信和(3447) ~IPO当選への挑戦~




これから挑戦できる、新規公開株IPOを紹介します。野村證券が主幹事の信和です。

信和(3447)-東証2部

信和の事業内容は、「主に仮設資材、物流機器を中心とした金属製品の製造販売」となっています。公募価格の目安となる、想定価格は1,380円です。仮に、想定価格が仮条件の上限となれば、公募価格は1,380円となります。売買単位が100株単位なので、13.8万円からIPO抽選に参加できます! また、公開株数は1,378.84万株あります。100株単位の配分となるので、137,884本が当たりですね。当選確率は「かなり当たりやすい」部類です。IPOの申し込みは「3月2日(金)~3月8日(木)」となっています。

→詳しいIPOスケジュール企業情報などは、やさしいIPO株のはじめ方をご参考ください

<IPO抽選が受けられる証券会社例>
大和証券
SMBC日興証券
東海東京証券
岩井コスモ証券
SBI証券

☆信和、正直すべての面できびしいですね。事業内容も業績もイマイチなうえ、大量の公開株はすべて売出しで、その大部分が筆頭株主のベンチャーキャピタルから出ています。これは典型的な上場ゴールで、今回のIPOはベンチャーキャピタルの利益確定のためのイベントと言えます。このようなIPOには将来の期待が持てませんので、初値を押し上げるほどの買いが集まることはないでしょう。

<直近IPOのパフォーマンス>
オプティマスグループ 公募1,800円 → 初値2,001円(+2.01万円)
ABホテル 公募1,500円 → 初値3,060円(+15.6万円)
要興業 公募750円 → 初値950円(+2万円)

2017年の最新IPO情報をまとめています♪
 →2017年 新規公開株(IPO)のまとめ

<2017年 IPO初値成績の上位3社(公募価格→初値)>
1位 トレードワークス 2,200円 → 13,600円(+114万円
2位 ヴィスコ・テクノロジーズ 4,920円 → 15,000円(+100.8万円
3位 ユーザーローカル 2,940円 → 12,500円(+95.6万円

あらかじめ証券口座を作っておいて、IPO抽選の準備を整えておきましょう♪(IPO取り扱い実績数

参考:これから申し込みできるIPO一覧、過去のIPOの結果・当選結果など