<米国>2月の消費者信頼感指数
<米国>2月CB消費者信頼感指数
CB消費者信頼感指数
米国5,000世帯の消費者に対するアンケート調査をもとに、消費者の意識を指数化したもの。経済・雇用に関する現状評価と、経済・雇用・収入に関する半年後の景況評価から成ります。1985年=100。(コンファレンスボード)

前月より+5.6ポイントで70.4
市場予想は65.0
■現状評価 (前月比、構成比)
「良い」 +1.1%、12.4%
「悪い」 ±0%、39.6%
■今後6ヶ月の評価 (前月比、構成比)
「良くなる」 +0.4%、24.4%
「悪くなる」 -1.8%、10.4%
■雇用評価 (前月比、構成比)
「増える」 -1.0%、19.8%
「減る」 -5.8%、15.4%
《ひと言》
米国経済を牽引する個人の景況感が今年に入って急激に改善しています。
これ伴い株価も上昇してきましたが、先週の中東ショックで調整に入りました。
この中東問題が拡大し、石油価格が高止まりしてしまうと、石油への依存度が高い米国経済は大きなダメージを受けてしまいます。
しばらくは中東問題から目が離せません。
| 銘柄名 | 現在値 | 平均購入価格 | 数量 |
|---|---|---|---|
| VT | 49.49$ | 41.67$ | 231口 |
| TOK | 41.95$ | 30.33$ | 100口 |
| EEM | 45.52$ | 32.60$ | 100口 |
※2010年3月で積み立てを終了しました。
ETFの積み立ては実務・資金面のハードルが高く、あまり皆さんの参考にはなりにくいと感じたからです。これまで積み立てたETFはこのまま保有しますが、新たに追加する予定はありません。
積み立て投資に関しては、かえるの投信日記で“投資信託”の積み立てをしていますので、こちらを参考にしてください。投資信託は「購入金額」「継続投資にかかる労力」がETFよりずっと小さいので、初心者の方でも安心して始められるかと思います♪
なお、私は今後みっちーの株日記で中上級者を目指す方向けに、“個別株”の分析を紹介していくことにしました☆
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この「たまごの経済教室」では、市場に大きな影響を与える経済動向を読み解くことで、相場の中長期トレンドを把握しようと試みています♪
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