2006年目標

どんなことをするでも、目標は必要です。目標を定めることで、エネルギーがわいてきます。

 

例えるなら、42キロも走る“マラソンランナー”も、ゴールという目標があるからこそ頑張れるのです。もし、ゴールがなければ、しっかり走れるでしょうか?どこに行ったらよいのかわからないので、混乱することでしょう。

 
 

言うなれば、私たちも人生のマラソンランナーです(…ちょっとくさいですが)。区切りのよいときに目標を立て、こうありたいと願う目標へ向かって進みましょう。

 

さて、前置きはこの辺にして、私の目標ですが、2006年はこのように行きます!

 

■株の利回り20%を目指します!

昨年は、70%超というありえない好成績でした。これは明らかにできすぎです。一言で言えば事故です。昨年のような気持ちで望めば、痛い目を見ることになるかもしれません。流れが変わる可能性おおいにあります。

…というか変わって当然です(笑)。ですので、前年の目標利回りは『10%』と設定しましたので、2年目の今年は倍の『20%』を目指す。謙虚な設定というよりもこれが現実的なんです。コレを達成した場合は+260万円(1300万円×20%=260)になります。
 

 

■外貨投資はじめます!

昨年はバーチャル(練習)で終わってしまったので、今年は外貨に少しずつ回していきます。どちらかというと、守りの投資として位置づけています。外貨投資の理屈は理解しました。

 

■金融資産を2000万円台に!

なんとかして、金融資産2000万円台に乗せたいと思っています。株は限界がありますから、他の柱を充実させたいです。将来的に、ローンに頼らず家を建てたいと思っているので、この目標は貪欲に狙って行きたいです。 

 

☆こんなことを書くと、金の亡者のように思われるかもしれないですが、そうではないのです。あくまで、お金は幸せへの“ツール”のひとつです。金儲けが人生の目的ではありません。

 

★次のような不安が取り巻いていることも、頭の片すみに覚えておいたほうがいいかもしれません。

・預金していても、利息が付かない↓
・勤続年数だけでは給料は上がらない↓
・国の借金は増えているので、税金は増える↑
・金利が上がれば、国の借金も増える↑
・デフレ脱却で、貨幣価値は下がる↓
 

 

☆☆☆2006年、みなさんにとって、素敵で幸せな一年になりますように! ずっと笑顔で生きてゆきたいですね♪

(2005年総括もよろしくです…前編・中編・後編)

  

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2005年総括(後編)

(2005総括前編はこちらから)

 

最初に買った銘柄は、三菱自動車です。当時126円で5000株買いました。単に、「安いから値上がりしたら儲かるなぁ~。」という理由からだけです…(笑)。今考えると、恐ろしい…(汗”)。

しかし、ビギナーズラックというものはあるようで、かなり順調(たまたま…)に上がりました。途中、買い増しなどしながら、短期で170円まで上がったと思います。利益は1週間でなんと50万円(含み益)です! しかし、利益確定の大切さを知らず、2日間くらいで、含み益の半分は市場に帰って行きました~。

 

その後は、6月まで一進一退の攻防が続きます。昔からブログにお越しの方は、ご存知かもしれませんが、5月の半ばに元本割れを経験しています(覚えてませんよね…)。たまたま、うまく行っていた株式投資もメッキがはがれました。ここで考えました。

…株を続けるかやめるのか。

 

出した決断は継続です!

「1年間は、やってみよう!」と決めていたので、元本割れしても頑張りました。ただ、結果が付いてきていないので、本気でやろうと1から勉強しなおしました。

 

…その結果、自分なりの投資法を確立することができ、無理なく楽しんで投資ができるようになりました。

 

8月ごろまでに、かなり自分のスタンスがわかってきたので、9月には、思い切って信用取引に挑戦しました。これも、周りから少々反対を受けましたが、リスク管理ができるようになったという自信がついたのと、相場が上昇局面であると踏んだので実行しました。 

 

これが結果的には吉と出て、相場上昇とぴったり一致することと重なり、驚異的な数字を出しました(10~12月)。

 

ですから、これらをまとめると2005年はこうなります!!

・相場上昇に乗れたので運がよかった。

・株の怖さ、すごさを知った。

・株一年目の初心者でも十分やれる。

・株の勉強と収益はある程度比例する。

・株は心理戦。欲をコントロールできる人が勝つ。 

 

☆長文読破ありがとうございました。今年も気を引き締めてまいりますので、どうぞよろしくお願いします!

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2005年総括(中編)

新年あけましておめでとうございます!

