さまぁ~ず三村株のすごさ
(パートナーのひろとが日記を書いてます!)
最近僕は「さまぁ~ず」三村さんのスゴさを周りの人に訴えています(笑) なにがすごいかっていうと、「『~かよっ!』というツッコミ→笑い」を確立させたところです。ほんと見たまんまのことを「~」に当てはめてるだけなんですけどね。絶対わらっちゃうんですよね~。あれはめちゃくちゃ強いです。
(パートナーのひろとが日記を書いてます!)
最近僕は「さまぁ~ず」三村さんのスゴさを周りの人に訴えています(笑) なにがすごいかっていうと、「『~かよっ!』というツッコミ→笑い」を確立させたところです。ほんと見たまんまのことを「~」に当てはめてるだけなんですけどね。絶対わらっちゃうんですよね~。あれはめちゃくちゃ強いです。
(パートナーのヒロトが日記を書いてます!)
FRB(アメリカにある日本銀行のような組織)がサブプライムショックによる金融不安をなんとか収めようと必死に利下げしています
(利下げで収まるとは思いませんが^^;)。気付けば06年6月に5.25%あった日米の政策金利差は2.5%まで縮小。円キャリー取引の旨味もだいぶ薄れました。
■円キャリー取引
金利の低い円を借り、外国為替市場で金利の高い国の通貨に換え、その国の株や債券などに投資して「金利差益+売買差益(キャピタル・ゲイン)」を狙う取引のこと。
(パートナーのヒロトが日記を書いてます!)
ネット界の王者グーグルの独占を阻止するために、今年限りで引退を表明しているマイクロソフト会長のビルゲイツ氏が最後の勝負に打って出ました。1年ほど前に物別れに終わったヤフーとの業務提携交渉ですが、今回はなんと総額5兆円弱に上る超大型買収の提案です。
マイクロソフトの時価総額は約33兆円、グーグルが19兆円、ヤフーが3兆円です(日本最大のトヨタ自動車が約20兆円です)。一見、マイクロソフトが圧倒的に大きく、それほど焦る必要もないのでは?と思うかもしれません。しかし、マイクロソフトの主な収益源はネット事業でなく、OS(Windows)と呼ばれる基本ソフト事業なのです。
(パートナーのヒロトが日記を書いてます!)
2月1日に発表のあった米国雇用統計によって、1月の米国非農業部門の雇用者数が4年5ヶ月ぶりに減少していたことがわかりました。とうとうサブプライムローンショックが実体経済に波及してきました。いや、やっと表面化してきたと言うほうが適当でしょうか。
(パートナーのヒロトが日記を書いてます!)
どうやら昨年末あたりから米国が実効税率(企業の所得にかかる税率)を現行の35%から欧州諸国並みの28%へ引き下げる方向で動き出したようです(ちなみに日本は現在約40%とかなり高いです)。
(パートナーのヒロトが日記を書いてます!)
■2000年からのNY原油先物の月足チャート(第一商品より)
02年の「1バレルあたり20ドル」から考えると今の「1バレルあたり100ドル」という価格は信じられませんね^^; インフレ(物価上昇)率+500%(5倍)です。もしこれが米や衣服など一般消費財全般に及んでいたら、もう生活が成り立たなくなっちゃいますね。
※1バレル≒160リットル (バレルの単位の語源は“タル”です)
(パートナーのヒロトが日記を書いてます!)
■前回の記事→黒船来航①
僕が第2のペリーだったのではないかと考えている人とは、2007年に国内第3位のビールメーカーであるサッポロホールディングスにTOB(株の買い占め)を仕掛け、一躍、時の人ととなった米国に本拠地をおく世界的ヘッジファンドの1つであるスティール・パートナーズ代表「ウォレン・リヒテンシュタイン」氏、その人です。
(パートナーのヒロトが日記を書いてます!)
先日、日記に書いた「日本株が上がらない理由」ですが、この記事に対して以下の疑問をいただきました!ありがとうございます☆
ちょっとだけ気になる事があるので、コメントさせて頂きます。外国人ですが金額的には、大きく売っていますが、買ってもいます。売っているのは、個人投資家というのが現状の様な感じがします。
(パートナーのヒロトが日記を書いてます!)
日経平均株価14,500円、これはPERに換算すると15倍という割安さ。なんと約30年ぶりの低水準だそうです。それでもなぜ上がらないのか?その理由を考えてみたいと思います。
(パートナーのヒロトが日記を書いてます!)
1500年代中盤~1600年代初頭まで続いた群雄割拠の戦国時代を徳川家康が収め、江戸幕府を開いてから250年後、彼は当時の日本人の常識を超えた巨大な黒い鉄の塊に乗ってやってきました。そうです、彼とは米国東インド艦隊司令長官「マシュー・カルブレース・ペリー」提督、その人です。
(パートナーのヒロトが日記を書いております!)
