資産運用総括-2010年6月
みなさん、こんにちは~!
上海万博から帰ってきた、管理人のひっきーです。
万博では、中国の洗礼(?)を受けてきました…。
(詳しくは、後ほどお話しいたします!)
それでは早速、6月の相場環境&投資成績を振り返っていきます!6月の収支は、+542401円となりました!株の売買はここ半年くらい全くしていませんが、割安感が見直されたのか好調で、通算の運用益は新記録がでました♪株を持ったままでいると、塩漬けになる可能性もありますが、いちいち気にしなくてもいので精神衛生上すごくいいですよ!
1月の収支 -379805円
2月の収支 -222430円
3月の収支 +859050円
4月の収支 +1231530円
5月の収支 -204928円
6月の収支 +542401円
2010年総合収支 +1825818円
↑ベンチマーク(運用指標)であるTOPIXやJASDAQ指数(新興市場)との比較です(追加投資分を考慮して算出しています。) 2005年1月を100として、現在までの実績を表します。(もし、ベンチマークより下回る運用であれば、自分で運用せずに、インデックスファンド(ETFなど)をメインに購入するべきだと思っています。
■TOPIX
880.46 ⇒ 841.42 (↓4.43%)
■JASDAQ指数
50.68 ⇒ 51.01(↑0.65%)
■ひっきーファンド指数
261.68 ⇒ 270.03(↑3.19%)
2010年6月はTOPIXより↑7.62%よい成績となりました。JASDAQ指数からは、↑2.54%よい成績です。
<2010年の利回り計算>
2010年6月末までの損益は+1825818円、年初から17725894円を運用しています(現金・MRF・投資信託等も含みます)。よって、2010年の利回り計算は、+1825818円÷17725894円×100=+10.3%(2010年パフォーマンス:TOPIXは-7.02%、JASDAQ指数は+5.48%です)利回り+10.3%
<2010年6月を振り返る>
6月の相場環境は後半から悲観的な動きになりました。この記事にもありますが、景気刺激策が息切れをしてきたようです。日経平均株価もダダ下がりでしたね。。円高も進んできたようですし、しばらくこの流れは続いていきそうな感じがしますね。
さて、冒頭に出てきた上海万博についてですが、スケールは愛知万博(愛 地球博)とは比べ物にならないくらい大きかったです!1日に50万人も来ることもうなづけますね(汗”)。園内が広すぎるので、無料バスや電動自動車が走っています。どのパビリオンも基本的に超満員で、日本館、中国館、韓国館は4~5時間待ちで、とてもじゃないけど入れません…。私は予約が取れたイタリア館や比較的すいているアフリカ館、北朝鮮館などに足を運びました。
『中国の洗礼』とはじめに書いたのは、日本の常識と中国の常識が違うことです。地下鉄やエレベーターでは、割り込みは結構普通で、車内から出る人が優先という感覚がありません。「早い者勝ち、やったもん勝ち」という精神なんでしょうか?(笑)お土産を買ってもお客様扱いはしてくれませんし。
でもまぁ、これは日本人の勝手な言い分で、日本人から見れば「マナーが悪い」ということになりますが、中国人としてはこれが常識なんでしょうね。…といいつつも、私はストレスいっぱい感じてましたけど(笑)。
愚痴っぽくなりましたが、中国を知るという面では、上海万博は最高の場だと思います。私はこれから中国に投資をしようと考えているので、すごくよい教材になりました。悪いところばかりではなく、パビリオンから照らされる夜のイルミネーションは感激ものでしたよ♪みなさんも、ぜひ一度上海万博に足を運んでみてください!!
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