いつも遊びに来てくださる方、コメントをくださる方、相互リンクしていただいてる方、今年もよろしくお願いいたします。

 

(ここから2005総括中編です…前編はこちらから)

 

…時間だけは1年過ぎていました。

株を始めることになった最後の一押しは、初心者投資家の存在です。現代社会では、インターネットの普及により、知りたい情報を簡単に知ることができます。さらにブログも流行っていたこともあり、初心者でも簡単にはじめられることを知りました。

 

それまでは、「株式投資は投資のプロがやるものだ」と考えていたので、むくむくと勇気がわいてきました。その足で早速、証券会社に口座を開き、いざやってみるとなんてことはありません…。簡単でした。一歩踏み出せなかったのは、自分が勝手に作っていた“見えない壁”でした。これが投資を始めるきっかけです。このころは、ちょうど2005年の1月でした。

(2005年総括後編はこちらから) 

 

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2005年総括(前編)

さて、2005年の総括です。(…というより自分振り返り総括です)

 

…2005年、いろんなことがありました。全部はとても書ききれませんので、自分を中心に置いた総括にします。昔の日記を読み返してみました(2005年の2月スタート)。昔の日記を見ると、かなりイタイことが書かれています(今もたいして変わりませんが…(笑))。そう考えると、今の自分は1年前と比べて、成長した部分はあるんだなぁ~と思いますが。

 

株を始めるきっかけは、会社の給料では我慢できなかったというところからです。お金に執着があるというよりも、漠然と未来が不安になったということがあります。はじめは、株を始めるための種銭がほとんど無かった(4年前までは貯金0です。)ので、必死にお金をためました。それには、自分の時間を削って、かなりの時間を費やしました。 

 

いざ始めようと思った(2004年頃)とき、周りに株をやっている人がいなかったので、どういうものなのか、ぜんぜんわかりませんでした。そのためなのか、いつまで経っても株を始めることができず、時間だけは1年過ぎていました。

(中編はこちらから…)

 

※さらに詳しい総括は、個別の月でご確認ください。

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11月消費者物価指数

今日は消費者物価指数(CPI)が発表されました。

前年同月比0.1%上昇し、98.0(2003年=100とする)となりました。消費者物価指数がプラスに転じるのは2年1ヶ月ぶりのようです。ただ、数字自体は市場予想と同じみたいで、大きなサプライズにはならなかったようです。

 

この発表に対して、日銀(日本銀行)は好意的に受け止めているようです。その理由は、「消費者物価指数が前年比で安定的に0%以上」になれば、デフレ脱却ということで、量的緩和政策の解除をもくろんでいるからです。

 

量的緩和政策というのは、「金融機関の当座預金残高を引き上げさせるために、長期国債の買い入れを増やす等、金融機関に資金供給(“量”)を行い、市場の短期金利を実質ゼロ%に誘導した(東証より抜粋)」という“量”に対する政策です。これは、当時あまりにも景気が悪かったので、冷え切った景気を刺激するために取った、少し異常な政策です。

 

このちょっとわかりにくい『量的緩和政策』…。解除するとどうなるでしょうか?? 将来的には、ゼロ金利の解除という方向、すなわち金利が上がってくるわけです。

 

金利が上がってくると、海外との金利差が下がり、円高要因になりますね。それに、積みに積みあがった国債の利払いが増えますね。他には、企業の有利子負債も経営の圧迫要因となることも考えられます…。

金利上昇は、他にもたくさんの影響を及ぼしそうですが、果たしてこれからどうなっていくでしょうか??

   

☆あと3日で今年も終わりです。
しっかり締めましょう!

 

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投資信託(インド株・中国株・BRICs)

外国市場にも目を向けるというテーマです。海外の銘柄に個別で投資するのも大切なことですが、少々勉強が必要です。もし個別銘柄で投資をしようとすれば、入ってくる情報が日本株より少ないので、その分リスクが高まります。そう考えると、海外への投資は個別の企業に投資するよりも、投資信託にお願いする方が安心かもしれません。

 

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さむ!!

雪が降って、ものすごくさむいです!暖房つけてもさむいです!
愛知県の南のほうに住んでいますが、これだけ雪が降ったのは本当に久しぶりです。
 
 
これだけ寒いと、『株式市場にも何か影響がでるんじゃないか?』と思って、連想を働かせました。

・暖を取るために電気を使うだろう→電力
・雪・凍結で車がスリップするだろう→タイヤ
・寒いので服を買うだろう→衣類
・ストーブ・ヒーターが売れるだろう→電機・小売

その結果、おとといに買ったのがポイントヤマダ電機横浜ゴムというわけです。全然だめでしたね…(汗”)。仕方ないので、一部処分しました。
 
 
…大当たりは、イエローハットオートバックスでした…。
あとは、ホームセンター関連ですね。
 
 
私の考え方は、市場とは少しずれているようです(笑)
 

☆明日から3連休ですね! みなさん、よいクリスマスを~!!

