<米国>6月の小売売上
<米国>6月の小売売上高 7月14日発表
小売売上高
消費者に直接販売した商品の合計金額。米国経済の約70%を消費支出が占めていることからも重要度は極めて高いです。(米商務省)

前月より-0.5%で3,602億ドル
>上昇した業種(前月比、売上)
「電化・家電製品店」 +1.3%、87億ドル
「医療・介護店」 +0.5%、217億ドル
「衣料・装飾品店」 +0.6%、182億ドル
「量販店」 +0.2%、505億ドル
「その他小売店」 +1.1%、100億ドル
「無店舗小売店」 +1.0%、294億ドル
「飲食店」 +0.2%、394億ドル
>下落した業種
「自動車・パーツ店」 -2.3%、610億ドル
「家具店」 -1.1%、75億ドル
「建築・園芸材店」 -1.0%、233億ドル
「飲食料品店」 -0.5%、487億ドル
「ガソリンスタンド店」 -2.0%、346億ドル
「スポーツ・趣味用品店」 -1.4%、71億ドル
《ひと言》
4月末に住宅減税が期限切れを迎えたことで5月の「建築・園芸材店」売上は-9.3%となりましたが、6月は-1.0%と下げ幅を大きく縮小しました。
全体としては2009年3月、4月以来となる2ヶ月連続の下落。
5月のギリシャショック、雇用回復の鈍化が引き続き消費意欲を低下させているようです。
消費者信頼感指数など、景気の先行きを表す指標も低迷しており、しばらくは上昇が見込みにくい相場となりそうです。

| 銘柄名 | 現在値 | 平均購入価格 | 数量 |
|---|---|---|---|
| VT | 40.51$ | 41.67$ | 231口 |
| TOK | 34.02$ | 30.33$ | 100口 |
| EEM | 38.65$ | 32.60$ | 100口 |
※2010年3月で積み立てを終了しました。
ETFの積み立ては実務・資金面のハードルが高く、あまり皆さんの参考にはなりにくいと感じたからです。これまで積み立てたETFはこのまま保有しますが、新たに追加する予定はありません。
積み立て投資に関しては、かえるの投信日記で“投資信託”の積み立てをしていますので、こちらを参考にしてください。投資信託は「購入金額」「継続投資にかかる労力」がETFよりずっと小さいので、初心者の方でも安心して始められるかと思います♪
なお、私は今後ひろとの株日記で中上級者を目指す方向けに、“個別株”の売買を紹介していくことにしました☆
- 10/09/07 ・<米国>8月のISM景況感指数
- 10/08/31 ・7月のアメリカ新築・中古住宅販売件数
- 10/08/24 ・<米国>7月の住宅着工件数
- 10/08/10 ・7月のISM景況感指数
- 10/08/03 ・<米国>6月の新築・中古住宅販売件数
- 10/07/27 ・<米国>6月の米住宅着工件数
- 10/07/20 ・<米国>6月の小売売上
- 10/07/13 ・<日本>6月の景気先行き判断
- 10/07/06 ・6月の日銀短観
- 10/06/29 ・<米国>5月の新築住宅販売件数
- 10/06/22 ・<米国>5月の住宅着工件数
- 10/06/15 ・日米ともに景気刺激策が息切れの様子
- 10/06/08 ・<米国>雇用者増、予想下回り相場下落
- 10/06/02 ・<米国>5月の消費者信頼感指数
- 10/05/31 ・<米国>4月の新築住宅販売件数
- 10/05/26 ・中国の不動産バブルを研究
- 10/05/24 ・3月の第3次産業活動指数
- 10/05/18 ・4月のアメリカ小売売上高
- 10/05/17 ・4月の景気先行判断DI
- 10/05/11 ・ギリシャの財政問題(+日本の財政問題)
- 10/04/26 ・(米国)住宅減税、期限切れ前の駆け込み需要
- 10/04/19 ・アメリカ個人消費は堅調な伸び
- 10/04/12 ・どうもパッとしない日本の景気回復
- 10/04/05 ・本決算発表に向けて上昇相場形成か
- 10/03/29 ・冷え込むアメリカ住宅市場
- 10/03/22 ・日本経済、最悪期から脱出
- 10/03/15 ・海外ETFによる積立投資 第4回目の買い付け
- 10/03/08 ・アメリカの非製造業も回復傾向
- 10/03/02 ・薄型テレビ価格、オリンピック効果出ず
- 10/02/22 ・明るい兆しのアメリカ、暗い兆しの日本
- 10/02/08 ・トヨタリコール問題が米失業率を改善させる
- 10/02/01 ・12月のアメリカ住宅販売件数、大幅減少
- 10/01/26 ・長期投資ならアメリカ金融機関の規制も恐くない
- 10/01/18 ・2,3ヶ月先の景気調査発表
- 10/01/12 ・12月の米失業率:建設・製造業に底打ちの兆し
- 09/12/21 ・12月の日銀短観:回復ペース鈍化
- 09/12/14 ・現実味を帯びてきた景気2番底
- 09/12/07 ・11月の米失業率、ISM景況感指数
- 09/11/29 ・ドバイショックが起きても積み立てます
- 09/11/24 ・10月の米小売売上高
- 09/11/16 ・10月の景気ウォッチャー調査
- 09/11/09 ・10月米失業率10.2%へ悪化
- 09/11/02 ・9月の米新築住宅販売件数
- 09/10/26 ・8月の第3次産業活動指数、9月の貿易統計
- 09/10/18 ・9月消費者態度指数とエコポイント制度
- 09/10/13 ・停滞する日本と回復基調のアメリカ
- 09/10/05 ・2009年9月日銀短観
- 09/09/26 ・8月の新築・中古住宅販売件数
- 09/09/15 ・近づく新型インフルエンザの脅威
- 09/09/07 ・アメリカ失業率、再び大幅下落


