、販売会社を通じて投資信託を購入する方に対して、印刷物もしくPDF(電子文書)で渡されます。
では、この目論見書には何が書かれているかと言いますと、
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今回はぜひ、投資をしている人に聞いて頂きたいセミナーが東京で開催されますので、そのご紹介をさせて頂きたいと思います。
チャールズ・エリス氏は、「敗者のゲーム」という僕も大好きな本を書かれた方です。
インデックス投資、市場平均を利用すし、長期投資をすすめている本ですが、個別株に投資をしている人にも役立つほんとうにいい本なんです。
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今回はネット証券の取り扱いファンドのまとめを紹介します。現在の大手のネット証券では、投資信託を1000円から積立てることができますが、取り扱っているファンドに違いがあります。
そこでネット証券ごとに、取り扱っている【日本】・【先進国】・【新興国】 に投資するインデックスファンドを整理しました!
現在、低コストなインデックスファンドは、
中央三井アセットマネジメントのCMAM eシリーズ
住信アセットマネジメントのSTAMシリーズ
三菱UFJ投信のeMAXISシリーズ
が上げられます。
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今回は"リスク"について書いてみます。 一般的には「ハイリスク・ハイリターン」など、
ハイリスク=大きく損をする可能性が高い
ハイリターン=大きく儲ける可能性が高い
と言う使われ方をしていると思います。 しかし、資産運用でのリスクは、不確実性や資産価格のブレ幅という意味になります。
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今回は分散投資の良さを確認してみたいと思います。
下の表は、実際に代表的な4資産それぞれに集中投資していた場合と、4資産に均等に投資(分散投資)していた場合の各年ごとの運用成績を表したものです。
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今週は、積立て投資のお役にたつ情報の案内を、ちょっとさせて頂きます♪
少し前にですが、投資信託の情報サイトとして有名な「モーニングスター」にうかがって参りました。
そこで、代表の朝倉さんにお話しを聞いてきました。
その際に、みなさんへのプレゼント用に。朝倉さんのサイン入り著書を頂いて参りました。
今回は『投資信託選びでいちばん知りたいこと』と『投資信託選びでもっと知りたいこと』の一冊ずつになります。
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みなさん、資産配分の考えはどう言った感じになっていますか? 納得できる配分でしょうか?
積立てるファンドと資産配分を決める(2)では、駆け足で僕の考え方だけを紹介してしまいました。
実は、投資信託を使って世界に分散投資をする場合、資産配分が非常に大事なポイントとなってきます。
この資産配分については、学者さん達の間でいろいろと研究されてきた結果
『全体のリターンを決定するもっとも大事な要素は、投資するタイミングや銘柄選びではなく、どの資産にどれだけの割合で投資するかという資産配分で8~9割決定される』
という結論が出ています。 今では”資産配分の大切さ”は運用の世界では当たり前となっているのです!
ですので今回は、そんな大事な資産配分の決めた方の考え方などを書いてみたいと思います。
これまで、株式などの割合は、「100-年齢」が目安とご紹介しましたので、今回は「外貨資産の割合」についてです。
みなさん、おはよーございます。 『やさしい株のはじめ方』 サポーターで、投信日記担当のかえる(プロフィール)です。
これまで「かえるの投信日記」で、老後を安心して暮らすための資産形成の方法に、投資信託を使った積立て投資を紹介してきました。
僕の場合ですと老後に必要な金額が1500万円。 そして試算した結果、毎月20,000円を65歳まで積立てると2200万円になることがわかりました。
みなさんこんにちは。投信日記担当の"かえる"です。 投信日記はいかがでしょうか? 判りにくいとところがありましたら、お気軽にコメントを頂ければと思います♪
今回は投信日記ではなく、みなさんに告知をさせて頂きたいと思います。
わたくし、"かえる"が、ひふみ投信(投資信託)さんのセミナーでゲストとしてお話しさせて『頂くことが決まりました! 今から緊張をしております。
ひふみ投信とは、主に日本株に投資をするアクティブファンドです。
ちょっと変わった独自の運用方針を掲げているので、個人的に以前から興味を持っていました。 そこで詳しいお話しを聞くために東京まで行ってきました!
