権利付き最終日・権利落ち日


9月25日が3月決算企業の中間配当・株主優待の権利付き最終日、9月26日が権利落ち日でした。(2006年9月末権利カレンダー参照)


もう少しわかりやすく説明すると、9月25日の午後3時の段階で、中間配当や株主優待を実施している銘柄の株を保有していれば、9月末の権利が確定します(2~3ヵ月後に配当や優待が届きます)。権利が取ることだけが目的なら、次の日(権利落ち日)の朝一で株を売ってしまっても大丈夫です。(もう少し早い時期に書きたかった日記でした…汗”)
 
参考→個人に人気の株を知る
 
 
さて、ここからが本題なのですが、私が株を始めた頃は「配当や株主優待はたくさんもらえた方がいいに決まってる!利回りの高い銘柄を探そう♪」と思っていました。ところがいろんな情報を得てくると、そう思わないようになりました。
 
 
企業の成長ステージにもよることですが、今は配当少ない企業のほうが面白いな~と思ってます。その理由は企業側のお金の使い方が見えるようになってきたからです。オペレーションとして、配当を出して株主還元してしまうのか(使い道がないから株主に返す)、配当を出さずに内部留保するのか(配当しない分の資金を企業の成長に役立てる)。このあたりの舵取りが企業の将来を決めている一部になっていると思います。(ブログでは詳細を書ききれないので、この続きは次回メルマガにて詳しく書く予定です。近日中に発行いたします)
 
  
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