帰ってきた!『ゲンキー』の株主優待

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ゲンキーの株主優待

皆様こんにちは。私はお盆返上でお仕事しました。
楽しい株主優待&配当』副担当のアオキです。

今回はゲンキーの株主優待をご紹介します。

red.gif内容豊富な優待内容

ゲンキーは東海北陸地方で広い店舗面積を持つ『メガドラッグストア』を出店しています。同社の基本となる店舗の広さが900平方メートル。一般的な高校の体育館の広さが805平方メートルですからそれより少し大きめですね。同社最大の店舗は2,900平方メートル超あるというから驚きです。

さて優待品は選択式となっており
同社の商品券3,000円分
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プライベートブランド商品の詰合せ3,000円相当
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福井県産コシヒカリ5kg
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自社オリジナル化粧品
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以上からに加えて通常の5倍のポイントが付く『株主優待オーナーズカード』が贈呈されます。
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red.gifゲンキーの優待、波乱の歴史

さてブログの題名にある『帰ってきた』について。ゲンキーはかつて優待を廃止していた時期があるのです。

2009年、ゲンキーは株主優待制度をスタートさせました。

株主優待新設に関する当時の資料
http://www1.genky.co.jp/company/_phpsys/upload/pdf/000025_01.pdf

優待新設を発表後、人気もあってかゲンキーは東証2部上場、1部上場と順調に成長していきます。

と、ここまでは良かったのですが、東証1部に上場して数カ月後、ゲンキーは優待廃止を発表しました。これに対して優待目当ての投資家からは失望の声が上がったようです。

その声がゲンキーに届いたのか、今年1月に同社は株主優待制度を再開。その後、6月には『株主優待オーナーズカード』の追加が発表されました。

企業側にしてみれば、株主優待制度を使って、より多くの株主が集まってくれればありがたい。だけれども優待実施にはコストがかかる。株主を集めるのも大事だけれど、企業を成長させることにもコストをかけたい。この企業のさじ加減で優待内容が充実したものになったり、廃止されたり・・・悩ましいものです。

red.gifドラッグストア関連の株主優待

従来薬局としての役割が強かったドラッグストアも、今では食料品や日用雑貨がお得に買える場としての役割が大きくなっています。そんなドラッグストアの優待をご紹介。

サッポロドラッグストアー(2786)
当ブログでも過去に取り上げています。5%割引のカードの他、北海道の名産品がもらえます。

カワチ薬品(2664)
ゲンキー同様大型の店舗を関東・東北地方で展開。お買物優待券5,000円~がもらえます。

マツモトキヨシホールディングス(3088)
首都圏で積極展開している。商品券2,000円~を贈呈。グループ店舗でも利用可。

ココカラファイン(3098)
ドラッグセガミ、セイジョーなどの全国6社が統合して誕生。優待券はカタログギフトと交換も可。

コスモス薬品(3349)
九州を中心に店舗展開する企業。商品券かお米券どちらかを選択する形です。

【過去の優待品紹介記事】
上で紹介した『サッポロドラッグストアー』の記事
北海道からギフトが届く! サッポロドラッグストアーの株主優待

イオンやビックカメラなど、有名企業が優待を実施
8月の株主優待を紹介します♪

※こちらの内容は、独自に調べたものを記載しています。
 内容が変更や誤りがある場合もあります。投資の判断は皆様自身でお願いします。