インバウンドテック(7031) ~IPO当選への挑戦~




これから挑戦できる、新規公開株IPOを紹介します。 東海東京証券が主幹事のインバウンドテックです。

インバウンドテック(7031)-東証マザーズ

インバウンドテックの事業内容は、「24時間365日・多言語対応コンタクトセンター運営事業、セールスアウトソーシング事業」となっています。公募価格の目安となる、想定価格は3,810円です。仮に、想定価格が仮条件の上限となれば、公募価格は3,810円となります。売買単位が100株単位なので、38.1万円からIPO抽選に参加できます! また、公開株数は22.93万株あります。100株単位の配分となるので、2,293本が当たりですね。当選確率は「かなり当たりにくい」部類です。IPOの申し込みは「6月12日(火)~6月18日(月)」となっています。

→詳しいIPOスケジュール企業情報などは、やさしいIPO株のはじめ方をご参考ください

<IPO抽選が受けられる証券会社例>
東海東京証券(主幹事)
SBI証券
むさし証券
マネックス証券

☆インバウンドテック、電話通訳や民泊サポートなどの通訳サービスです。まだ設立2年の新しい会社ではありますが、インバウンド関連として、2020年東京オリンピックに向けてさらに需要が高まるでしょう。公開株数が少なく、需給的に初値が上がりやすくなっており、大幅な上昇が期待できそうです。同日に、プロパティデータバンク(4389)エーアイ(4388)IPS[アイ・ピー・エス](4390)が上場します。インバウンドテック自体の規模は小さいですが、さすがに4銘柄も同日上場となると多少は影響がありそうです。もちろん当選を狙っていきます!

<直近IPOのパフォーマンス>
エヌリンクス 公募1,810円 → 初値3,780円(+19.7万円)
ベストワンドットコム 公募4,330円 → 初値14,830円(+105万円)
アイペット損害保険 公募2,850円 → 初値4,500円(+16.5万円)

2018年の最新IPO情報をまとめています♪
 →2018年 新規公開株(IPO)のまとめ

<2018年4月まで IPO初値成績の上位3社(公募価格→初値)>
1位 HEROZ 4,500円 → 49,000円(+445万円
2位 アジャイルメディア・ネットワーク 3,000円 → 15,470円(+124.7万円
3位 RPAホールディングス 3,570円 → 14,280円(+107.1万円

あらかじめ証券口座を作っておいて、IPO抽選の準備を整えておきましょう♪(IPO取り扱い実績数

参考:これから申し込みできるIPO一覧、過去のIPOの結果・当選結果など