相場も経済も方向性が定まらない|<米国>10月の消費者信頼感指数

皆さん、おはようございます。『やさしい株のはじめ方』サポーターのみっちー(及川光博さん似から)です。
<米国>10月消費者信頼感指数
消費者信頼感指数
米国5,000世帯の消費者に対するアンケート調査をもとに、消費者の意識を指数化したもの。経済・雇用に関する現状評価と、経済・雇用・収入に関する半年後の景況評価から成ります。1985年=100。(コンファレンスボード)

前月より-6.6ポイントで39.8(市場予想46.0)
■事業環境
>現状評価 (前月から、構成比)
「良い」 -1.1%、11.0%
「悪い」 +3.2%、43.7%
>今後6ヶ月の評価
「良くなる」 -6.1%、11.8%
「悪くなる」 +8.5%、24.6%
■雇用環境
>現状評価
「良い」 -2.2%、3.4%
「悪い」 -2.3%、47.1%
>今後数ヶ月の評価
「良くなる」 -0.6%、11.3%
「悪くなる」 -1.2%、27.4%
《ひと言》
6月末に追加金融緩和策が終了し、8月初頭に米国債が格下げ。これを機に株価が大きく下落、それに伴い消費者マインドも一気に悪化しました。
ただ、この状況を受けてFRBが新たな追加金融緩和策の準備があることを匂わせたり、先週には欧州金融安定基金の拡充策が合意され、市場もひとまず落ち着きを取り戻しつつあります。
このまま一方的に悪化が進むようなことはなさそうですが、かといって良くなることも考えづらく、方向性の定まらない相場がしばらく続きそうです。
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■ETF投資の実践
| 銘柄名 | 現在値 | 平均購入価格 | 数量 |
|---|---|---|---|
| VT | 46.96$ | 41.67$ | 231口 |
| TOK | 39.78$ | 30.33$ | 100口 |
| EEM | 42.40$ | 32.60$ | 100口 |
※2010年3月で積み立てを終了しました。
ETFの積み立ては実務・資金面のハードルが高く、あまり皆さんの参考にはなりにくいと感じたからです。これまで積み立てたETFはこのまま保有しますが、新たに追加する予定はありません。
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