2012年 新規公開株(IPO)のまとめ

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みなさん、あけましておめでとうございます!2013年の株式市場は明日からスタートとなりますが、どのような1年になるでしょうか!?日本の株式市場が休みの間、アメリカの株式市場は好調の様子ですので、ここは一気にスタートダッシュを決めたいですね(笑)。みなさんにとっても良い1年になりますことを、心からお祈りしています!!
 
  
さて、明日(1月4日)から株式市場が始まりますが、ここで2012年のIPOの実情について、客観的にまとめていきます。まずは「2012年の新規公開株の全成績」からです。
 
 

 


2012年は「46社」が新規上場して、公開価格 vs 初値で見ると「37勝9敗」でした。これを勝率に直すと、80%以上という驚異的な確率となりました。もし仮に、「すべての株で1単元ずつ当選して、初値で売る」と仮定すると…なんと、累計で+3,075,300円にもなるんです!1社ごとの上昇幅は小粒とはいえ、2012年もIPOが強かったことがよくわかりますね♪
 
 
もう少し詳しく分析をしていきます。ランキング形式で「初値上昇率ランキング」、「儲け金額ランキング」、そしてIPOの当選には欠かせない、「証券会社別 IPO取扱いランキング」を見ていきましょう!

初値上昇率の1位は「enish」で+213%でした。800円→2500円と約3倍ですね! 儲け金額ランキングの1位は「モバイルクリエイト」で+40万円でした。1つ当たって40万円も利益が出るのは大きいですよね~!
 

■証券会社IPO取り扱いランキング(主にネット証券)
 

・1位 SBI証券 38社

・2位 SMBC日興証券 28社

・3位 カブドットコム証券 24社

・4位 マネックス証券 16社

・5位 楽天証券 12社

・6位 松井証券 11社

・7位 エイチ・エス証券 10社

 
 
2012年の私のIPO投資成績は6社に当選をして初値で売り、合計で約57万円の利益となりました!(こちらに詳しく記載しています) 2012年は46社上場して6社の当選ですから、当選率は「13%」と決して高くはありません(儲からないと踏んで、回避した銘柄もたくさんありますが…)
 
IPOは申し込んでもなかなか当たらないことも多いですが、地道に申し込めば一定の成果が出ます。預貯金のまま寝かしておくよりも、当たればリターンは大きいので、ダメ元で申し込むスタンスで臨んでいます。2013年もIPOガンガン申し込んで、当てていきたいと思います!
 
 
関連ページ:新規公開株(IPO)に挑戦をする(やさしい株のはじめ方)