ビープラッツ(4381) ~IPO当選への挑戦~



これから挑戦できる、新規公開株IPOを紹介します。 野村證券が主幹事のビープラッツです。

ビープラッツ(4381)-東証マザーズ

ビープラッツの事業内容は、「継続課金の販売・管理プラットフォームの提供」となっています。公募価格の目安となる、想定価格は1,860円です。仮に、想定価格が仮条件の上限となれば、公募価格は1,860円となります。売買単位が100株単位なので、18.6万円からIPO抽選に参加できます! また、公開株数は17.25万株あります。100株単位の配分となるので、1,725本が当たりですね。当選確率は「かなり当たりにくい」部類です。IPOの申し込みは「3月15日(木)~3月22日(木)」となっています。

→詳しいIPOスケジュール企業情報などは、やさしいIPO株のはじめ方をご参考ください

<IPO抽選が受けられる証券会社例>
SMBC日興証券
SBI証券
マネックス証券

☆ビープラッツ、クラウド型のサービス提供で、その顧客がIoT関連企業となると、人気化することはまず間違いないでしょう。公開株数が極めて少ないので、初値は天井知らずの上げになると予想します。直近の業績は赤字ですが、IPOは人気勝負で、過去の似たような案件を見ても、テーマが流行に乗っていれば問題なく高騰しています。もちろん当選を狙っていきます!

<直近IPOのパフォーマンス>
ジェイテックコーポレーション 公募2,250円 → 初値9,700円(+74.5万円)
Mマート 公募1,240円 → 初値5,380円(+41.4万円)
オプティマスグループ 公募1,800円 → 初値2,001円(+2.01万円)

2017年の最新IPO情報をまとめています♪
 →2017年 新規公開株(IPO)のまとめ

<2017年 IPO初値成績の上位3社(公募価格→初値)>
1位 トレードワークス 2,200円 → 13,600円(+114万円
2位 ヴィスコ・テクノロジーズ 4,920円 → 15,000円(+100.8万円
3位 ユーザーローカル 2,940円 → 12,500円(+95.6万円

あらかじめ証券口座を作っておいて、IPO抽選の準備を整えておきましょう♪(IPO取り扱い実績数

参考:これから申し込みできるIPO一覧、過去のIPOの結果・当選結果など