電子カルテ普及の動き?|3733:ソフトウェアサービス
さて、先週四季報が発売されたのを機に、監視銘柄のデータを更新したのですが、新たに目に留まった銘柄がありました♪
それは、3733:ソフトウェア・サービス(病院向け電子カルテなど医療情報システムを開発)です。
医療IT株は数年前に注目を浴び、バブルが発生して崩壊したのですが、ようやくその傷跡が癒え、再び上昇トレンドを形成する環境が整ったようです。
当時は「診療[調剤]報酬明細書の電子化の義務化」が、バブルのスイッチになりました。私が保有していた4820:EMシステムズ(調剤報酬明細書の電子化ソフトを販売・レンタル)は、わずか半年で株価が5倍になるほど急騰しました。
その後、自社ビル完成後間もなく不動産価格が下落、義務化の強制力の薄弱化、収益モデルの変更[売り切り→月額課金]などにより、一時的に業績が悪化し、株価もだらだらと下げ続けました。
業界全体(というか新興市場の小型株)も似たような株価推移をしています。
バブルが崩壊した後も、医療ITは将来有望だと思っていたので、引き続き動向を気にしていたのですが、ソフトウェアサービスの今季予想[PDF]が大幅に改善されたのを知り、軽く調べたところ、昨年夏あたりから受注残高がかなり積み上がっていることに気づきました。
ついに電子カルテ普及の動きが本格化してきたのか? これは詳しく調べてみる必要がありますね☆
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2011年 06月21日
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ソフトウェアサービス ]

