今日、㈱ワークライフバランスの小室淑恵さんのセミナーに行ってきました。
もともと【日経Associe】で見かけた美人さん。『やっぱ美人だなぁ~』と思って注目してたんだけど(笑)、考えていることも本物でした。才色兼備とはこのことです!!
<セミナーから抜粋>
~ワークライフバランス編~
■男1人の収入では、1.2人の子供しか金銭的に育てられない。
■となると働き手が新たに必要。奥さんも働く。
■子供が小さいうちは、奥さんが1人で育児。ノイローゼ気味になり、第2子を産む気が失せる。
■↑これらの要因が少子化を生む。
■日本の女性労働力率と出生率の国際比較では、労働力率・出生率共にひどい状態。要は、『産めない働けない』
■今後は、女性の“育児休業”よりも、男性の“介護休業”のほうが深刻な問題になる。団塊の世代が75歳になった時(今から15年後)が最悪で、家庭にとっても、会社にとってもまずい状態になる。介護難民というワードが重くのしかかる。
~ビジネス編~
①ビジネスの卵の探し方…
憤りリストのススメ。ノートの左側にグチを書き、右側に解決策をポジティブに書く。解決策がビジネスの卵に!!『先見の明』も実は憤りから生まれている。ただし、自分自身で決め付けている枠を取り払わないと無理。
②ビジネスを実現に導くには…
プレゼンテーション能力を磨くには、WIN-WINポイントを見つける力、幸せな未来を想像させる力が必要。相手のメリットをしっかり考える。極意は『場数を踏む』こと。
③ビジネスを軌道に乗せるには…
縁と言霊を大切にすること。口に出したことが実現する。本音を言わなさ過ぎる風潮があるので、口に出す。意外に周りに助けてくれる人がいる!! あとは、ヒアリングが命。誰のために何をやっているかを常に念頭に…。
角度は違うけど、自分のビジネスも【生活を豊かにするサービス】。小室さんとコラボしたらどうなるかと仮定して考えていた。
■夫婦2人の働き手にプラスして、“お金自身”を第3の働き手に迎える。働き手が増えれば収入も幾分か増えるので、労働時間を減らせる効果が出る(?)→子育てにも余裕ができる。
そのためにも真っ当な金融知識の教育を進めていく!!
↑これを実現させれば、『少子化に歯止めをかける役に立てるかも!』とムフフとしながら、会場を後にした。がんばる!!!
☆こんないいセミナーに、平日の14時~16時にしかも無料で参加できるなんて、社長ならでは(と、自分で言ってしまう…)オレはなんて幸せなんだ~♪
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