アベノミクスがマインドを転換させた|1月の景気ウォッチャー調査


hirotoface.gif

皆さん、おはようございます。『やさしい株のはじめ方』サポーターのみっちーです。

 

1月の景気ウォッチャー調査

景気の2~3ヶ月先行きに対する5段階の判断に、「良くなっている+1点」「やや良くなっている+0.75点」「変わらない+0.5点」「やや悪くなっている+0.25点」「悪くなっている0点」の点数を与え、調査時に判断理由とともに回答してもらい計算しています。50が景気の転換点で、50を上回れば景気拡大、下回れば景気縮小。(内閣府)

1月の景気ウォッチャー調査.gif

 

前月より+5.5ポイントで56.5
3ヶ月連続の改善

 

>判断理由「良くなる」

「製造業にとっては、円安が続くことで仕事が海外に流出せず、国内生産の可能性が高まるため、円安傾向が続けば量の確保ができる。また、政府の緩和策や景気刺激策が良い方向に行くことで国内景気に活気が出る(金属製品製造業=南関東)」

「政権が変わり円安、株価の上昇で含み益が出ているせいか、一部で今まで以上の高額品に動きが出てきている。全体に波及するのは今後も現状況が続けばだが、やや良くなる兆しがみえてきた(百貨店=東北)」

「景気が良くなるかどうか半信半疑だった人たちが、前向きに商談に乗ってきた。来年度からの減税や控除も明確になり、消費税率の引上げまで若干の契約増が見込まれる(住宅販売会社=北陸)」

 

>判断理由「悪くなる」

「円安により、輸出を中心とした大手製造業では、回復への期待があるかもしれない。しかし、地元の中小企業からは、ガソリン価格等の上昇が経営を圧迫するとの懸念がある。労働者の賃金上昇、求人数の増加への効果があるかどうかは、現時点では不透明である(職業安定所=東海)」

 

《ひと言》
先行き判断DIが55を超えたのは2006年春先以来です。また、読売新聞社が8日から10日にかけて実施した全国世論調査では、内閣支持率が前回調査から3ポイント増の71%となりました。

完全にアベノミクスが国民のマインドを転換させましたね。株式市場も連日昨年の倍ほどの売買高をこなし、活況を迎えています。

あとは次期日銀総裁に「金融緩和に積極的な人」を置いて、インフレ圧力を高めていくだけですね。

 

■知っ得
『マネックス証券×やさしい株のはじめ方』コラボ企画!
管理人が書いた投資本をプレゼント☆(詳しくはこちら

 

■積立投資の実践(※月初めにデータを更新してます)

エリア 保有口数 平均取得単価 現在価格 評価損益
日本 22,490 9,338 11,454 +4,758
先進国 45,608 9,154 12,333 +14,498
新興国 44,814 9,373 11,809 +10,916

※累積損益率(2011年7月~)≒ +22.4%

 

<積立金額>
 -日本株式  | 1,000円/月
 -先進国株式| 2,000円/月
 -新興国株式| 2,000円/月
  ※個別株にも投資しているので、積立金額は少なくしてます。

<積立銘柄>
 -日本株式  | ニッセイ日経225インデックスファンド
 -先進国株式| 外国株式インデックスe
 -新興国株式| eMAXIS新興国株式インデックス

投資信託の3つのメリット

 

==========================
この「たまごの経済教室」では、市場に大きな影響を与える経済動向を読み解くことで、相場の中長期トレンドを把握しようと試みています♪

ツイッター ←投資に役立つタイムリーな情報をお届け♪
メルマガ ←週末に重要情報を解説付きでお届け☆
投資銘柄とパフォーマンス ←近況報告
==========================