2010年のIPO株投資を総括!(全部当たれば+91万になる?)
2010年の新規公開株(IPO)の状況をまとめました。
年末にやろうと思っていましたが、年始になってしまいました(汗”)…それでは、早速♪
2010年は21社が上場しました(2009年は19社)、仮に21社すべて当選(1単元ずつ)した場合、初値で売ったときの利益を合計すると、+900,800円になりました。ちなみに、前の年の2009年で考えると、この数字は+1,948,900円となります。一時期に比べると上場数が少なくなったとはいえ、100万円前後の利益が毎年出るのであれば、まだIPOの魅力はありますね♪
→ 2009年のIPO総括(バックナンバー)
<2010年に上場したIPOの結果(初値、上昇率など)>
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(↑クリックすると拡大します)
上の表から、初値で売ったときの、『上昇率ランキング(%)』、『儲け金額ランキング(円)』で並べてみました。「イーガーディアン」「パピレス」「アニコムHD」3社で、“トップ3を独占”といった感じですが、中でも電子書籍関連のパピレスが気になりますね。
2010年の暮れは、電子書籍関連の銘柄が伸びましたし、2011年も相場を引っ張っていくかもしれませんね。
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最後に、『ネット証券-IPO取り扱い数ランキング』を作りました。(2010年は21社上場)
■1位 カブドットコム証券-16社
野村ジョイ(野村証券)-16社
■3位 SBI証券-13社
■4位 マネックス証券-9社
■5位 松井証券-7社
2007年ごろから、1位のカブドットコム証券の取り扱いが急に増えてきましたね。割り当ての数は少ないとはいえ、取り扱い回数が多いので、コツコツ申し込みたいところです。
個人的に、この中では4位のマネックス証券は押さえておきたいですね。毎年コンスタントにIPOに絡んできますし、何より“平等抽選”と言うところが見逃せません。どうしてもお金持ち優遇のところ多いですからね…。
→ 過去のIPO取り扱い実績の推移(証券会社別) (やさしい株のはじめ方)
IPO投資は、『投資に使わない(使いたくない)お金』、『リスクをあまりとりたくないお金』が向いています。銀行預金においてあるお金ですね。まだ挑戦したことない方は、宝くじを買うつもりで挑戦してみるのもありだと思います♪ そうは言っても、まぁなかなか当たりませんが…(笑)
→ IPO申し込みの方法(画像付き)
☆個人的な収支として、2010年のIPO投資は、+57.7万円でした(IPO投資成績)。2011年も“株に変わっていないお金”をうまく使って、のんびりIPOの抽選を受けていこうと思います♪

