株式市場は間違える


株式市場は間違いを起こす。」
 
 
つまり、株式市場は企業価値を担保として動くはずなのに、一時的には企業価値とずれた美人投票の場と化すこともあるということです。もう少しわかりやすく言うと、株式市場は人間の心理など企業価値以外の要素も混じってくるので、一時的には意味不明に株価が変動することもあるということです。
 

 
今年の反省として…(振り返るにはまだ早い!?笑)
 
頭ではわかっていたつもりなのに、自分の投資判断に自信が持てず、株式市場に振り回された…、自分の投資理論を行動として現すことができなかった事が一番大きいです。これが今年の運用成績が思わしくない原因になっていると思われます。
 
 
具体的な銘柄を一つあげるとすれば、FCC(7296)がその典型です。自分がFCC保有してから、証券会社の投資判断で下がり(根拠がよくわからない)、その後もなぜかズルズルずるずると下がりました。それまでかなり我慢をして保有してきましたが、とうとう自分自身が耐え切れずに納得いかないまま手放してしまいました…。その後のチャートを見ると愕然とします(笑)。(4月のテッペンで買い、7月の底で手放す…最悪♪)同じ証券会社が今度は投資判断を上げたりしていますし…。早いうちにこういう体験ができたことは大きな収穫です! 本当にいい経験をさせてもらいました♪
 
 
自分の投資判断に自信が持てれば(結果として現われれば)、一時的に株価が下がろうとも、それは安売りが行われている状態で、株式市場が株価という値段を付け間違えたことに過ぎません。株価が下がろうとも、証券会社が変な投資判断をしても、胸を張って自分が正しいといえるような分析能力をつけたいものです。

 

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