“楽しい株主優待&配当”のサイトのほうで11月にもらえる株主優待をまとめました。ブログの方では、株主優待の詳細ページを作った企業を中心にご紹介します♪
■壱番屋
→ 1500円分のココイチで使える商品券(年2回)
■キューピー
→ 1000円相当のキューピー自社製品
■ケンタッキーフライドチキン
→ 5000円分の優待食事券(年2回)
…ココイチ(壱番屋)にはよくカレーを食べに行くので、欲しい優待ですね~!20万円ちょっとで買える株ですよ~。それにくらべて、ケンタッキーは1単元の株を買うのに、なんと170万円くらいもします!。こんな高い株、誰が買うんでしょうか…!?(汗”)
※11月21日(権利付き最終日)までに株を買っておかなければ、11月分の株主優待をもらうことができませんのでご注意ください。
☆管理人運営サイト→楽しい株主優待&配当
最近思うことをショートコメント形式(?)に書きました。
■以前ブログで紹介した東洋電機製造ですが、ある程度利益が出たので売却しました。日本電産はうまくTOBできるでしょうか!?時間切れ(TOB期限:12月15日)でTOB期間終了になってしまうのが怖いところですね…。
■11月に入ってから、ジャスダック指数(新興市場)が日経平均株価と乖離(かいり)してきました(日経平均株価-45%、ジャスダック指数-34%)。23337の赤字がジャスダック指数、998407の青字が日経平均株価を示しています。“リスクが高い(変動幅が大きい)”傾向が出ることが多い、新興市場の指数が意外にも安定していますよね…。新興市場はもう下がりきったんでしょうか!?(笑)

私見ですが、ヘッジファンド(外資)の売りの影響が強い日経平均株価が大きく下げ、個人投資家が多い新興市場は影響が少なかったように思います。アメリカできつい空売り規制が入ったため、換金売りせざるをえないヘッジファンドが強引に売ってきたような印象を受けます。
■原資2兆円にもなる定額給付金の“バラマキ”はどうなんでしょうか?消費による経済の活性化を狙っているのでしょうが、先が見えにくいこの世の中、消費に回されるのではなく貯蓄に回される可能性が高いと思うのですが…。 なんだか昔にもあった、故小渕さんの“地域振興券”が懐かしく思い出されますね(笑)。当時は地域振興券のうち32%のみ貯蓄に回されたそうですが、果たして今回の効果はいかに?


先日、『日本人が知らなかったETF投資』の著者でおなじみの、カンチュンドさんのセミナーに行ってきました!(参照:ETFの解説)カンさんは神戸にお住まいだったそうで、桂小枝さんを思わせるような大阪弁を使いこなすやり手の方です(笑)。そのおかげで、途中でダレることなく最後まで楽しく聴けました♪ セミナーというよりもむしろ“ライブ”の感覚ですね。
セミナーの内容は、
・投資信託の種類はインデックス運用とアクティブ運動の2つ
・10分でわかるETFの仕組み
・世界のETF事情
・ETFを用いたユニークなポートフォリオ
などの項目がありました。カンさんがおっしゃっていたことを簡潔にまとめますと、
『日本のETFは世界に比べて非常に遅れている』
『インデックス運用はまだまだマイナー』
『海外ETFに対して日本の証券会社間でよい競争が始まった』
『海外でそうなっているように、これからは日本でもETFがメジャーな投資方法になっていく。なぜならば、ETFは直接銘柄の売買をしないため運用コストが低く、指数との乖離が生じにくいから』
『ETFという金融商品で債券ETF・商品ETF・不動産ETFなどといろいろできるようになってきて、市場に対する影響力が大きくなってきた』
☆今振り返ってみても、面白いセミナーだったなぁと思い出します。カンさんの聞き手に対するサービス精神がそうさせるんでしょうね。機会があればまたセミナーに伺いたいです!!
2008年の1月からFXで毎月ユーロ積立投資をしているのですが、11月4日に11回目の定期買い付けを行ないました(あと1回予定しています)。
毎日入ってくる金利のスワップポイントが予定通り積み上がってきました♪(スワップポイントだけで年利回り7%を予定しています。(利回り7%の根拠は円とユーロの金利差3.5%×レバレッジ2倍です)最近金利差が狭くなってきたので、もう少し小さくなっています。

(↑私が使っている外為ドットコムでの取引画面です)
前回のユーロ買い付けに比べて、ユーロに対して円がなんと・なんと・なんと23円も円高になってしまいました…(滝汗”)。1ヶ月で25円も円高に動くなんてあるんですね~!私はレバレッジ2倍でもそこそこダメージを受けていますので、それ以上のレバレッジでやっていた方を想像するとゾっとします…。
スワップポイントの利益は着実に積みあがっています!合計で20945円になりました。(スワップポイントは外貨預金の利子に相当します)
☆FX関係のキャンペーンなど
・マネーパートナーズ→口座開設で3000円、10万円入金で2000円プレゼント!
→part10以前の日記はこちらから見ることができます。
2008年10月の月間総括いきます!結果から申しまして、運用評価損益は-832113円でした。10月末の2日間ぐらいで結構株価が戻ってきたのですが、これだけ日経平均が下がっていてはなんともなりません…(汗”)。
2008年総合の運用評価損益を月別で見ますと、こうなります。
1月の収支 -1997682円
2月の収支 +918784円
3月の収支 -499059円
4月の収支 +637327円
5月の収支 +620339円
6月の収支 -139122円
7月の収支 -868419円
8月の収支 -200533円
9月の収支 -414682円
10月の収支 -832113円
2008年総合収支 -2783560円
↑ベンチマーク(運用指標)であるTOPIXやJASDAQ指数(新興市場)との比較です(追加投資分を考慮して算出しています。) 2005年1月を100として、現在までの実績を表します。(もし、ベンチマークより下回る運用であれば、自分で運用せずに、インデックスファンド(ETFなど)をメインに購入するべきだと思っています。
■TOPIX
1087.41→867.12 (↓20.25%)
■JASDAQ指数 52.37→43.89 (↓16.19%)
■ひっきーファンド指数
183.40→170.60 (↓6.97%)
2008年10月はTOPIXより↑13.2%よい成績となりました。JASDAQ指数からは↑9.22%よい成績です。)
<2008年の利回り計算>
7月末までの損益-2783560円、年初から15863860円を運用しています(現金・MRF・投資信託等も含みます)。よって、2008年の利回り計算は、-2783560円÷15863860円×100=-17.5%
利回り-17.5%
この爆下げの中、保有株の中で10月健闘した銘柄は、
<9月30日→10月31日>
・マニー 5500円 → 5560円
・アークランドサービス 75900円 → 80000円
<昨日ストップ高>
・プレステージインターナショナル 85100円 → 95100円(ストップ高)
…ワークマン、エイジスは足引っ張りましたけど(笑)
<2008年10月をかんたんに振り返る>
2008年の総合収支が-200万円突破してしまいました…(汗”)。でも先月同様に市場の平均(TOPIX・JASDAQ指数)には勝っているのでまぁ仕方ないですね。年初からの動きを見ると、市場平均の指数のTOPIXは-42%ですし、新興市場のJASDAC指数は-39.2%ですから、私の-17.5%はまずまずの結果になっていると思います…。まぁ、マイナス運用ではまったく自慢にもなりませんが~(笑)。
資産運用は続けられてナンボだと思うので、私は退場しませんよ~!みなさんもリスクの取り過ぎには気をつけてくださいね!