IPS[アイ・ピー・エス](4390) ~IPO当選への挑戦~




これから挑戦できる、新規公開株IPOを紹介します。 みずほ証券が主幹事のIPS[アイ・ピー・エス]です。

IPS[アイ・ピー・エス](4390)-東証マザーズ

IPS[アイ・ピー・エス]の事業内容は、「フィリピンでのケーブルテレビ事業者向けの国際通信サービスの提供および法人向けインターネット接続サービス(IPS)の提供、日本国内での主としてコールセンターを対象とした音声通信事業、在留外国人を対象とした人材紹介・人材派遣および求人広告などの提供およびフィリピンでの眼科を中心としたクリニックの運営」となっています。公募価格の目安となる、想定価格は3,730円です。仮に、想定価格が仮条件の上限となれば、公募価格は3,730円となります。売買単位が100株単位なので、37.3万円からIPO抽選に参加できます! また、公開株数は36.8万株あります。100株単位の配分となるので、3,680本が当たりですね。当選確率は「やや当たりにくい」部類です。IPOの申し込みは「6月11日(月)~6月15日(金)」となっています。

→詳しいIPOスケジュール企業情報などは、やさしいIPO株のはじめ方をご参考ください

<IPO抽選が受けられる証券会社例>
SBI証券(副幹事)
SMBC日興証券
マネックス証券
むさし証券

☆IPS[アイ・ピー・エス]、いろいろな事業に手を出しすぎて将来どうなっていくか予想しづらいですが、業績は右肩上がりで伸びており、需給的にも公開株数が少なく、初値が上がりやすい環境がととのっています。同日に、プロパティデータバンク(4389)エーアイ(4388)が上場しますが、規模が小さいので影響はほとんどなく、初値の大幅上昇が期待できます。もちろん当選を狙っていきます!

<直近IPOのパフォーマンス>
エヌリンクス 公募1,810円 → 初値3,780円(+19.7万円)
ベストワンドットコム 公募4,330円 → 初値14,830円(+105万円)
アイペット損害保険 公募2,850円 → 初値4,500円(+16.5万円)

2018年の最新IPO情報をまとめています♪
 →2018年 新規公開株(IPO)のまとめ

<2018年4月まで IPO初値成績の上位3社(公募価格→初値)>
1位 HEROZ 4,500円 → 49,000円(+445万円
2位 アジャイルメディア・ネットワーク 3,000円 → 15,470円(+124.7万円
3位 RPAホールディングス 3,570円 → 14,280円(+107.1万円

あらかじめ証券口座を作っておいて、IPO抽選の準備を整えておきましょう♪(IPO取り扱い実績数

参考:これから申し込みできるIPO一覧、過去のIPOの結果・当選結果など