日経平均-616円という大発会としては過去最高の大暴落ではじまった2008年の東京株式相場。いったい全体この先どうなっちゃうんでしょう。。。
(パートナーのヒロトが日記を書いてます!)
昨年半ばにサブプライムローンショックが発生してから下降トレンドに突入してしまった日本株式市場。この1年、市場環境はどのように変わったのでしょうか。2006年末と2007年末の各種指標を見ながらざっくり考えてみましょう♪
(パートナーのヒロトが日記を書いています!月・木曜日担当です)
サブプライムローンで一躍注目をあつめた「証券化」というワード。「大きなリスクを一人で背負うのは大変だから、みんなで少しずつ負担しませんか? もちろんお礼は負担分に応じてお支払いします」といった仕組みなわけですが、実はこれ裏にとんでもない爆弾を抱えていたんです(汗”)
(パートナーのヒロトが日記を書いています!)
「年末ジャンボ宝くじ」1等前後賞あわせて3億円! 当たればいきなり億万長者です。そのせいもあってか売れ行きは毎年好調です。たしか今年で宝くじにより5,000人目の億万長者が誕生するとかしないとか^^;
(パートナーのヒロトが日記を書いています!)
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実は今回紹介する内容の記事、以前にひっきーさんが書いてたことをさっき知りました^^; それで、この記事をどうするか迷ったんですが、二人ともがぜひ紹介したいと感じたくらい有益な内容なので、再び取り扱わせてもらうことにしました。
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日経新聞で皆さんにぜひともおすすめしたいモノを見つけました^^ その名も『72の法則』です♪ 投資した金額を2倍にするために必要な年数や金利(収益率)の目安を簡単に計算できる方法です。
(パートナーのヒロトが日記を書いています!)
ネットオークション世界最大手の米イーベイと日本の最大手であるヤフーが業務提携をし、ネットオークションサービスを相互乗り入れする。双方の会員が相手国で出展された品目に簡単に応札できるようにする。両社の年間落札額は日米で合計4兆円規模。提携により国境を超えた巨大な消費者間の売買市場が成立、ネットが生む新たなモノの流れが内外価格差の縮小を促すことになりそうだ。両社は週内にも提携を発表、相互乗り入れを段階的に進める。まず年内に共同サイトを開設し、ヤフーのオークション利用会員が日本からイーベイの北米向け品目の入札に日本語で参加できるようにする。来年3月末までにヤフーの競売サイトである「ヤフー!オークション」内に米イーベイの出展品目が自動表示され、会員がそのまま入札できるようにする。(12/4 NIKKEINETより)
(パートナーのヒロトが日記を書いています!月・木曜日担当です)
2006年末時点のアメリカの住宅ローンの残高は約10兆ドルだったそうです(2007/11 日経新聞朝刊より)。日本円に換算するとその額なんと、1,080兆円。。。で、そのうちの15%が今話題ふっとう中の「サブプライムローン」だそうです。さらに、サブプライムほど危険(返してくれないかもしれない)ではないけど、やっぱり危険という「オルトA」というものが10%。
(パートナーのヒロトが日記を書いています!)
突然ですが、ここに長旅をもう少しで終えつつある一隻の船がありました。そこには船長と船員数名がのっています。
現在彼らは窮地に立たされています。彼らは出発から勢いのまま、ここまで船体の点検をすることなくがむしゃらに漕ぎ続けてきました。しかし、長旅ももうすぐ終わろうかという今になって、船体のあちこちが破損してきました。
それが明らかになってくるにつれ、船員達にも焦り、そして船長に対する疑心が出てきました。破損はひどく、とても海上で修復することはできそうにありません。もちろん周りには助けを呼べる船もありません。
このままでは到底、目的地に着くことはできません。
何とかしなければ。。。
(パートナーのヒロトが日記を書いています!)
“任天堂(7974)の携帯ゲーム機「ニンテンドーDS」の9月30日時点の国内販売数が、「ファミコン」の名前で親しまれた任天堂の家庭用ゲーム機「ファミリーコンピュータ」の1935万台を上回り、累計約1937万台に到達していたことが4日、ゲーム雑誌大手・エンターブレインの販売データで明らかとなった。発売からわずか2年10カ月でファミコン超えを果たした。(2007/10/4 毎日JPより)”
(パートナーのヒロトが日記を書いています!)
いま現在、「サブプライムショック」でおカネが米国・日本を中心とした株式市場からものすごい勢いで逃げていますが、いったいそれがどれだけ世界経済に影響を与えてしまうのでしょうか。今回はざっくりそこら辺りのことを書いていきたいと思います^^
(パートナーのヒロトが日記を書いています!)
さてさて、これまでサブプライムローンについていろいろ説明してきましたが、ユーザー様の中から「銀行など金融機関の業績に与える影響の大きさ」について質問をいただいたので、簡単ではありますがご説明させていただきます^^
毎年11月の第3木曜日に解禁されるフランス、ボジョレー地方産の新酒ワイン「ボジョレー・ヌーヴォー」。今年もいよいよボジョレーが店頭に並びました^^
だけど実はこのワイン、割高らしいですよ(笑) みなさん、ご存知でしたか?
