<米国>雇用者増、予想下回り相場下落

皆さん、おはようございます。『やさしい株のはじめ方』サポーターのひろとです。最近ツイッター<別窓>を始めました♪
<米国>5月の失業率 6月4日発表
失業率
満15歳以上で働く意志を持つ人たちの中で、実際に職に就けていない人たちの割合。(米労働省)

前月より0.2%改善して9.7%。
失業者は-28.7万人。
非農業部門の雇用者は+43.1万人、
うち、政府関連職が+39万人。
《ひと言》
今回の政府関連職の大幅な増加は、政府が国勢調査(国民の統計データ収集)を実施するため、一時的に職員を増やしたことによるものです。
実質的に増加した非農業部門の雇用者は4.1万人に過ぎず、それほど雇用環境が回復したとは言えません。しかし、一時的にしろ雇用が増加することは、消費の活性化に繋がりますので悲観的に受け取る必要はありません。
ただ、非農業部門の雇用者数の増加幅が市場予想の53.6万人増を大きく下回ったことで、相場は大きく下落してしまいました。
<米国>5月のISM景況感指数 6月1日、4日発表
ISM景況感指数
製造業・非製造業約350社に1カ月前と比較して景気(生産・新規受注・雇用状況など)が「良い」「変わらず」「悪い」の3択で答えてもらい、これを基に指数を算出。50を下回ると景気後退、50を上回ると景気拡大の状態と考えられます。

・製造業
総合指数は前月より-0.7ポイントで59.7。
新規受注指数は変わらずで65.7。
生産指数は-0.3ポイントで66.6。
雇用指数は+1.3ポイントで59.8。
・非製造業
総合指数は前月と変わらずで55.4。
事業活動指数は+0.8ポイントで61.1。
新規受注指数は-1.1ポイントで57.1。
雇用指数は+0.9ポイントで50.4。
《ひと言》
製造業、非製造業ともに回復ペースこそ加速しませんでしたが、順調に回復を続けています。
企業の業績が回復してくれば、まずは1人あたりの給与・賞与が回復します。この段階では、今までよりも少しだけお金を多くもらえる人達が増えるだけなので、景気の押し上げはまだ力強さに欠けます。
しかし、これが加速し、雇用が回復してくると、今度は給与・賞与をもらえる人自体が増えてきます。これは底全体が浮上してくることを意味しており、景気も一気に回復してきます。
| 銘柄名 | 現在値 | 平均購入価格 | 数量 |
|---|---|---|---|
| VT | 39.07$ | 41.67$ | 231口 |
| TOK | 33.23$ | 30.33$ | 100口 |
| EEM | 37.20$ | 32.60$ | 100口 |
【購入計画】
(VT)世界分散型ETF…3ヶ月毎に約30万円分購入
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- 11/04/11 ・3月の景気ウォッチャー調査
- 11/04/04 ・3月の日銀短観(震災後集計分)
- 11/03/28 ・<米国>2月の新築・中古住宅販売件数
- 11/03/07 ・<米国>2月のISM景況感指数
- 11/02/21 ・12月の第3次産業活動指数
- 11/02/14 ・1月の景気ウォッチャー調査
- 11/02/07 ・<米国>1月のISM景況感指数
- 11/01/31 ・12月の家計調査
- 11/01/24 ・12月の消費動向調査
- 11/01/17 ・12月の景気ウォッチャー調査
- 11/01/10 ・<米国>12月のISM景況感指数
- 11/01/04 ・11月の家計調査
- 10/12/28 ・<米国>11月の新築・中古住宅販売件数
- 10/12/21 ・12月の日銀短観
- 10/12/07 ・11月のISM景況感指数
- 10/11/22 ・9月の第3次産業活動指数
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- 10/10/13 ・9月の景気ウォッチャー調査
- 10/10/05 ・9月の日銀短観
- 10/09/28 ・<米国>8月の新築・中古住宅販売件数
- 10/09/21 ・7月の第3次産業活動指数
- 10/09/14 ・8月の景気ウォッチャー調査
- 10/09/07 ・<米国>8月のISM景況感指数

