イーソル(4420) ~IPO当選への挑戦~




これから挑戦できる、新規公開株IPOを紹介します。 野村証券が主幹事のイーソルです。

イーソル(4420)-東証マザーズ

イーソルの事業内容は、「組込み機器向けのOS開発、組込みソフトウェアの受託開発など」となっています。公募価格の目安となる、想定価格は1,470円です。仮に、想定価格が仮条件の上限となれば、公募価格は1,470円となります。売買単位が100株単位なので、14.7万円からIPO抽選に参加できます! また、公開株数は119.03万株あります。100株単位の配分となるので、11,903本が当たりですね。当選確率は「普通の当たりやすさ」の部類です。IPOの申し込みは「9月25日(火)~10月1日(月)」となっています。

→詳しいIPOスケジュール企業情報などは、やさしいIPO株のはじめ方をご参考ください

<IPO抽選が受けられる証券会社例>
野村証券(主幹事)
岩井コスモ証券
SBI証券

☆イーソル、直近の業績は右肩上がり傾向で、上場後も成長が期待できそうです。想定価格もそこまで割高ではない水準にあり、純粋な投資対象としてまずまずの案件です。ただ、IPO的には盛り上がりに欠けるテーマで、需給環境もよくありませんので、小幅な上昇にとどまると予想します。また、同日にDelta-Fly Pharma(4598)が上場することもマイナスになるでしょう。とりあえず当選を狙っていきます。

<直近IPOのパフォーマンス>
ナルミヤ・インターナショナル 公募1,560円 → 初値1,501円(-0.59万円)
and factory 公募2,570円 → 初値4,010円(+14.4万円)
チームスピリット 公募1,200円 → 初値2,417円(+12.17万円)

2018年の最新IPO情報をまとめています♪
 →2018年 新規公開株(IPO)のまとめ

<2018年7月まで IPO初値成績の上位3社(公募価格→初値)>
1位 HEROZ 4,500円 → 49,000円(+445万円
2位 アジャイルメディア・ネットワーク 3,000円 → 15,470円(+124.7万円
3位 RPAホールディングス 3,570円 → 14,280円(+107.1万円

あらかじめ証券口座を作っておいて、IPO抽選の準備を整えておきましょう♪(IPO取り扱い実績数

参考:これから申し込みできるIPO一覧、過去のIPOの結果・当選結果など