海外ETFによる積立投資 第4回目の買い付け

皆さん、おはようございます。『やさしい株のはじめ方』サポーターのひろと(自己紹介ページ)です。
さて、先週は昨年4月から始めた「積立投資の実践(ページ下部に移動)」の第4回目の買い付けを行いました。購入銘柄はもちろんVTです。
3月11日時点における全投資資金(約150万円)に対する収益率は+13%となっていました。投資してまだ半年も経ってない資金が60万円ほどある中で、このパフォーマンスはなかなかのものではないでしょうか。
ただ、まとまった資金が必要なETFの積立投資は投資経験者でもなかなか気軽に出来るものではありません。そこで、投資初心者の方でも気軽に始めていただける「毎月1000円から積立投資ができる『投資信託』」に関するコンテンツを当サイトで作ることにしました♪
現在コンテンツ作成もほぼ終わり、いよいよ仕上げの段階に入りました。おそらく投資初心者さんたちのご期待に十分に応えられる内容となっていますので、楽しみに待っていてください☆
■主要経済指標(前回から新たに発表)
2月の景気ウォッチャー調査 3月8日発表
景気の先行き判断DI
景気の2~3ヶ月先行きに対する5段階の判断に、「良くなっている+1点」「やや良くなっている+0.75点」「変わらない+0.5点」「やや悪くなっている+0.25点」「悪くなっている0 点」の点数を与え、調査時に判断理由とともに回答してもらい計算しています。50が景気の転換点で、50を上回れば景気拡大、下回れば景気縮小の予想を意味します。(内閣府)

前月より+2.9ポイントで、44.8。
・判断理由>「良くなる(やや良くなる)」
「来客数が回復傾向にあるほか、客単価も若干ながら前年を上回っており、レジャー消費に下げ止まり感が出始めている(遊園地)」
「業種、企業ごとに偏りがあるが、業績が回復し設備投資を計画している客が昨年末に比べ増えてきている(建設業)」
「電子部品関係で国内外向けの荷物が増えている。製造業関連の荷物が3か月連続で増えたのは数年ぶりである(輸送業)」
・判断理由>「悪くなる(やや悪くなる)」
「各企業が決算期を迎え、給与所得者は不安感が募るため、消費は上向かない(スーパー)」
「原材料価格、動燃費が、少しずつ値上がりしている。しかし、販売価格は依然として低価格が続いている。(食料品製造業)」
「低価格商品のみが売れ、他の高い商品が全然売れない(一般小売)」
「競争案件での価格のたたき合いが続き、景気が悪化する。また、リストラを余儀なくされることになるので、雇用も悪化する(建設業)」
≪ひと言感想≫
これまで停滞が続いていた設備投資ですが、3月決算で業績の回復が確認できた企業から少しずつ拡大していきそうですね。
ただ、依然として全体の業績は厳しい状況にあり、引き続き給与面での不安が消費活動の抑制として表れるでしょう。
<米国>2月の小売売上高 3月12日発表
小売売上高
消費者に直接販売した商品の合計金額。米国経済の約70%が個人消費によって支えられているので、消費者の購買活動の動きを表す小売売上高は、米国経済の実状を知る上でとても重要な指標となります。(米商務省)

前月より+0.3%で3,555億ドル
・上昇した業種
「電化製品店」+3.7%で895億ドル
「雑貨店」が+2.5%で96億ドル
「飲食料品店」が+1.3%で505億ドル
「スポーツ用品・趣味・本・音楽店」が+1.2%で75億ドル
「量販店」が+1.0%で512億ドル
「飲食店」が+0.9%で382億ドル
「家具店」が+0.7%で79億ドル
「衣料・装飾品店」が+0.6%で177億ドル
「建築・園芸材店」が+0.5%で234億ドル
「ガソリンスタンド」が+0.3%で378億ドル
・下落した業種
「自動車・関連品店」が-2.0%で579億ドル
「医療・介護店」が-0.7%で213億ドル
≪ひと言感想≫
2月9日に発表されたトヨタのリコール(回収・無償修理)の影響で自動車販売が大きく落ち込んだものの、一般生活と関わりの強い飲食料品店や飲食店・量販店の売上がそろって上昇しています。
これまでの政府主導の経済回復から、米国本来の消費主導の経済成長への移行が着実に進んでいることが伺えますね。
| 銘柄名 | 現在値 | 平均購入価格 | 数量 |
|---|---|---|---|
| VT | 43.86$ | 41.67$ | 231口 |
| TOK | 37.22$ | 30.33$ | 100口 |
| EEM | 41.37$ | 32.60$ | 100口 |
【購入計画】
(VT)世界分散型ETF…3ヶ月毎に約30万円分購入
※10年以上の投資をするなら、15万円分購入でも既存の「国際分散型インデックス投資信託」よりだいぶお得になると思います
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| 社名 | 片道売買手数料 | |
| 1000株まで | 1000株以上 | |
| マネックス証券 | ◎2520円※ (25.2ドル) |
|
| SBI証券 | 2625円※ (26.25ドル) |
2625円+1000株 以上の株数×2.1円※ |
| 楽天証券 | 2625円※ (26.25ドル) |
2625円+1000株 以上の株数×2.1円※ |
ETF購入に“おすすめ”はマネックス証券
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4月30日までに新規に口座を開設し、“5万円”以上を入金した上で“取り引きを1回”すれば、もれなく5,000円がもらえます☆
※資料請求の申込書の中にある『ご請求コード』に“20100503”とご入力ください。
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「手数料が変わらない」ということは、購入金額が大きければ大きいほど“相対的に手数料が下がる”ということです。たとえば、購入金額3万円なら手数料率は8.3%(=2,500円÷3万円)になりますが、15万円なら1.7%、30万円なら1%まで減ることになります。
ですので、ETFを購入する場合は「1月に1度よりも、一定期間隔で出来るだけ一度に多く購入する」方が適しています。
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