株初心者入門ブログ たまごの投資日記

(米国)住宅減税、期限切れ前の駆け込み需要/株初心者入門ブログ たまごの投資日記

FPの資格を持つ、“ひっきー(竹内弘樹)をはじめ、パートナーのひろと、かえる、タクヤが投資について考えます。

(米国)住宅減税、期限切れ前の駆け込み需要

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皆さん、おはようございます。『やさしい株のはじめ方』サポーターのひろと(自己紹介ページ)です。


今週末からいよいよGWが始まります。日頃まとまった時間が取れなくて、なかなか投資の勉強ができなかった方もこの期間はゆっくり勉強ができますね。

実は、このGWに合わせて新たにコンテンツを用意しました♪


投資信託で投資をはじめよう
1.投資信託のメリット
2.堅実にリターンを狙う方におすすめの投資信託
3.積極的にリターンを狙う方におすすめの投資信託

一覧表>世界に投資できる投資信託
一覧表>各国に投資できる投資信託


とくに、「これから投資をはじめよう!」と考えられている方におすすめのコンテンツとなっています。GWの合間にぜひご覧になってください☆

※来週はお休みとさせていただきます。


■主要経済指標(前回から新たに発表)

<米国>3月の新築・中古住宅販売件数 4月22日発表


新築住宅販売件数
その月に販売契約書への署名が完了した新築1戸建て住宅件数。(米商務省)

中古住宅販売件数
その月に所有権の移転が完了した中古住宅件数。(全米不動産協会)

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新築住宅販売件数は、
41.1万戸になり、前月に比べて+26.9%

中古住宅販売件数は、
535万戸になり、前月に比べて+6.8%


≪ひと言感想≫
アメリカ政府が景気対策の一貫として行っている「住宅減税」は、当初の09年11月末から10年4月末まで延長されることになりました。

しかし、当初の期限切れに合わせての駆け込み需要が市場予想を大幅に上回ったこともあり、反動で12月の販売件数は大きく落ち込みました。続く1月・2月も復調の兆しが感じられず、住宅減税による景気刺激効果はもはや期待できなくなったと思っていた矢先のこの大反発。

しかし、それでも昨年のピーク(新築41.9万戸、中古649万戸)には及ばず、前回同様に今後また反動で大きく落ち込むことでしょう。

ただ、その後は個人消費や雇用などが徐々に回復してきているので、緩やかな回復が続くことになるでしょう。



2月の第3次産業活動指数 4月20日発表

第3次産業活動指数
消費者に直接販売した商品の合計金額。(経済産業省)

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前月より-0.2%で98.2
市場予測は-1.0%


≪ひと言感想≫
今月は前月の大幅反発の反動から市場もマイナス予測をしていましたが、ほぼ横ばいで堪えました。企業の先行き指数の回復に遅れて、消費者の先行き指数も回復してきましたので、引き続き緩やかにではありますが上昇が続くと思います。



積立投資の実践

銘柄名現在値平均購入価格数量
VT45.59$41.67$231口
TOK38.53$30.33$100口
EEM43.06$32.60$100口

【購入計画】

(VT)世界分散型ETF…3ヶ月毎に約30万円分購入

※10年以上の投資をするなら、15万円分購入でも既存の「国際分散型インデックス投資信託」よりだいぶお得になると思います

参考:積み立て投資による 超長期 世界分散投資の提案


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社名 片道売買手数料
1000株まで 1000株以上
マネックス証券 2520円
(25.2ドル)
SBI証券 2625円
(26.25ドル)
2625円+1000株
以上の株数×2.1円
楽天証券 2625円
(26.25ドル)
2625円+1000株
以上の株数×2.1円


ETF購入に“おすすめ”はマネックス証券

ETF売買手数料が一律25.2ドル(2,500円)と業界最安です♪

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マネックス証券 5,000円プレゼントキャンペーン

4月30日までに新規に口座を開設し、“5万円”以上を入金した上で“取り引きを1回”すれば、もれなく5,000円がもらえます☆

※資料請求の申込書の中にある『ご請求コード』に“20100503”とご入力ください。
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「手数料が変わらない」ということは、購入金額が大きければ大きいほど“相対的に手数料が下がる”ということです。たとえば、購入金額3万円なら手数料率は8.3%(=2,500円÷3万円)になりますが、15万円なら1.7%、30万円なら1%まで減ることになります。

ですので、ETFを購入する場合は「1月に1度よりも、一定期間隔で出来るだけ一度に多く購入する」方が適しています。
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