岐阜造園(1438) ~IPO当選への挑戦~

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これから挑戦できる、新規公開株IPOを紹介します。 東海東京証券が主幹事の岐阜造園です。

岐阜造園(1438)-名証2部

岐阜造園の事業内容は、「造園緑化工事の設計・施工・メンテナンス等」となっています。公募価格の目安となる、想定価格は1,000円です。仮に、想定価格が仮条件の上限となれば、公募価格は1,000円となります。売買単位が100株単位なので、10万円からIPO抽選に参加できます! また、公開株数は46万株あります。100株単位の配分となるので、4,600本が当たりですね。当選確率は「やや当たりにくい」部類です。IPOの申し込みは「10月14日(金)~10月21日(金)」となっています。

→詳しいIPOスケジュール企業情報などは、やさしいIPO株のはじめ方をご参考ください

<IPO抽選が受けられる証券会社例>
東海東京証券(主幹事)
SMBC日興証券(副幹事)
SBI証券
安藤証券

☆岐阜造園、地味系で名証2部というマイナー取引所に上場するとあっては、初値が高騰することはなさそうです。ただ、実態はしっかりしており、純粋な投資対象としてはなかなか魅力的なので、底値はそれなりの水準になりそうです。大株主に対するロックアップのかかりは緩いですが、急いで売りに出すような印象はないです。もちろん当選を狙っていきます!

<直近IPOのパフォーマンス>
G-FACTORY 公募3,240円 → 初値5,000円(+17.6万円)
シンクロ・フード 公募2,100円 → 初値2,970円(+8.7万円)
シルバーエッグ・テクノロジー 公募900円 → 初値2,622円(+17.22万円)

2016年の最新IPO情報をまとめています♪
 →2016年 新規公開株(IPO)のまとめ

<2016年(8月末まで) IPO初値成績の上位3社(公募価格→初値)>
1位 グローバルウェイ 2,960円 → 14,000円(+110.4万円
2位 アトラエ 5,400円 → 12,720円(+73.2万円
3位 AWSホールディングスー 2,490円 → 8,350円(+58.6万円

あらかじめ証券口座を作っておいて、IPO抽選の準備を整えておきましょう♪(IPO取り扱い実績数

参考:これから申し込みできるIPO一覧、過去のIPOの結果・当選結果など