エスクリを買った2つの理由|2196:エスクリ
今週も引き続き2196:エスクリです。
前回の記事で紹介したように、エスクリは中期的な成長計画を描いていて、個人的に「それを達成する可能性が高い」と考えていると書きました。
その主な理由のひとつは、ブライダル市場の「独占が進んでいない」ということです。
ブライダル市場の売上高上位5社が市場に占める割合はたった11%です。業界で大手と呼ばれているところでも、全体の2%~3%を占めているに過ぎません。
売上高で言えば300億円~500億円程ですが、エスクリの前期実績は70億円、今季計画は100億円と、まだまだ大手の売上に遠く及びません。つまり、それだけ「成長余地がある」ということです。
市場のタイプ的には、居酒屋市場と似ているでしょうか。圧倒的強者がおらず、規模の小さいお店でも、“料理”や“コンセプト”次第で、お客さんを十分獲得することができます。ブライダル市場ならそれが…(次の理由に続きます)。
もうひとつは、エスクリの社長がブライダル情報誌「ゼクシィ」の営業で優秀な成績を収めていたということです。
“一生に一度の思い出” この魔法の言葉によって財布の紐が緩むこの業界で、お客さんから最大の報酬をもらうのに一番重要なのは「プレゼン力」だと私は考えています。
「どれだけステキな夢を抱かせてくれるか」それこそが、このブライダルサービスのカギを握っているのではないでしょうか。そこでこの社長の経歴が活きてきます。
今や「ゼクシィ」は、No.1ブライダル情報誌と言っても良いほどの人気を持っています。というか、私はその他のブライダル情報誌を知りません(笑)
情報誌の編集者は読者のニーズを徹底的に調査し、それを満たすよう日々研究しています。社長は創刊から携わっていましたので、当然ここら辺は熟知しているでしょう。
加えて、社長はゼクシィを売るために、自ら数多くのプレゼンをこなし、成績優秀マネージャーとして多数表彰されるほど、しっかり結果を出していたようです。
つまり、エスクリの社長は「結婚を考えているカップルのニーズを他のブライダル企業の社長よりも把握し、それを上手にプレゼンできる能力を持っている」と考えることができます。(しかも、社長ですからプレゼンする環境も自分で創り出すことができます。)
(参考)エスクリ>トップメッセージ
社内戦略を見ても、社長のノウハウをスタッフといかに共有するかを重視しているようですし、決算説明会でも受注が順調に取れていることを強調していたので、おそらく他社よりも契約成立力が高いのではないでしょうか。
私は以上の2つの理由より、エスクリに投資することを決めました。
3年後どうなっているかほんと楽しみですね♪ 計画通りにいけば、株価は3倍はくだらないでしょうか。とはいっても、あくまで予想なのでリスクの取りすぎには注意したいと思います(笑)
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ちなみに、私が現在保有しているエスクリは10万円以下で購入できます☆
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