東京インフラ・エネルギー投資法人(9285) ~IPO当選への挑戦~


これから挑戦できる、新規公開株IPOを紹介します。 SMBC日興証券が主幹事の東京インフラ・エネルギー投資法人です。

東京インフラ・エネルギー投資法人(9285)-東証REIT

東京インフラ・エネルギー投資法人のポートフォリオ構成は、「再生可能エネルギー発電設備関連資産」となっています。公募価格の目安となる、想定価格は100,000円です。仮に、想定価格が仮条件の上限となれば、公募価格は100,000円となります。売買単位が1口単位なので、10万円からIPO抽選に参加できます! また、公開口数は45,570口あります。1口単位の配分となるので、45,570本が当たりですね。当選確率は「非常に当たりやすい」部類です。IPOの申し込みは「 9月10日(月)~9月13日(木)」となっています。

→詳しいIPOスケジュール企業情報などは、やさしいIPO株のはじめ方をご参考ください

<IPO抽選が受けられる証券会社例>
SMBC日興証券(副幹事)

☆東京インフラ・エネルギー投資法人、再生可能エネルギーに関しては、東日本大震災後に国策で普及をうがなしていたこともあり、一時的に人気化しましたが、すでにその熱気はなくなっています。直近のインフラ・リート案件は公募割れが続いており、今回も同様にきびしい展開が予想されます。また、同日に、SBIインシュアランスグループ(7326)極東産機(6233)が上場することになっており、需給環境も相当悪くなっています。

<直近IPO(REIT)のパフォーマンス>
タカラレーベン不動産投資法人 公募96,000円 → 初値92,000円(-0.4万円)
ザイマックス・リート投資法人 公募105,000円 → 初値104,000円(-0.1万円)
カナディアン・ソーラー・インフラ投資法人 公募100,000円 → 初値95,000円(-0.5万円)

2018年の最新IPO情報をまとめています♪
 →2018年 新規公開株(IPO)のまとめ

<2018年4月まで IPO初値成績の上位3社(公募価格→初値)>
1位 HEROZ 4,500円 → 49,000円(+445万円
2位 アジャイルメディア・ネットワーク 3,000円 → 15,470円(+124.7万円
3位 RPAホールディングス 3,570円 → 14,280円(+107.1万円

あらかじめ証券口座を作っておいて、IPO抽選の準備を整えておきましょう♪(IPO取り扱い実績数

参考:これから申し込みできるIPO一覧、過去のIPOの結果・当選結果など