エル・ティー・エス(6560) ~IPO当選への挑戦~




これから挑戦できる、新規公開株IPOを紹介します。 大和証券が主幹事のエル・ティー・エスです。

エル・ティー・エス(6560)-東証マザーズ

エル・ティー・エスの事業内容は、「RPA・AI・ビジネスプロセス可視化などを活用し、企業変革と働き方改革を推進するプロフェッショナルサービスの提供および企業のIT人材不足を解消するマッチングプラットフォーム『アサインナビ』の提供」となっています。公募価格の目安となる、想定価格は630円です。仮に、想定価格が仮条件の上限となれば、公募価格は630円となります。売買単位が100株単位なので、30万円からIPO抽選に参加できます! また、公開株数は74.75万株あります。100株単位の配分となるので、7,475本が当たりですね。当選確率は「普通の当たりやすさ」の部類です。IPOの申し込みは「11月29日(水)~12月5日(火)」となっています。

→詳しいIPOスケジュール企業情報などは、やさしいIPO株のはじめ方をご参考ください

<IPO抽選が受けられる証券会社例>
大和証券(主幹事)
SBI証券(副幹事)
SMBC日興証券
岩井コスモ証券
マネックス証券

☆エル・ティー・エス、AI(人工知能)という人気テーマを持っており、統計的に初値の上がりやすい条件も複数そろっているので、初値高騰の可能性が高いでしょう。同日にアルヒ(7198)、前日にも複数の案件が上場することから、買いの集まり具合が心配ですが、規模的にかなり小さいので、影響はさほどないでしょう。もちろん当選を狙っていきます!

<直近IPOのパフォーマンス>
Casa 公募2,270円 → 初値2,331円(+0.61万円)
SKIYAKI 公募3,400円 → 初値8,400円(+50万円)
テンポイノベーション 公募3,100円 → 初値6,000円(+29万円)

2017年の最新IPO情報をまとめています♪
 →2017年 新規公開株(IPO)のまとめ

<2017年 IPO初値成績の上位3社(公募価格→初値)>
1位 ユーザーローカル 2,940円 → 12,500円(+95.6万円
2位 ビーブレイクシステムズ 1,670円 → 7,700円(+60.3万円
3位 テモナ 2,550円 → 8,050円(+55万円

あらかじめ証券口座を作っておいて、IPO抽選の準備を整えておきましょう♪(IPO取り扱い実績数

参考:これから申し込みできるIPO一覧、過去のIPOの結果・当選結果など