名証IR EXPOにお邪魔しました♪
皆様こんにちは、『楽しい株主優待&配当』裏の担当者です。
先日、名古屋市の吹上ホールで行われた、名古屋証券取引所に上場する企業と投資家の触れ合いの場ともいえる『名証IR エキスポ2011』にお邪魔しました。
IR EXPOというものが初体験の私、そもそも「IRって何なんだろう?」という状態です。
IR(Investor Relations):直訳すると「投資家 関係」。企業が株主や投資家に対して業務内容や業績などの情報を提供することです。企業のホームページにもIR情報なんて項目がありますよね。それの拡大版ですね。多くの企業がブースを設けて、投資家に様々な情報を提供する場なんです。

(入口の受付です。ここでブースの案内パンフレットや紙袋をもらいます)
「投資家に業績などの情報を伝える」なんて書くと敷居が高そうに思われますが、そんなことはありません。
写真を見ても分かりますように、結構ラフな格好で訪れる方がほとんどです。入場料もありません。想像以上の敷居の低さです。
今回は「IRのすすめ」と題して、名証IR EXPOの面白さをお伝えしたいと思います。
1:あなたも知っている企業の生の声がお手軽に聞ける。
出展企業の一覧を見ていただければ「1度は聞いたことがある」という企業が並んでいると思います。
ここではそんな企業の情報が、誰でも、無料で聞けてしまのです。自分の気になる企業を回るのも良いですが、『名証IR EXPO』では係員と1時間で会場を回る『ブースツアー』も行われていました。これなら旅行気分でIRの雰囲気を味わえますね。
各ブースでは企業の業務紹介を聞けるのです。企業のIRページだけでは伝わってこないタイムリーな情報もあります。その他、自社商品について深く情報を提供していただける事もあります。(マルサンアイさんでは豆乳について熱く語っていただきました。)そこでアンケートに答えると試供品をプレゼントする企業もあります。
私は食料品を2点頂きましたが、他の来場者の方に話を聞いたら「お皿を貰った」なんて話も聞きました。このようなお土産を頂く楽しみも『IR EXPO』にはあると思います。
2:投資について様々な観点から話がきけてしまう。

(講演会のスケジュール)
特設ステージでは著名人の講演会が行われます。この日の講演テーマには(「日本再生と株式市場の動向」~甦えるニッポン~)というものもありました。講演会に参加するのも楽しみの1つだと思いますが、話が聞けるのは企業の方や著名人に限った話ではありません。個人投資家の話も聞けます。
とあるブースで説明の順番待ちをしているときに、たまたま前に並んでいたおば様と投資に関するお話をする機会がありました。どんな企業に注目しているのか?どこのブースを回りました?株主優待はもらってますか?短い時間でしたが、同じ個人投資家とこのような話ができる機会はなかなかありません。投資スタンスなんて講演会に参加してもなかなか聞けませんので、そうした深い話が聞けるチャンスかもしれませんね!とても貴重な時間でした。
3:証券会社のブースもあり、各社の比較ができる。

投資に興味がわいたら証券会社ブースへどうぞ。
ここには大手証券会社から地場証券、ネット証券会社が集まり、自分に合った証券会社を探すことができます。
1か所にこれだけの証券会社さんが集まり、話が聞ける機会はなかなかありません。
こういったIR情報が聞ける場は『名証IR エキスポ2011』の他に『日経IRフェア』、『IRフォーラム2011東京』というものもあります。こちらは来月末東京で開催される予定なので、興味を持たれた方は足を運ばれてみてはいかがでしょう?

