グローバル・リンク・マネジメント(3486) ~IPO当選への挑戦~

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これから挑戦できる、新規公開株IPOを紹介します。 SMBC日興証券が主幹事のグローバル・リンク・マネジメントです。

グローバル・リンク・マネジメント(3486)-東証マザーズ

グローバル・リンク・マネジメントの事業内容は、「投資用マンションの企画・開発・販売、販売物件の管理など」となっています。公募価格の目安となる、想定価格は2,320円です。仮に、想定価格が仮条件の上限となれば、公募価格は2,320円となります。売買単位が100株単位なので、23.2万円からIPO抽選に参加できます! また、公開株数は42.32万株あります。100株単位の配分となるので、4,232本が当たりですね。当選確率は「やや当たりにくい」部類です。IPOの申し込みは「11月28日(火)~12月4日(月)」となっています。

→詳しいIPOスケジュール企業情報などは、やさしいIPO株のはじめ方をご参考ください

<IPO抽選が受けられる証券会社例>
SMBC日興証券(主幹事)
SBI証券
岩井コスモ証券
マネックス証券

☆グローバル・リンク・マネジメント、テーマ的に不動産販売は旬が過ぎた印象ですが、直近の業績の伸びが際立っており、今後の成長性を大いに感じさせてくれます。また、公開株数が少なく、大株主へのロックアップも期間でしっかりかかっており、供給もかなり絞れています。今の相場状況であれば、需給だけで初値高騰も十分に考えれらます。同日に、SGホールディングス(9143)ヴィスコ・テクノロジーズ(6698)マツオカコーポレーション(3611)も上場しますが、人気的にこちらに注目が集まると思いますので、心配はないでしょう。もちろん当選を狙っていきます!

<直近IPOのパフォーマンス>
Casa 公募2,270円 → 初値2,331円(+0.61万円)
SKIYAKI 公募3,400円 → 初値8,400円(+50万円)
テンポイノベーション 公募3,100円 → 初値6,000円(+29万円)

2017年の最新IPO情報をまとめています♪
 →2017年 新規公開株(IPO)のまとめ

<2017年 IPO初値成績の上位3社(公募価格→初値)>
1位 ユーザーローカル 2,940円 → 12,500円(+95.6万円
2位 ビーブレイクシステムズ 1,670円 → 7,700円(+60.3万円
3位 テモナ 2,550円 → 8,050円(+55万円

あらかじめ証券口座を作っておいて、IPO抽選の準備を整えておきましょう♪(IPO取り扱い実績数

参考:これから申し込みできるIPO一覧、過去のIPOの結果・当選結果など