要興業(6566) ~IPO当選への挑戦~




これから挑戦できる、新規公開株IPOを紹介します。 野村證券が主幹事の要興業です。

要興業(6566)-東証2部

要興業の事業内容は、「一般・産業廃棄物の収集運搬・中間処理、リサイクル事業」となっています。公募価格の目安となる、想定価格は700円です。仮に、想定価格が仮条件の上限となれば、公募価格は700円となります。売買単位が100株単位なので、7万円からIPO抽選に参加できます! また、公開株数は514.77万株あります。100株単位の配分となるので、51,477本が当たりですね。当選確率は「かなり当たりやすい」部類です。IPOの申し込みは「12月7日(木)~12月13日(水)」となっています。

→詳しいIPOスケジュール企業情報などは、やさしいIPO株のはじめ方をご参考ください

<IPO抽選が受けられる証券会社例>
SMBC日興証券
SBI証券

☆要興業、業績は安定していますが、東証2部上場で事業内容が地味なため、人気化しづらくなっています。また、公開株数も多く、需給的に初値が上がりにくくなっており、きびしい展開が予想されます。同日にABホテルが上場することになっていますが、規模が小さいので影響はそこまでないでしょう。今の相場であれば、この状況でも上がるかもしれませんが、とりあえず、仮条件が想定価格を上回る水準になるかどうかで、需給の強さを判断したいです。

<直近IPOのパフォーマンス>
サインポスト 公募2,200円 → 初値8,530円(+63.3万円)
シー・エス・ランバー 公募1,480円 → 初値2,724円(+12.44万円)
Casa 公募2,270円 → 初値2,331円(+0.61万円)

2017年の最新IPO情報をまとめています♪
 →2017年 新規公開株(IPO)のまとめ

<2017年 IPO初値成績の上位3社(公募価格→初値)>
1位 ユーザーローカル 2,940円 → 12,500円(+95.6万円
2位 ビーブレイクシステムズ 1,670円 → 7,700円(+60.3万円
3位 テモナ 2,550円 → 8,050円(+55万円

あらかじめ証券口座を作っておいて、IPO抽選の準備を整えておきましょう♪(IPO取り扱い実績数

参考:これから申し込みできるIPO一覧、過去のIPOの結果・当選結果など