積み立て投資との付き合い方


みなさん、こんにちは!
やさしい株のはじめ方、管理人のひっきーです。
 
 
私は日本株式のクラスへの投資は日本株を個別に選びますが、外国株式のクラスは投資信託を使って運用しています。1つには、『eMAXIS 新興国株式インデックス』という、新興国(インドとか中国とかブラジルとかロシアとか…)の株式を、毎月機械的に積み立てているのですが、久しぶりにログインしたら、思わぬプラスになっていました♪(笑)(なんと、びっくりの+15%!)
 
 

 
 


 
上のチャート(価格の変動グラフ)を見ていただければわかりますが、少し戻しただけで運用益はプラスになっています。この理由はかんたんで、毎月自動的に買いつけるので、安くなったときには多くの口数を買うことができるんですね♪(これが“積立て投資”のおもしろいところ!)
 
 
残念ながら、タイミングを見計らって投資をしようとして、たまたま今回のように下がったところで全部売却してしまった人は、そこで損が確定されてしまい、この利益は得ることはできません…。
 
 
今回は、たまたま基準価格(投資信託の価格)が上がっただけ、「結果論で偶然では?」という方もいらっしゃるかもしれませんが、そもそも、積立て投資は超長期の時間軸で考えるもので、経済の成長に自分のおかねを乗せて運用すると言う考え方です。道中にどんなチャートを描こうが、最終的に上がればいいんです。短期的な価格の上げ下げはどうでもいいので、下げても気にせずに積み立てを続けるべきだと思います。
 
 
☆詳しくは『はじめての積立て投資1年生』の中に書いていますので、本書をお持ちの方は36ページから46ページの「積み立て投資と一括投資はどっちが儲かる?」をご覧ください。
  
まだ本をお持ちでない方は、こちらのキャンペーンもれなくプレゼント中ですので、お早めにゲットしてください♪