いよいよ駆け込み需要発生か|10月の新設住宅着工戸数


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皆さん、おはようございます。『やさしい株のはじめ方』サポーターのみっちー(及川光博さん似から)です。

 

10月の新設住宅着工戸数

その月に建設が開始された新設住宅戸数。住宅の購入と同時に家具や家電なども買い揃えますので、住宅購入が経済に与える影響は少なくありません。(国土交通省)

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前年同月比 +25.2%で84,251戸

《ひと言》
今回の数値は、昨年7月末に住宅エコポイントが終了し、9月末にフラット35Sが終了したときの駆け込み需要ピーク83,398戸を超える数字です。

2014年4月の消費増税を見据えて、いよいよ駆け込み需要が発生したのでしょうか。また、今後は次期政権を担うと目される自民党が「インフレ政策(住宅価格の上昇)」を推進していることも、追い風となってくるでしょう。

投資対象としては、住宅株はもちろん、オプションとして需要が発生する太陽光パネル設計、耐震設計株などが面白くなると個人的には読んでいます。

来年9月までの契約が消費税5%の適用となるそうなので、初夏を迎える頃くらいまでは市場も盛り上がりを見せてくれるのではないでしょうか。

 

■積立投資の実践(※月初めにデータを更新してます)

エリア 保有口数 平均取得単価 現在価格 評価損益
日本 20,705 9,177 9,694 +1,070
先進国 40,227 8,887 10,143 +5,052
新興国 39,311 9,158 9,820 +2,602

※累積損益率(2011年7月~)≒+8.8%

 

<積立金額>
 -日本株式  | 1,000円/月
 -先進国株式| 2,000円/月
 -新興国株式| 2,000円/月
  ※個別株にも投資しているので、積立金額は少なくしてます。

<積立銘柄>
 -日本株式  | ニッセイ日経225インデックスファンド
 -先進国株式| 外国株式インデックスe
 -新興国株式| eMAXIS新興国株式インデックス

投資信託の3つのメリット

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この「たまごの経済教室」では、市場に大きな影響を与える経済動向を読み解くことで、相場の中長期トレンドを把握しようと試みています♪

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