(パートナーのヒロトが日記を書いています!)
今回のサブプライムショックによる米国市場の大暴落により、円キャリー取引が猛スピードで解消されています^^;
円キャリー取引とは、『安い金利の円を借りて、為替市場で高い金利の国の通貨と交換し、その国の株式や債券などの金融商品に投資して、為替差益や金利差益、売買差益を狙う取引』のことです。
たとえば、日本の金利が2%、米国の金利が5%の場合、為替レートが変動しなければ、円キャリー取引による儲けはだいたい年3%(=5%-2%)となります。
(パートナーのヒロトが日記を書いています!サブプライムローンの話題はちょっとおやすみです…)
※注 いきなり難しい言葉が並びますが気にせず読みすすめてください^^; 最後に「なるほど」と言わせてみせます(爆)
ある商品・サービスを提供するための企業が、ある特定の地域に集中し、互いが互いを高めあってる状況(クラスター)の中で一番になった企業が、新たな地域へ展開していく場合、成功する確率は高い。
これが、『競争戦略論Ⅱ(マイケル・E・ポーター 著)』で唱えられている「クラスター理論」です。
(パートナーのヒロトが日記を書いています!)
さて、今回のサブプライムローンショック、いったい誰に一番の責任があるのでしょうか。個人的にですが、それはサブプライムローンを販売していた金融機関にあるべきだと思います。
(パートナーのヒロトが日記を書いています!)
英会話スクール最大手であったNOVAが倒産してしまいました。
(パートナーのヒロトが日記を書いています!)
さて、準備も整いましたので、いよいよ「サブプライムローンの失敗(返済不能になった方が予測を大きく超えた)」が世界経済に与えた影響について説明していきたいと思います^^
まず、当然のことながらサブプライムローンの権利(サブプライムローンを借りた側がおカネを返してくれる権利)を買った側(投資家、主に金融機関)は大きく損をしてしまいます。ここがまたややこしいところなんですが、サブプライムローンを販売する金融機関は、極端なリスクを避けるために、その権利を他の人たちに売り、自身は主にリスクのない仲介手数料で儲けているのです。
サブプライムローンの権利を買うということは、販売会社に代わっておカネを貸し出すことを意味します。ゆえに、借りた側が返済不能になれば被害はその権利購入者に及んでしまうというわけです。
(パートナーのヒロトが日記を書いています!)
「首相、連立を打診」
この見出しが世間をにぎわしてから、はや数日。その間、小沢さんを中心に各メディアは大忙しです^^; さて、これまで対立姿勢を取っていた自民党と民主党ですが、ここに来てなぜ「仲良くやりましょう」ということになったのでしょうか?
(パートナーのヒロトが日記を書いています!)
以下の話をスムーズに受け入れてもらうために、ここで少しアメリカの家計事情を紹介しておきたいと思います。
私たちにとって「住宅」というのは、実際にそこに住んで生活を送っていくためのものですよね。しかし、米国では、「住宅」は株と同じく、身近な「投資商品」のひとつとしても考えられているのです。しかも、住宅の価格はずっと上がり続けてきました。これらは「開拓・人口流入」というアメリカの歴史的背景が大きく関係しているのですが、少し話が脱線してしまうので詳細は割愛させていただきます。
(パートナーのヒロトが日記を書いています!)
サブプライムローン。。。もう聞き飽きたでしょうか?(笑) おそらく皆さん、「サブプライムローンが何か」ってことに関しては新聞やニュースで連日取り上げられていたので、もうなんとなくご存知だろうとは思います^^;
ですが、そのサブプライムローンが「どうして生まれ、ここまで膨らんできたのか」、そして「どのようにして崩壊し、経済に悪影響を与えていったのか」まではあまり詳しくご存知ではないと思うんです。たしか、そこらへんのことをわかりやすく説明したものがなかったはずですので^^;
「たまごの投資日記」では、そこら辺のことに重点を置いて説明していきたいと思います♪
(パートナーのヒロトが日記を書いています!)
最近よく「サブプライムローン」と一緒に紙面やテレビをにぎわしている「信用収縮」という経済用語。。。なんですか?この謎のコトバ??完全に外国語ですよね(笑)今回の騒動で初めて目にされた方も多いのではないでしょうか^^;
では、この外国語を少しずつ日本語訳していきたいと思います♪
(パートナーのヒロトが日記を書いています!)
「サブプライムローンが信用収縮を招き、世界経済の成長を害する恐れがある」
最近はこんな見出しが紙面やテレビをにぎわせていますね~
って、普通はこのような用語の意味からしてわからないし^^;もちろん「なぜそうなるのか」なんてチンプンカンプンですよ(笑)