その時の取材記事がありますので、もしよろしければご覧下さい。
7月3日と来週なのですが、もしご都合がつくようでしたら参加して頂けますと非常に嬉しいです。
お会いできることを楽しみにしております♪
| 日時 | 2010年7月3日(土) 10:00~11:45(開場:9:30) | |
|---|---|---|
| 場所 | 愛知県産業労働センター(ウインクあいち) 1109 会議室 名古屋市中村区名駅4丁目4-38 | |
| アクセス | 名古屋駅より徒歩約2分 | |
| 地図 | 会場 | |
| 定員 | 40名(先着順) | |
| 参加費 | 無料 | |
詳しい情報、セミナー申込みは、
ひふみ投信セミナー情報詳細 をご覧下さい。
| 日時 | 2010年7月3日(土) 12:00~14:00 | |
|---|---|---|
| 場所 | バタフライカフェ 名古屋市西区名駅3-11-2 サンタウン名駅4F | |
| アクセス | 名古屋駅より徒歩約2分 | |
| 地図 | 会場 | |
| 定員 | 15名(先着順) | |
| 参加費 | 1000円 | |
| 備考 | 懇親会だけ参加もできます。 | |
詳しい情報、懇親会申込みは、
藤野さんを囲んでの懇親会 をご覧下さい。
前回は、アセットアロケーション(資産配分)を決めるのに3つのポイントをご紹介しました。
前回の記事
今回は僕なりのアセットアロケーションをご紹介します。
早速ですが、上の条件をふまえて、以下のように配分してみました。
みなさんも背景が水色の部分に条件を入力してみてください。 水色の部分以外は自動で計算をします。
※ 信託報酬は、以前に紹介した、インデックスファンドの数字ですので、ご自由に変更してみてください。

※ 株式は70%・債券は30%にしています。 あと、だいたいですが株式の割合(国内、外国先進国、外国新興国)は世界のGDPの比率に合わせて配分しています。
みなさん、おはよーございます。 『やさしい株のはじめ方』 サポーターで、投信日記担当のかえる(プロフィール)です。
前回は先に積立てにオススメなファンドをご紹介しましたので、今回は資産配分について考えてみたいと思います。
資産配分の考え方に“正しい答え”というのはありませんので、あくまで一つの考え方として参考にして頂ければと思います。
実際に資産配分を考えていくにあたり、ちょっとややこしい計算が必要になってきます。 特にあとで出てくる"リスク"などについては、僕は手計算する自信がありません・・・・(汗) ですので、なるべく簡単にできるように、エクセルを作りましたので、ぜひ活用して頂ければと思います(使い方は明日の記事で説明します)。
Lifeplan.xlsをダウンロード
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今回は、資産配分や積立てるファンドを決めて行きます。
資産配分や積立てるファンド選びというのは、本当に個人個人の考え方によって大きく変わります。 十人十色の世界なんです。
ですので、なるべく簡単に基本を紹介しつつ、僕も自分色を出して行きたいと思います。 みなさんも、楽しんで悩んでいきましょう♪
それでは、まず最初に積立てるファンドについて考えて行きたいと思います。
ですがその前に、「手間を掛けたくない。」という方もおられるかと思います。 そう言った方には、たった1本で世界に分散投資ができる『世界経済インデックスファンド<別窓>』が、オススメです。 おすすめの理由もリンク先に詳しく書いていますので、興味のある方はご覧下さい。
次に「自分で配分を考えて、より良い運用成果をあげたい」とお考えの方に、組み合わせるのにおすすめのファンドをいくつか紹介したいと思います。
◇日本株式
ニッセイ日経225インデックス 信託報酬 0.2625%
STAM TOPIX インデックス 信託報酬 0.4725%
◇先進国株式
CMAM外国株式インデックスe 信託報酬 0.525%
