アメリカの非製造業も回復傾向

皆さん、おはようございます。『やさしい株のはじめ方』サポーターのひろと(自己紹介ページ)です。
3月に入って暖かくなったのもつかの間、今週はまた冬の気候に逆戻りのようですね。3月になったからといって、薄着で外に出て体調を崩さないよう気をつけたいと思います♪
■主要経済指標(前回から新たに発表)
<米国>11月のISM景況感指数 3月1日発表
ISM景況感指数
1カ月前と比較して景気が「良い」「変わらず」「悪い」の3択で答えてもらい、これを基に指数を算出。50を下回ると景気後退、50を上回ると景気拡大の状態と考えられる。(米国サプライマネジメント協会)

製造業は56.5になり、前月より-1.9ポイント。
非製造業は53.0になり、前月より+2.5ポイント。
≪ひと言感想≫
製造業に比べ、なかなか悪化が止まらなかった非製造業の雇用指数(48.6)ですが、ようやく底打ちの気配を感じられるようになってきました。
雇用環境が回復して雇用が増えると、給与をもらえる人が増えますので、消費量も必然的に多くなります。すると、企業はその需要に対応するため、さらに雇用を増やして商品やサービスをより多く提供しようとします。
このような好循環に入れば、成長余力がまだ十分に残っている米国は、再び長期に渡る経済成長が期待できます。
<米国>2月の失業率 3月5日発表
失業率
満15歳以上で働く意志を持つ人たちの中で、実際に職に就けていない人たちの割合。(米労働省)

失業率は9.7%となり、前月と変わらず。
失業者は3.4万人増で1,487万人となり、
非農業部門の雇用者は3.6万人減で、1億2,953万人となりました。
≪ひと言感想≫
建設業は、住宅建設の先行きを表す住宅許可件数が住宅減税の延長に伴い増えましたが、企業は設備投資に対して未だ消極的な姿勢を保っているため、引き続き厳しい雇用環境が続くでしょう。
製造業は、企業の雇用環境の先行きを表すISM景況感指数の雇用指数が56.1と引き続き50を超えており、徐々に持ち直してくるでしょう。
サービス業は、引き続き専門・教育・医療業が順調に雇用を拡大しています。また、ISM景況感指数の雇用指数も48.6と転換点である50に近づいてきており、全体の底打ちもそう遠くないでしょう。
| 銘柄名 | 現在値 | 平均購入価格 | 数量 |
|---|---|---|---|
| VT | 43.45$ | 40.85$ | 155口 |
| TOK | 36.76$ | 30.33$ | 100口 |
| EEM | 40.95$ | 32.60$ | 100口 |
【購入計画】
(VT)世界分散型ETF…3ヶ月毎に約30万円分購入
※10年以上の投資をするなら、15万円分購入でも既存の「国際分散型インデックス投資信託」よりだいぶお得になると思います
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| 社名 | 片道売買手数料 | |
| 1000株まで | 1000株以上 | |
| マネックス証券 | ◎2520円※ (25.2ドル) |
|
| SBI証券 | 2625円※ (26.25ドル) |
2625円+1000株 以上の株数×2.1円※ |
| 楽天証券 | 2625円※ (26.25ドル) |
2625円+1000株 以上の株数×2.1円※ |
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「手数料が変わらない」ということは、購入金額が大きければ大きいほど“相対的に手数料が下がる”ということです。たとえば、購入金額3万円なら手数料率は8.3%(=2,500円÷3万円)になりますが、15万円なら1.7%、30万円なら1%まで減ることになります。
ですので、ETFを購入する場合は「1月に1度よりも、一定期間隔で出来るだけ一度に多く購入する」方が適しています。
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