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アメリカ個人消費は堅調な伸び/株初心者入門ブログ たまごの投資日記

FPの資格を持つ、“ひっきー(竹内弘樹)をはじめ、パートナーのひろと、かえる、タクヤが投資について考えます。

アメリカ個人消費は堅調な伸び

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皆さん、おはようございます。『やさしい株のはじめ方』サポーターのひろと(自己紹介ページ)です。


4月も後半に差し掛かりますが、春の陽気はいったいつ来るのでしょうか。3月の終わりに買った春服は未だたんすの中で眠り続けています(笑) おそらく衣料業界も相当なダメージを受けているのではないでしょうか(汗”)


■主要経済指標(前回から新たに発表)

<米国>3月の小売売上高 4月14日発表

小売売上高
消費者に直接販売した商品の合計金額。(米商務省)

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前月より+1.6%で3,632億ドル
市場予想は+1.2%


≪ひと言感想≫
日本の春休みにあたるイースター休暇(イエス・キリストの復活を祝う。復活祭は春分の日の後の最初の満月の次の日曜日に祝われる。)が例年より早く始まったため、例年に比べ消費が底堅く推移したようです。

もちろん、これを折り込んでの市場予想ですが、それでも+0.4%上振れしたのは米国経済が順調に回復していることを強く感じさせてくれます。

とくに、ここ数ヶ月伸び悩んでいた「自動車・パーツ店」「建築・園芸材店」が大きく上昇したのは相場にとっても好材料となるでしょう。



<米国>3月の米住宅着工件数 4月16日発表


住宅着工件数
その月の建設が開始された新築住宅件数(除く公共住宅)。(米商務省)

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季節調整済みの年率換算で、
62.6万戸、前月に比べて+1.6%


≪ひと言感想≫
アメリカ政府が景気対策の一貫として行っている「住宅減税(住宅を新規に(延長案では初回以外も対象)購入する人に対し、最大8000ドルを上限に住宅価格の1割を所得控除として認める)」は、当初の09年11月末から10年4月末まで延長されることになりました。

しかし、当初の期限切れに合わせての駆け込み需要が市場予想を大幅に上回ったこともあり、反動で12月の販売件数は大きく落ち込みました。続く1月・2月も復調の兆しが感じられず、住宅減税による景気刺激効果はもはやそれほど効果を上げなくなったと言えます。

このまま販売件数が伸び悩めば、着工件数も連動することになるでしょう。今後の着工件数は、再び純粋な景気回復を表す指標となりそうです。



積立投資の実践

銘柄名現在値平均購入価格数量
VT45.23$41.67$231口
TOK38.36$30.33$100口
EEM42.46$32.60$100口

【購入計画】

(VT)世界分散型ETF…3ヶ月毎に約30万円分購入

※10年以上の投資をするなら、15万円分購入でも既存の「国際分散型インデックス投資信託」よりだいぶお得になると思います

参考:積み立て投資による 超長期 世界分散投資の提案


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社名 片道売買手数料
1000株まで 1000株以上
マネックス証券 2520円
(25.2ドル)
SBI証券 2625円
(26.25ドル)
2625円+1000株
以上の株数×2.1円
楽天証券 2625円
(26.25ドル)
2625円+1000株
以上の株数×2.1円


ETF購入に“おすすめ”はマネックス証券

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※資料請求の申込書の中にある『ご請求コード』に“20100503”とご入力ください。
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「手数料が変わらない」ということは、購入金額が大きければ大きいほど“相対的に手数料が下がる”ということです。たとえば、購入金額3万円なら手数料率は8.3%(=2,500円÷3万円)になりますが、15万円なら1.7%、30万円なら1%まで減ることになります。

ですので、ETFを購入する場合は「1月に1度よりも、一定期間隔で出来るだけ一度に多く購入する」方が適しています。
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