JESCOホールディングス(1434) ~IPO当選への挑戦~


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これから挑戦できる、新規公開株IPOを紹介します。 野村證券が主幹事のJESCOホールディングスです。

JESCOホールディングス(1434)-東証2部

JESCOホールディングスの事業内容は、「国内EPC事業、アセアンEPC事業、及び総合メディア事業」となっています。公募価格の目安となる、想定価格は510円です。仮に、想定価格が仮条件の上限となれば、公募価格は510円となります。売買単位が100株単位なので、5.1万円からIPO抽選に参加できます! また、公開株数は230万株あります。100株単位の配分となるので、23,000本が当たりですね。当選確率は「やや当たりやすい」部類です。IPOの申し込みは「8月20日(木)~8月26日(水)」となっています。

→詳しいIPOスケジュール企業情報などは、やさしいIPO株のはじめ方をご参考ください

<IPO抽選が受けられる証券会社例>
SMBC日興証券(副幹事)
SBI証券

☆JESCOホールディングス、東証2部の地味系ということで、注目度はなかなか低そうです。ECP事業は、商業施設・通信基地局・太陽光発電設備などを対象とした「配管・配線・機器設置の設計・保守」をおこなうものです。海外部門の拡大で、売上は増加基調にありますが、利益がそれにともなっておらず、ファンダメンタルズの面から見ても、魅力に欠ける案件となっています。

<直近IPOのパフォーマンス>
エスケーホーム 公募800円 → 初値910円(+1.1万円)

PCIホールディングス 公募2,530円 → 初値6,820円(+42.9万円)

イトクロ 公募1,930円 → 初値2,010円(+0.8万円)

<IPO抽選が受けられる証券会社例>
SMBC日興証券(主幹事)
SBI証券(副幹事)
マネックス証券

2014年もIPOの調子が引き続きよかったですね!2015年もこの流れが続いてほしいですが、どうなるでしょうか♪ →2015年 新規公開株(IPO)のまとめ

<2015年第1四半期 IPO初値成績の上位3社(公募価格→初値)>
1位 エムケイ システム 3,500円 → 15,120円(+116.2万円
2位 シリコンスタジオ 4,900円 → 9,900円(+50万円
3位 コラボス 3,620円 → 8,600円(+49.8万円

あらかじめ証券口座を作っておいて、IPO抽選の準備を整えておきましょう♪(IPO取り扱い実績ランキング

参考:これから申し込みできるIPO一覧、過去のIPOの結果・当選結果など

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