2010年 第19回著者大会(明日香出版社)に参加しました!
こんにちは!サイト管理人のひっきーです。去る10月15日(金)、明日香出版社の著者大会に参加いたしました。「著者大会」というのは、明日香出版から本を出された著者のみが参加できる、著者のための交流会です。
まず、明日香出版の社長さんからご挨拶があり、その後、文化通信社の星野渉(ほしのわたる)氏による『いま、出版業界で起きていること』について講演がありました。講演の内容は、主に電子書籍です。気になった言葉をざっくりまとめると…、
・電子書籍元年と言われているが、まだ電子書籍のベストセラーはないし、日本では読書専用端末(キンドル?)も発売されていない。
・今後は、各段階での調整が整えば、大手から小規模まで電子版を発行することは容易になるので、少なくとも提供される電子書籍の数は増える。
・「出版“者”」の役割はこれからも必要だが、それが既存の「出版“社”」が必要という保証はない。
講演後の交流会では、たくさんの著者の方とお話しさせていただきました。
まず最初に、ベストセラー「忙しいビジネスマンでも続けられる 毎月5万円で7000万円つくる積立て投資術 (アスカビジネス)」がバカ売れ中のカン・チュンドさん。相変わらず、バイタリティあふれるお方です!お話しているとこっちまで楽しくなってきます♪
おみやげに、新刊「ETF投資入門 (日経文庫) (日経文庫 A 70)」(10月15日発売)をいただいてしまいました。まだ読んでいませんが、文庫なので持ち歩いて読もうと思います。ありがとうございます!

次に、カレンダー投資で有名な木村佳子さん。講演活動をなんと週に2回ずつもされていて、主婦としてもお忙しいそうです。もちろんこれまでに本もたくさん出版されています。木村さんはお顔の広い方なので、講演会でいろんな方を紹介していただきました!お気づかいありがとうございます♪

最後に、「ダンドリ」系の本がバカ売れの、吉山勇樹さん。うちの本棚に彼の本があるので、お会いできてびっくりしました…。会場の中でも最年少で、お若いのにすごい!
普段、セミナーで講師をされるような方ばかりの集まりだったので、この交流会ははっきりいってお得です♪セミナーの場合は、講師とお話しするのもひと苦労なのに、見渡す限りみなさんがプロ級なお方ばかり、しかも誰でも気兼ねなくお話しできる…。例えるなら、プロ野球のオールスターゲームにアマチュア(私)が強引に参加しているような感じでした(笑)。
来年もお誘い受けたら、ぜひ参加します!
P.S.最後のくじ引き大会で、PARKERの赤ボールペンが当たりました!明日香出版さん、太っ腹です!ありがとうございます♪

