損失を受け入れることの大切さ

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皆さん、こんばんは。『やさしい株のはじめ方』サポーターのみっちーです。

 

2月、3月と株価が下落する一方ですね(汗”)

ここ1年ほどは、こういった場面で下がる株を買って待っていれば報われてきましたが、今回はどうなんでしょうかね。

ウクライナ情勢による軍事衝突懸念が後退してもなお、市場(とくに新興市場)から資金が流出し続けています(欧州や中国と比べてもヒドイ)。これはもうウクライナ情勢どうこうでなく、日本市場独自の問題から売られているようにしか思えません。

タイミング的にも、やはり3月の金融決定会合で「量的緩和の拡大」が発表されなかったことが、スイッチとなったのではないでしょうか。

 

私は投資を始めてもうすぐ9年になりますが、今回のように(まだ分かりませんが)ひとつの相場が収束する場面でもっとも大切なのは、「損失を受け入れる」ことだと思っています。

上昇相場が続いているうちに、見切りをつけて利益を確定できれば一番ですが、最大利益を追求していけば、それはまず不可能に近いでしょう。

やはり何かのきっかけがあって、「この相場が終わる」と判断してから売ることが、利益を伸ばす上ではベターだと思います。

 

つまり、最後に一発喰らうことは確定で、あとはその「被害をどれだけ小さくできるか」だと思います。そして、そのあとに残ったリターンが“真のリターン”で、それまではあくまで“見せかけのリターン”に過ぎません。

とりあえず、個人投資家としては、真のリターンが市場平均を上回っていれば、成功したと言って良いのではないでしょうか。

 

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