民主党政権下で下落し続けた物価|12月の消費者物価指数


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皆さん、おはようございます。『やさしい株のはじめ方』サポーターのみっちーです。

 

12月の消費者物価指数

消費者物価指数
消費者が購入する商品やサービスの値段がどれぐらい変動しているかを表す指標。価格変動の大きい生鮮食品を除いたコア指数、食糧およびエネルギーを除いたコアコア指数が景気判断の目安に使われる。2005年=100。(総務省)

消費者物価指数

■前年同月比、指数

総合指数   -0.1%、99.3
コア指数   -0.2%、99.4
コアコア指数 -0.6%、98.0

 

≪ひと言≫
厳冬による野菜類の高騰、エネルギーの代替化による電気代の高騰によって、総合指数が押し上げられ、一見物価の下落スピードが落ちているように見えます。

しかし、それらを除いたコアコア指数を見ると、下落スピードは全く落ちていません。むしろ、強制的に徴収される「NHK受信料の引き下げ」という要素を除けば、落下スピードは加速してるくらいです。

このまま民主党政権が続いていたら、本当に大変なことになっていたかもしれません。再び政権を握った自民党は、今のところ的確な経済政策を展開しているように思いますので、この調子でどんどん突っ走ってもらいたいところです。

 

■積立投資の実践(※月初めにデータを更新してます)

エリア 保有口数 平均取得単価 現在価格 評価損益
日本 21,616 9,253 11,096 +3,983
先進国 43,959 8,887 9,042 +11,112
新興国 43,103 9,281 11,463 +9,405

※累積損益率(2011年7月~)≒ +18.3%

 

<積立金額>
 -日本株式  | 1,000円/月
 -先進国株式| 2,000円/月
 -新興国株式| 2,000円/月
  ※個別株にも投資しているので、積立金額は少なくしてます。

<積立銘柄>
 -日本株式  | ニッセイ日経225インデックスファンド
 -先進国株式| 外国株式インデックスe
 -新興国株式| eMAXIS新興国株式インデックス

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■知っ得
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