第2四半期決算発表|2196:エスクリ
さて、10月28日に2196:エスクリも決算を発表しましたので、こちらもさらっと見ていきましょう。

皆さん、おはようございます。『やさしい株のはじめ方』サポーターのみっちー(及川光博さん似から)です。
つい最近、2311:エプコと2196:エスクリに好材料?が出ていたので、今日はそれを紹介しようと思います。
今週も引き続き2196:エスクリです。
前回の記事で紹介したように、エスクリは中期的な成長計画を描いていて、個人的に「それを達成する可能性が高い」と考えていると書きました。
その主な理由のひとつは、ブライダル市場の「独占が進んでいない」ということです。
ブライダル市場の売上高上位5社が市場に占める割合はたった11%です。業界で大手と呼ばれているところでも、全体の2%~3%を占めているに過ぎません。
売上高で言えば300億円~500億円程ですが、エスクリの前期実績は70億円、今季計画は100億円と、まだまだ大手の売上に遠く及びません。つまり、それだけ「成長余地がある」ということです。
市場のタイプ的には、居酒屋市場と似ているでしょうか。圧倒的強者がおらず、規模の小さいお店でも、“料理”や“コンセプト”次第で、お客さんを十分獲得することができます。ブライダル市場ならそれが…(次の理由に続きます)。
先週9日に2196:エスクリの本決算が発表されました。
軽く目を通しましたが、凄まじい成長スピードですね。
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平成23年3月期決算説明資料[PDF]より