株初心者入門ブログ たまごの投資日記

どうもパッとしない日本の景気回復/株初心者入門ブログ たまごの投資日記

FPの資格を持つ、“ひっきー(竹内弘樹)をはじめ、パートナーのひろと、かえる、タクヤが投資について考えます。

どうもパッとしない日本の景気回復

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皆さん、おはようございます。『やさしい株のはじめ方』サポーターのひろと(自己紹介ページ)です。


先月、3D映画で話題の『アバター』を観てきました。正直、3Dにはそれほど期待してなかったのですが、想像以上のクオリティに思わず声を出して驚いてしまいました(汗”)

この技術を利用すれば、エンターテイメントとしての映画の価値は間違いなく大幅に向上します。私自身もそうですが、これまでわざわざ映画館に足を運んでまで観ようとは思わなかった方たちでも、一度3D映画を体験したなら、また観に行きたいと思うかもしれません。

技術革新はこのように新たな需要を生み出します。今後、国内市場が縮小していく日本が成長を続けるには、やはりこのような技術革新を起こすか、それに合わせたサービスを素早く提供していくことが不可欠になってくると思います。


■主要経済指標(前回から新たに発表)

<米国>3月のISM景況感指数 4月1日発表

ISM景況感指数
約350社に1カ月前と比較して景気が「良い」「変わらず」「悪い」の3択で答えてもらい、これを基に指数を算出。50を下回ると景気後退、50を上回ると景気拡大の状態と考えられる。(米国サプライマネジメント協会)

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製造業は、
前月より+3.1ポイントで59.6

非製造業は、
前月より+2.4ポイントで55.4


≪ひと言感想≫
製造業に比べ回復ペースがゆるやかだった非製造業もいよいよ本格的な回復モードに入ったようです。

企業の業績が回復してくれば、まずは1人あたりの給与・賞与が回復します。この段階では、今までよりも少しだけお金を多くもらえる人達が増えるだけなので、景気の押し上げはまだ力強さに欠けます。

しかし、これが加速し、雇用が回復してくると、今度は給与・賞与をもらえる人自体が増えてきます。これは底全体が浮上してくることを意味しており、景気も一気に回復してきます。

軌道に乗るまでもう少し時間がかかると思いますが、今後、国内市場が縮小していく日本と違い、米国はまだまだ成長余力が残っていますので、再び長期に渡る経済成長が期待できるでしょう。



2月の景気ウォッチャー調査 4月8日発表

景気の先行き判断DI
景気の2~3ヶ月先行きに対する5段階の判断に、「良くなっている+1点」「やや良くなっている+0.75点」「変わらない+0.5点」「やや悪くなっている+0.25点」「悪くなっている0点」の点数を与え、調査時に判断理由とともに回答してもらい計算しています。50が景気の転換点で、50を上回れば景気拡大、下回れば景気縮小の予想を意味します。(内閣府)

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前月より+2.2ポイントで、47.0


・構成比
「良くなる」が0.8%
「やや良くなる」が19.5%
「変わらない」が54.2%
「やや悪くなる」が17.8%
「悪くなる」が7.7%


・「良くなる(やや良くなる)」の理由

「住宅取得資金の贈与に係る非課税枠拡大のほか、住宅版エコポイントの受付も始まり、客の関心も高まっているため、住宅の潜在的需要の喚起につながる(その他住宅[展示場])。」

「サッカーワールドカップの開催やユーザーの関心が高い3Dテレビの登場などで、AV関連の荷動きは堅調となるほか、単価の上昇にもつながる(電気機械器具製造業)。」

「急募の求人案件が見られるようになってきている。(民間職業紹介機関)。」


・「悪くなる(やや悪くなる)」の理由

「取引先より値下げ要求があり、応じざるを得ない状況にある。そのため、仕入先に相応の値引きを要請するため、物価の下落を現実に体験することになり、利益も減少することになる(広告代理店)。」

「旅行業界では、大手航空会社の動向が大きな影響を与える。燃料価格も徐々に上昇傾向にあるため、今後の客足はますます遠のく(旅行代理店)。」

「現在の好調は、エコポイント制度が終わると勘違いした客の駆け込み需要によるものである。4月以降の需要を先食いしている状態であるため、3か月後にはテレビや冷蔵庫、エアコンといった主要商品の販売台数が悪化する(家電量販店)。」


≪ひと言感想≫
1月28日以降から適用開始になった「住宅版エコポイント」ですが、これまでの市場の反応を見る限り、効果はそれほど期待できないかもしれません。

そもそも還元額が「最大30万円」というのは、新築住宅建設費1,000万円~3,000万円に対してわずか1~3%に過ぎず、住宅購入の動機付けにしては余りにも弱いですし、リフォームもあえて行う必要がありません。

また、12月末まで延長が決まった「家電エコポイント制度」は、さらに4月から新基準が適用されるため、家電業界の業績は一時的に大きく悪化する恐れがあります。



積立投資の実践

銘柄名現在値平均購入価格数量
VT45.58$41.67$231口
TOK38.62$30.33$100口
EEM43.78$32.60$100口

【購入計画】

(VT)世界分散型ETF…3ヶ月毎に約30万円分購入

※10年以上の投資をするなら、15万円分購入でも既存の「国際分散型インデックス投資信託」よりだいぶお得になると思います

参考:積み立て投資による 超長期 世界分散投資の提案


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社名 片道売買手数料
1000株まで 1000株以上
マネックス証券 2520円
(25.2ドル)
SBI証券 2625円
(26.25ドル)
2625円+1000株
以上の株数×2.1円
楽天証券 2625円
(26.25ドル)
2625円+1000株
以上の株数×2.1円


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ETF売買手数料が一律25.2ドル(2,500円)と業界最安です♪

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※資料請求の申込書の中にある『ご請求コード』に“20100503”とご入力ください。
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「手数料が変わらない」ということは、購入金額が大きければ大きいほど“相対的に手数料が下がる”ということです。たとえば、購入金額3万円なら手数料率は8.3%(=2,500円÷3万円)になりますが、15万円なら1.7%、30万円なら1%まで減ることになります。

ですので、ETFを購入する場合は「1月に1度よりも、一定期間隔で出来るだけ一度に多く購入する」方が適しています。
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