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祝! 年間+500万円突破!

この年の瀬に、年間プラスが500万円(含み益アリ)を突破しました!小さな利益をコツコツ積み重ねて、大台突破にこぎつけたと思います。まさか1年目でここまで行くとは…というのが正直な感想です。 
 
あと、遊びに来てくださるみなさまにお礼を言いたいです。応援があったからこそ、ここまで頑張ってこれたと思います。いつもブログ見に来てくださる方、そしてコメントをしてくださる方、本当にありがとうございます!
 

<今日買った銘柄> 
ポイント
ヤマダ電機
横浜ゴム

☆最近少し忙しくて、内容の乏しい日記になりがちですが、頑張っていきたいと思っています。今後も変わらぬ応援のほどよろしくお願いいたします!

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会社四季報

今日は、「会社四季報」についてです。

今日アマゾンから会社四季報が届きました!

「会社四季報」というのは、東洋経済新報社が発行する、年に4回の会社の診断書です。この資料を見て投資をする方が多いようです。(単に、“四季報”と略されるのが普通です。)
 
 
さて、さっそくパラパラめくってみると…、

何かいつもと違った違和感があります。
あ~、少し見やすくなっていますね…(笑)。

ボーダーが入っていたり、別冊付録が入っていたり、PER・PBRの説明がついていたり…と。見やすくなったことはよいですねぇ。まぁ、基本的な項目はほとんど変わっていないので、四季報らしさは残っています。
 
 
この四季報ですが、最新号の内容は、イートレード証券で同じ内容を見ることができます。口座開設されている方は、一度チェックしてみてくださいね。

ネットで無料で資料が見られるのに、どうして四季報を買うのか?
1冊1750円しますしね…。
買う理由は人それぞれかと思いますが、私の場合は、「1号古い四季報」と「最新四季報」を比較するために買っています。企業自体が上方修正していなくても、四季報内で上方修正していれば、株価は反応するからです。よって、1750円の価値はあると思います。(四季報をめくるのがめんどくさい時は、イートレードの四季報欄で確認しています。)
 

☆優良銘柄を保有していると、四季報を読むのが楽しくなりますね♪

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分散投資(その2)

まず、1つ目の預貯金で保有するというのは、かなりのディフェンシブな方法で、この低金利下ではもったいないような気がします。なにも、銀行に金利タダ同然で貸してあげる必要はありません。
そこで、少しでも利益を生む手法でがんばって行こうとすると、2つ目の考え方になります。

外国市場に目を向けるということですが、海外の銘柄に個別で投資するのには少々勉強が必要です。それに、個別銘柄では、入ってくる情報が日本株より少ない可能性が高いので、その部分についてはリスクが高まります。そう考えると、海外への投資は投資信託にお願いすることが安心かもしれません。(米国株については、ひそかに勉強中ですので、自分の身につきましたら報告します。)

投資信託というのは、「投資家が運用資金を委託会社に渡して、投資家の代わりにプロに運用してもらうこと」です。運用方針としては、さまざまな銘柄に分散投資するので、自然と銘柄の分散もできることになります。

そこで注目しているファンドを紹介します。(それぞれの運用成績は、クリックすると見ることができます。10000円というのが基準価格で、最初に設定された株価のようなものです。)

HSBCチャイナオープン
主に中国の証券取引所に上場している株式に投資するHSBCチャイナマザーファンド受益証券を主要投資対象とし、投資信託財産の中長期的な成長を目指します。

HSBCインドオープン
インド共和国の証券取引所(ムンバイ証券取引所(BSE)、インドナショナル証券取引所)に上場している株式を主要投資対象とします。
←本日20万円分購入しました。

 

HSBCBRICsオープン
主として、BRICs(ブラジル、ロシア、インド、中国)の証券取引所に上場(これに準ずるものを含みます。)されている株式等に投資を行います。

これらの投資信託は、マネックス証券にて1万円から購入できます。マネックス証券では、セレクトファンドキャンペーンということで、12月30日までに購入されれば、通常3.15%かかる販売手数料が無料になっています。10万円分購入すれば、3150円のお得、100万円分購入すれば、31500円のお得になっています。

さらに口座開設キャンペーンで、もれなく3000円もらえるキャンペーンもやっていますので、あわせてご利用になればさらにお得です。マネックス証券のみの取り扱いキャンペーンです。

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FPの資格を持つひっきー・みっちー・タクヤ・アオキが投資について考えます