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積立てるファンドと資産配分を決める(1)/株初心者入門ブログ たまごの投資日記

FPの資格を持つ、“ひっきー(竹内弘樹)をはじめ、パートナーのひろと、かえる、タクヤが投資について考えます。

積立てるファンドと資産配分を決める(1)

kaeru_onou.gifみなさん、おはよーございます。 『やさしい株のはじめ方』 サポーターで、"かえるの投信日記" 担当のかえる(プロフィール)です。


今回は、資産配分や積立てるファンドを決めて行きます。
資産配分や積立てるファンド選びというのは、本当に個人個人の考え方によって大きく変わります。 十人十色の世界なんです。 

 

ですので、なるべく簡単に基本を紹介しつつ、僕も自分色を出して行きたいと思います。 みなさんも、楽しんで悩んでいきましょう♪


 

それでは、まず最初に積立てるファンドについて考えて行きたいと思います。

ですがその前に、「手間を掛けたくない。」という方もおられるかと思います。 そう言った方には、たった1本で世界に分散投資ができる『世界経済インデックスファンド<別窓>』が、オススメです。 おすすめの理由もリンク先に詳しく書いていますので、興味のある方はご覧下さい。

 

次に「自分で配分を考えて、より良い運用成果をあげたい」とお考えの方に、組み合わせるのにおすすめのファンドをいくつか紹介したいと思います。


 ◇日本株式
   ニッセイ日経225インデックス 信託報酬 0.2625%
   STAM TOPIX インデックス  信託報酬 0.4725%
 ◇先進国株式
   CMAM外国株式インデックスe 信託報酬 0.525%
   STAMグローバル株式      信託報酬 0.630%
 ◇新興国株式
   STAM新興国株式インデックス 信託報酬 0.6825%
 ◇日本債券
   CMAM日本債券インデックスe 信託報酬 0.3885%
   STAM国内債券インデックス  信託報酬 0.420%
 ◇先進国債券
   CMAM外国債券インデックスe 信託報酬 0.525%
   STAMグローバル債券      信託報酬 0.5775%
 ◇新興国債券
   STAM新興国債券インデックス 信託報酬 0.630%

 ※2つある場合は赤い字がよりオススメな投資信託です。

上記には投資信託の比較一覧表<別窓>を参考にして、各投資エリアごとに私が一番良いと思うファンドを書き出しました(商品は除く)。


上でご紹介したファンドは、どれもインデックスファンドと呼ばれるものです。他にもアクティブファンドと呼ばれるものもありますが、インデックスファンドを選ぶ理由<別窓>より、インデックスファンドのみを紹介しています。

 

さぁー組み合わせの基本となるファンドも固まりましたので、いよいよ資産配分について考えたいと思います。 やっとですね(汗)
投資用語で資産配分をアセットアロケーションと言いますが、アセットアロケーションが投資リターンの8割を決めるいう結果も出ています。 非常に大事なポイントになります。


実際に配分を考えていくにあたり、ちょっとややこしい計算が必要になってきます。 ですが、なるべく簡単にできるようにと、エクセルを作ってみました。
 Lifeplan.xlsをダウンロード


次の回で使い方を説明していきますので、それまでダウンロードして色々と試して楽しんで頂ければと思います。
※資産配分や積立金額を変更してみてください。



上記でご紹介したファンドを、全て1000円から積立てができますので、投資信託の積立ては、 楽天証券ではじめます。 


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