Geniee[ジーニー](6562) ~IPO当選への挑戦~




これから挑戦できる、新規公開株IPOを紹介します。 野村證券が主幹事のGeniee[ジーニー]です。

Geniee[ジーニー](6562)-東証マザーズ

Geniee[ジーニー]の事業内容は、「インターネットメディアの広告収益最大化プラットフォーム『GenieeSSP』を主軸としたアドテクノロジー事業」となっています。公募価格の目安となる、想定価格は1,220円です。仮に、想定価格が仮条件の上限となれば、公募価格は1,220円となります。売買単位が100株単位なので、12.2万円からIPO抽選に参加できます! また、公開株数は150.42万株あります。100株単位の配分となるので、15,042本が当たりですね。当選確率は「普通の当たりやすさ」の部類です。IPOの申し込みは「11月30日(木)~12月6日(水)」となっています。

→詳しいIPOスケジュール企業情報などは、やさしいIPO株のはじめ方をご参考ください

<IPO抽選が受けられる証券会社例>
SBI証券(主幹事)
大和証券
SMBC日興証券

☆Geniee[ジーニー]、ネット広告関連はIPOで人気化しやすい部類であり、初値高騰が期待できます。ただ、同日にナレッジスイート(3999)すららネット(3998)歯愛メディカル(3540)が上場することになっていて、その前にも複数案件が上場しており、買い資金が集中しにくくなっています。それでも、今の相場であれば初値高騰の可能性も十分にあると思います。もちろん当選を狙っていきます!

<直近IPOのパフォーマンス>
Casa 公募2,270円 → 初値2,331円(+0.61万円)
SKIYAKI 公募3,400円 → 初値8,400円(+50万円)
テンポイノベーション 公募3,100円 → 初値6,000円(+29万円)

2017年の最新IPO情報をまとめています♪
 →2017年 新規公開株(IPO)のまとめ

<2017年 IPO初値成績の上位3社(公募価格→初値)>
1位 ユーザーローカル 2,940円 → 12,500円(+95.6万円
2位 ビーブレイクシステムズ 1,670円 → 7,700円(+60.3万円
3位 テモナ 2,550円 → 8,050円(+55万円

あらかじめ証券口座を作っておいて、IPO抽選の準備を整えておきましょう♪(IPO取り扱い実績数

参考:これから申し込みできるIPO一覧、過去のIPOの結果・当選結果など