STAMグローバル株式 信託報酬 0.630%
◇新興国株式
STAM新興国株式インデックス 信託報酬 0.6825%
◇日本債券
CMAM日本債券インデックスe 信託報酬 0.3885%
STAM国内債券インデックス 信託報酬 0.420%
◇先進国債券
CMAM外国債券インデックスe 信託報酬 0.525%
STAMグローバル債券 信託報酬 0.5775%
◇新興国債券
STAM新興国債券インデックス 信託報酬 0.630%
※2つある場合は赤い字がよりオススメな投資信託です。
上記には投資信託の比較一覧表<別窓>を参考にして、各投資エリアごとに私が一番良いと思うファンドを書き出しました(商品は除く)。
上でご紹介したファンドは、どれもインデックスファンドと呼ばれるものです。他にもアクティブファンドと呼ばれるものもありますが、インデックスファンドを選ぶ理由<別窓>より、インデックスファンドのみを紹介しています。
さぁー組み合わせの基本となるファンドも固まりましたので、いよいよ資産配分について考えたいと思います。 やっとですね(汗)
投資用語で資産配分をアセットアロケーションと言いますが、アセットアロケーションが投資リターンの8割を決めるいう結果も出ています。 非常に大事なポイントになります。
実際に配分を考えていくにあたり、ちょっとややこしい計算が必要になってきます。 ですが、なるべく簡単にできるようにと、エクセルを作ってみました。
Lifeplan.xlsをダウンロード
次の回で使い方を説明していきますので、それまでダウンロードして色々と試して楽しんで頂ければと思います。
※資産配分や積立金額を変更してみてください。
みなさん、おはよーございます。 『やさしい株のはじめ方』 サポーターで、"かえるの投信日記" 担当のかえる(プロフィール)です。
今回は、前回(投資信託を買う前にしておくこと)で立てた、65歳までに『金融資産を1500万円!』の目標に向かって、どれくらいのお金を積立てるか考えていきます。
積立ての計画を立てるのには、『4つ』の条件が必要です。
それは、【目標金額】 【積立期間】 【積立金額】 【目標リターン(期待利回り)】の4つです。 この内の2つ(積立期間、目標金額)は、前回までの内容で決めることができました。
僕の場合ですと、65歳までの積立て予定なので、『32年』と、まずは最低限の目標として、『1500万円』でした。
(退職金は万が一のことを考えて、金融資産に含めずに考えます。将来的に退職年齢は65歳に引き上げられると思いますが、もし65歳前に退職することになったら、この退職金を65歳までの生活費に当てたいと思います。)
それではまず、しっかりとした計画(積立てるファンドや資産配分など)を立てる前に、どれくらいの金額を“毎月”積立てると目標額を達成できるかチェックをします。
みなさん、おはよーございます。 『やさしい株のはじめ方』 サポーターで、"かえるの投信日記" 担当のかえる(プロフィール)です。
さて、投資信託を使った資産形成日記、"かえるの投信日記"の2回目になります。前回(かえるの投信日記」をはじめます)では、資産形成のために投資信託なら安心してはじめることができると書きました。
今週は、「投資信託を買う前にしておくこと」について書いていきます。それは、「なぜ投資をする必要があるのか?」という目的を知ることです。
みなさん、はじめまして。『やさしい株のはじめ方』 サポーターの"かえる"です。 いつもは、かえるの気長な生活日記。で、個別株や投資信託に関するブログを書いています。
こちらのブログでは、投資信託を使った資産形成についてのブログ、"かえるの投信日記" を毎週(木)に書いていきたいと思います。
一般的に『投資』というと、株を売買、個別株に投資するイメージがあるかと思います。 しかし、個別株に投資というのは、最初は判らないことが多く不安が大きいと思いますし、しっかりとした勉強が必要だと思います。 いきなりは危険ですし、継続するのも大変です。