3月の第3次産業活動指数

皆さん、おはようございます。『やさしい株のはじめ方』サポーターのひろとです。最近ツイッター(プロフィール)始めました♪
<日本>3月の第3次産業活動指数 5月17日発表
第3次産業活動指数
農業・製造業を除く、サービス・小売業などの第3次産業における生産を基に算出。日本の総生産(GDP)の約60%をこの第3次産業が占めるため、鉱工業生産指数以上に注目すべき指標です。2005年=100。(経済産業省)

前月より-3.0%で95.5。
・指数の押し下げに大きく影響した業種
「ソフトウエア」-0.52%←寄与度※
「電気機械器具卸売」-0.49%
※寄与度
あるデータ全体の変化に対して、個々のデータの変化がどれくらい影響を及ぼしているかを表す指標。個々の寄与度の合計が全体の変化率(%)となります。
≪ひと言≫
「ソフトウエア」は、基本的に設備投資なので、法人税対策として本決算が集中する“3月”や“9月”にかけ増加し、期末月あたりになると下落する傾向があります(法人税は利益にかかります。なので、設備投資などにお金を回して費用計上することで、利益が減り、社外に出て行くお金(税金)を減らすことができます)。
「電気機械器具卸売」は、おそらく以下のようなことが原因で減少したと思われます。「家電エコポイント」の対象範囲が4月から縮小(主に高額商品が対象になる)。家電店は最後の追い込み販売のため、仕入れを大きく増やした。実際、商品は通常より売れた。しかし、在庫が増えた。さらに、4月以降は対象商品が高額になるため、売れ行きが落ちる。よって仕入れを減らした。
その他にも、たくさんの業種で下落がみられ、全体的に大きく悪化しました。
と、ここまでは前置きです。今回みなさんに見ていただきたかったのはこちら。

各業種別の活動(生産)指数の推移を表したグラフです。
ごちゃごちゃして細かい情報が読みにくいですが、みなさんに知っていただきたい情報はこれで十分に伝わりますのでご容赦ください(汗")
前回「みっちーの株日記」で、投資対象とする業種を以下の4つまで絞りました。
【サービス】←第3次産業
【小売】←第3次産業
【情報・通信】←第3次産業
【化学】
上のグラフより、また一段と投資対象が絞れます♪
グラフで伝えたかった内容含め、詳しい解説は次回の記事で致しますので、それまでみなさんもアレコレ考えてみてください☆
続きは次回
25日(火)7:00配信「みっちーの株日記」
| 銘柄名 | 現在値 | 平均購入価格 | 数量 |
|---|---|---|---|
| VT | 40.00$ | 41.67$ | 231口 |
| TOK | 33.95$ | 30.33$ | 100口 |
| EEM | 37.29$ | 32.60$ | 100口 |
【購入計画】
(VT)世界分散型ETF…3ヶ月毎に約30万円分購入
- 12/01/23 ・明るい兆し。自分への投資が増え出す|12月の消費
- 12/01/15 ・円高、海外需要減、増税で景気の先行き不安に|12
- 12/01/09 ・米自動車シェア拡大が製造業を牽引|<米国>12月
- 11/12/19 ・通信と自動車が日本経済を牽引|12月の日銀短観
- 11/12/05 ・<米国>11月の消費者信頼感指数
- 11/11/28 ・4ヶ月ぶりに前年比マイナス|消費者物価指数
- 11/11/21 ・中国不動産市場、下落傾向が鮮明に
- 11/11/07 ・緩やかな拡大示すも方向感のない相場が続く|<米国
- 11/10/31 ・相場も経済も方向性が定まらない|<米国>10月の
- 11/10/24 ・中国不動産、価格下落の予兆|9月の北京市の新築住
- 11/10/17 ・右往左往する景気|9月の景気ウォッチャー調査
- 11/10/10 ・復興需要は来年以降にずれ込み:9月の日銀短観
- 11/09/26 ・<米国>8月の住宅着工件数 (メルマガはじめまし
- 11/09/19 ・消費自粛ムード解消の動き|7月の第3次産業活動指
- 11/09/12 ・政局の不安定さが足を引っ張る|8月の景気ウォッチ
- 11/08/15 ・継続的な回復が期待しにくい局面へ|7月の景気ウォ
- 11/08/08 ・<米国>非常に不安定な経済状況|ISM景況感指数
- 11/07/25 ・アメリカ経済の正念場はこれから|<米国>6月の住
- 11/07/18 ・家計と企業の見通しにズレ生じる|6月の消費動向調
- 11/07/11 ・自動車業界で急激な見通し回復|6月の景気ウォッチ
- 11/06/27 ・米株価はしばらく低迷しそう|<米国>5月の新築・
- 11/06/20 ・世界経済の失速、日本のなんちゃって復活
- 11/06/13 ・回復の兆し|5月の景気ウォッチャー調査
- 11/06/06 ・アメリカ製造業の回復ペースは緩やかに失速する?|
- 11/05/23 ・消費者の見通し、大きく悪化|4月の消費者態度指数
- 11/05/16 ・企業の景気回復は秋以降
- 11/05/09 ・<米国>4月のISM景況感指数:非製造業の回復、
- 11/04/26 ・<米国>3月の新築・中古住宅販売件数
- 11/04/19 ・3月の消費動向調査:震災の影響反映しきれず
- 11/04/11 ・3月の景気ウォッチャー調査
- 11/04/04 ・3月の日銀短観(震災後集計分)
- 11/03/28 ・<米国>2月の新築・中古住宅販売件数
- 11/03/07 ・<米国>2月のISM景況感指数
- 11/02/21 ・12月の第3次産業活動指数
- 11/02/14 ・1月の景気ウォッチャー調査
- 11/02/07 ・<米国>1月のISM景況感指数
- 11/01/31 ・12月の家計調査
- 11/01/24 ・12月の消費動向調査
- 11/01/17 ・12月の景気ウォッチャー調査
- 11/01/10 ・<米国>12月のISM景況感指数
- 11/01/04 ・11月の家計調査
- 10/12/28 ・<米国>11月の新築・中古住宅販売件数
- 10/12/21 ・12月の日銀短観
- 10/12/07 ・11月のISM景況感指数
- 10/11/22 ・9月の第3次産業活動指数
- 10/11/09 ・<米国>10月のISM景況感指数
- 10/11/02 ・<米国>9月の新築・中古住宅販売件数
- 10/10/26 ・8月の第3次産業活動指数
- 10/10/19 ・円高で消費者マインドが急激に悪化
- 10/10/13 ・9月の景気ウォッチャー調査
- 10/10/05 ・9月の日銀短観
- 10/09/28 ・<米国>8月の新築・中古住宅販売件数
- 10/09/21 ・7月の第3次産業活動指数
- 10/09/14 ・8月の景気ウォッチャー調査
- 10/09/07 ・<米国>8月のISM景況感指数

