フェイスネットワーク(3489) ~IPO当選への挑戦~




これから挑戦できる、新規公開株IPOを紹介します。 野村證券が主幹事のフェイスネットワークです。

フェイスネットワーク(3489)-東証マザーズ

フェイスネットワークの事業内容は、「投資用不動産の企画・開発・建築請負・販売および管理など」となっています。公募価格の目安となる、想定価格は1,340円です。仮に、想定価格が仮条件の上限となれば、公募価格は1,340円となります。売買単位が100株単位なので、13.4万円からIPO抽選に参加できます! また、公開株数は138万株あります。100株単位の配分となるので、13,800本が当たりですね。当選確率は「普通の当たりやすさ」の部類です。IPOの申し込みは「2月28日(水)~3月6日(火)」となっています。

→詳しいIPOスケジュール企業情報などは、やさしいIPO株のはじめ方をご参考ください

<IPO抽選が受けられる証券会社例>
SMBC日興証券(副幹事)
SBI証券
むさし証券
マネックス証券

☆フェイスネットワーク、直近の利益水準に対する想定価格はPER9.1倍と割安な水準にあり、純粋な投資対象として、まずまずの案件です。ただ、IPO的には規模がやや大きめで、需給的に初値が上がりにくくなっています。加えて、今の弱気相場では買い需要もそれほど期待できず、小幅な上昇にとどまると予想します。また、同日に日総工産(6569)が上場することもマイナスになるでしょう。

<直近IPOのパフォーマンス>
オプティマスグループ 公募1,800円 → 初値2,001円(+2.01万円)
ABホテル 公募1,500円 → 初値3,060円(+15.6万円)
要興業 公募750円 → 初値950円(+2万円)

2017年の最新IPO情報をまとめています♪
 →2017年 新規公開株(IPO)のまとめ

<2017年 IPO初値成績の上位3社(公募価格→初値)>
1位 トレードワークス 2,200円 → 13,600円(+114万円
2位 ヴィスコ・テクノロジーズ 4,920円 → 15,000円(+100.8万円
3位 ユーザーローカル 2,940円 → 12,500円(+95.6万円

あらかじめ証券口座を作っておいて、IPO抽選の準備を整えておきましょう♪(IPO取り扱い実績数

参考:これから申し込みできるIPO一覧、過去のIPOの結果・当選結果など