日本経済、最悪期から脱出

皆さん、おはようございます。『やさしい株のはじめ方』サポーターのひろと(自己紹介ページ)です。
3月も後半に入り、いよいよ花見シーズンの到来ですね。近所の公園にある桜もぽつぽつ花開いてきました。昨年は真冬のような気温の中、おでんを食べならがらのお花見をしました(笑)ので、今年はぽかぽかのほほんとした花見ができたら良いなと願っております☆
■主要経済指標(前回から新たに発表)
2月の消費動向調査 3月15日発表
消費者態度指数
「暮らし向き」、「収入の増え方」、「雇用環境」及び「耐久消費財(冷蔵庫など)の買い時判断」の4項目に関し、今後半年間の見通しについて5段階評価で回答してもらいます。「良くなる+1点」「やや良くなる+0.75点」「変わらない+0.5点」「やや悪くなる+0.25点」「悪くなる0点」の点数を与え、これらを基に値を計算します。50が景気の転換点になります。(内閣府)

前月より+0.8ポイントで39.8
内訳を詳しく見ると、
≪ひと言感想≫
「耐久消費財の買い時判断」に関しては、2009年度第2次補正予算の追加経済対策に、「家電エコポイント」を10年12月末まで、エコカー補助金を9月末まで延長することが盛り込まれましたが、4月から新基準が適用されると現状の約半数の商品がエコポイント対象外となってしまうため、一時的に大きく悪化する恐れがあります。
<米国>1月の第3次産業活動指数 3月17日発表
第3次産業活動指数
農業・製造業を除く、サービス・小売業などの第3次産業における生産を基に算出。日本の総生産(GDP)の約60%をこの第3次産業が占めるため、鉱工業生産指数以上に注目すべき指標です。2005年=100。(経済産業省)

前月より+2.9%で98.7
≪ひと言感想≫
現政権の公共投資削減の影響が引き続き表れていた「土木・建築サービス」の落ち込みがようやく止まりました。また、「ソフトウエア」などの設備投資系サービス業も大きく反発し、全体的に持ち直してきました。
企業の生産活動が活発になれば、給与所得・雇用の増加に繋がり、本格的な経済回復が始まります。このままとんとん拍子に回復するとは思えませんが、とりあえず最悪期からは脱出したように思えます。
| 銘柄名 | 現在値 | 平均購入価格 | 数量 |
|---|---|---|---|
| VT | 43.86$ | 41.67$ | 231口 |
| TOK | 37.35$ | 30.33$ | 100口 |
| EEM | 41.19$ | 32.60$ | 100口 |
【購入計画】
(VT)世界分散型ETF…3ヶ月毎に約30万円分購入
※10年以上の投資をするなら、15万円分購入でも既存の「国際分散型インデックス投資信託」よりだいぶお得になると思います
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| 社名 | 片道売買手数料 | |
| 1000株まで | 1000株以上 | |
| マネックス証券 | ◎2520円※ (25.2ドル) |
|
| SBI証券 | 2625円※ (26.25ドル) |
2625円+1000株 以上の株数×2.1円※ |
| 楽天証券 | 2625円※ (26.25ドル) |
2625円+1000株 以上の株数×2.1円※ |
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※資料請求の申込書の中にある『ご請求コード』に“20100503”とご入力ください。
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「手数料が変わらない」ということは、購入金額が大きければ大きいほど“相対的に手数料が下がる”ということです。たとえば、購入金額3万円なら手数料率は8.3%(=2,500円÷3万円)になりますが、15万円なら1.7%、30万円なら1%まで減ることになります。
ですので、ETFを購入する場合は「1月に1度よりも、一定期間隔で出来るだけ一度に多く購入する」方が適しています。
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