4月の景気先行判断DI

皆さん、おはようございます。『やさしい株のはじめ方』サポーターのひろと(自己紹介ページ)です。最近ツイッター(プロフィール)を始めました♪
■経済指標を読む
4月の景気ウォッチャー調査 5月13日発表
景気の先行き判断DI
景気の2~3ヶ月先行きに対する5段階の判断に、「良くなっている+1点」「やや良くなっている+0.75点」「変わらない+0.5点」「やや悪くなっている+0.25点」「悪くなっている0点」の点数を与え、調査時に判断理由とともに回答してもらい計算しています。50が景気の転換点で、50を上回れば景気拡大、下回れば景気縮小の予想を意味します。(内閣府)

前月より+2.9ポイントで、49.9。
構成比は、
「良くなる」が1.0%
「やや良くなる」が24.1%
「変わらない」が54.4%
「やや悪くなる」が14.1%
「悪くなる」が6.3%
となりました。
「(やや)良くなる」の判断理由には、
・上場企業の3月期決算が予想より良く、ボーナスに期待できる。
・住宅エコポイントの開始や、住宅取得に関する贈与税の非課税枠の拡大により、住宅購入者の増加が期待できる。
・社員募集を派遣→パート→契約社員に変えている。
などがあげられていました。
≪ひと言感想≫
1月28日以降に工事が完了したものから対象となる「住宅版エコポイント」制度(+贈与税の非課税枠拡大)ですが、1月からの住宅着工件数の推移(前年比:1月-8.1%、2月-9.3%、3月-2.4%)からして、効果はそれほど期待できません。

また、12月末まで延長が決まった「家電エコポイント制度」ですが、4月から新基準が適用されるため、対象商品が狭まり、家電業界の業績は一時的に悪化する恐れがあります。
ここ数ヶ月で「景気の見通し」が大きく改善してきましたが、今回の調査後にギリシャの財政不安問題によるユーロの大幅安、中国の上海万博の開始に伴う積極的な公共投資の終了を迎えましたので、とても楽観できる状況ではありません。
18日(火)は、経済指標>4月のアメリカ小売売上高
19日(水)は、みっちーの株日記(新連載)
| 銘柄名 | 現在値 | 平均購入価格 | 数量 |
|---|---|---|---|
| VT | 41.57$ | 41.67$ | 231口 |
| TOK | 35.20$ | 30.33$ | 100口 |
| EEM | 39.49$ | 32.60$ | 100口 |
【購入計画】
(VT)世界分散型ETF…3ヶ月毎に約30万円分購入
- 12/01/23 ・明るい兆し。自分への投資が増え出す|12月の消費
- 12/01/15 ・円高、海外需要減、増税で景気の先行き不安に|12
- 12/01/09 ・米自動車シェア拡大が製造業を牽引|<米国>12月
- 11/12/19 ・通信と自動車が日本経済を牽引|12月の日銀短観
- 11/12/05 ・<米国>11月の消費者信頼感指数
- 11/11/28 ・4ヶ月ぶりに前年比マイナス|消費者物価指数
- 11/11/21 ・中国不動産市場、下落傾向が鮮明に
- 11/11/07 ・緩やかな拡大示すも方向感のない相場が続く|<米国
- 11/10/31 ・相場も経済も方向性が定まらない|<米国>10月の
- 11/10/24 ・中国不動産、価格下落の予兆|9月の北京市の新築住
- 11/10/17 ・右往左往する景気|9月の景気ウォッチャー調査
- 11/10/10 ・復興需要は来年以降にずれ込み:9月の日銀短観
- 11/09/26 ・<米国>8月の住宅着工件数 (メルマガはじめまし
- 11/09/19 ・消費自粛ムード解消の動き|7月の第3次産業活動指
- 11/09/12 ・政局の不安定さが足を引っ張る|8月の景気ウォッチ
- 11/08/15 ・継続的な回復が期待しにくい局面へ|7月の景気ウォ
- 11/08/08 ・<米国>非常に不安定な経済状況|ISM景況感指数
- 11/07/25 ・アメリカ経済の正念場はこれから|<米国>6月の住
- 11/07/18 ・家計と企業の見通しにズレ生じる|6月の消費動向調
- 11/07/11 ・自動車業界で急激な見通し回復|6月の景気ウォッチ
- 11/06/27 ・米株価はしばらく低迷しそう|<米国>5月の新築・
- 11/06/20 ・世界経済の失速、日本のなんちゃって復活
- 11/06/13 ・回復の兆し|5月の景気ウォッチャー調査
- 11/06/06 ・アメリカ製造業の回復ペースは緩やかに失速する?|
- 11/05/23 ・消費者の見通し、大きく悪化|4月の消費者態度指数
- 11/05/16 ・企業の景気回復は秋以降
- 11/05/09 ・<米国>4月のISM景況感指数:非製造業の回復、
- 11/04/26 ・<米国>3月の新築・中古住宅販売件数
- 11/04/19 ・3月の消費動向調査:震災の影響反映しきれず
- 11/04/11 ・3月の景気ウォッチャー調査
- 11/04/04 ・3月の日銀短観(震災後集計分)
- 11/03/28 ・<米国>2月の新築・中古住宅販売件数
- 11/03/07 ・<米国>2月のISM景況感指数
- 11/02/21 ・12月の第3次産業活動指数
- 11/02/14 ・1月の景気ウォッチャー調査
- 11/02/07 ・<米国>1月のISM景況感指数
- 11/01/31 ・12月の家計調査
- 11/01/24 ・12月の消費動向調査
- 11/01/17 ・12月の景気ウォッチャー調査
- 11/01/10 ・<米国>12月のISM景況感指数
- 11/01/04 ・11月の家計調査
- 10/12/28 ・<米国>11月の新築・中古住宅販売件数
- 10/12/21 ・12月の日銀短観
- 10/12/07 ・11月のISM景況感指数
- 10/11/22 ・9月の第3次産業活動指数
- 10/11/09 ・<米国>10月のISM景況感指数
- 10/11/02 ・<米国>9月の新築・中古住宅販売件数
- 10/10/26 ・8月の第3次産業活動指数
- 10/10/19 ・円高で消費者マインドが急激に悪化
- 10/10/13 ・9月の景気ウォッチャー調査
- 10/10/05 ・9月の日銀短観
- 10/09/28 ・<米国>8月の新築・中古住宅販売件数
- 10/09/21 ・7月の第3次産業活動指数
- 10/09/14 ・8月の景気ウォッチャー調査
- 10/09/07 ・<米国>8月のISM景況感指数

